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株式会社SmartHR | 会社紹介 2026.06.01 Updated © SmartHR, Inc.

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Index © SmartHR, Inc. © SmartHR, Inc. 03 Organizational culture 組織と⽂化 02 Challenging Environment 挑戦環境 01 Company Profile 会社概要 04 Evaluation & Compensation 評価‧給与制度 05 Recruitment 採⽤情報 Appendix 沿⾰/組織データ/給与レンジ 06 02 | 57 P.32 P.21 P.03 P.37 P.46 P.49

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Company Profile 会社概要 01 © SmartHR, Inc. 03 | 57

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働くこと。 それは⼈⽣の多くの時間を使い、 ⾃分や他者に⼤きな影響を与える、 ⽣きていく上でとても⼤切なものだと考えます。 だからこそ、誰もがその⼈らしく働ける社会であってほしい。 だからこそ、私たちは、 労働にまつわる複雑な社会課題を解決していきたい。 私たちは、誰もが⼼地よく、健康に、 そして幸せに働ける社会を⽬指し、 テクノロジーと創意⼯夫で、 ⽇本の労働を⼀歩ずつアップデートしていきます。 well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、 誰もがその⼈らしく働ける社会をつくる。 Our Mission, Our Future © SmartHR, Inc. 04 | 57

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「働く」という⾏為を通して、 ⼈⽣をより豊かにしていく CEO Message SmartHRは、技術進歩を単なる効率化の⼿段に留めず、 「働く」ことを通じて⼈⽣を豊かにする⼿段に変⾰する ことを⽬指しています。今後は⼈事領域を超え、バック オフィス全体を刷新することで、誰もが⾃分らしく働け る組織づくりを⽀援します。現場の声に⽿を傾け、創意 ⼯夫を凝らすことで、SmartHRが不可⽋となる「新しい 働く形」を社会に提案し続けます。 代表取締役CEO  © SmartHR, Inc. 05 | 57

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© SmartHR, Inc. 01 会 社 概 要 © SmartHR, Inc. バックオフィスから まるごとスマートに。 ⼈事‧労務‧情シス業務を効率化。 みんなが使うから組織が変わる。 06 | 57

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02 事紹介 SmartHRの提供価値 © SmartHR, Inc. 業務の「効率化」と成果の「最⼤化」により、社会課題を解決していく 働くみんなの 無駄を省き 業務を 効率化 働くみんなの 能⼒発揮で 業務成果を 最⼤化 背景にある労働にまつわる環境の変化 労働供給⼈⼝の不⾜ AIの進化 DXの加速 01 会 社 概 要 07 | 57

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SmartHR サービスビジョン © SmartHR, Inc. 01 会 社 概 要 08 | 57

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事業紹介 © SmartHR, Inc. 労務管理‧勤怠管理‧給与計算から、タレントマネジメント、 情シス、ESPまで。バックオフィス全体を⽀える事業ポートフォリオ SmartHRは、クラウド⼈事労務ソフトを起点に、バックオフィス全体を⽀える複数のプロダクトを展開しています。 ⼈事業務の効率化から活躍⼈材の 特定‧育成まで、⼀貫して⽀援。 ⽇々の⼈事‧労務業務を通じて⾃ 然と蓄積された情報を活かして、 情報システム業務の効率化とコス ト削減を⽀援。 従業員向け業務プラットフォームを 提供し、従業員と⼈事‧労務担当者 間の円滑なコミュニケーションをサ ポート。 労務管理:雇⽤契約や⼊社⼿続き、年末調整などの⼿続きをペーパーレス化 勤怠管理:データ連携により、締め作業などの勤怠管理を効率化 給与計算:データ⼊⼒レス×チェック作業のスリム化で、不安のない給与計算へ ⼈事給与基幹システム事業 タレントマネジメント事業 Employee Service Platform ESP 事業 情シスソリューション事業 01 会 社 概 要 09 | 57

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各事業の紹介 確かな効率化で、 働きやすい環境をつくる 雇⽤契約や⼊社⼿続き、年末調整、 勤怠管理、給与計算までをひとつに。 ⼈事‧労務業務をまとめて効率化することで、⽇々の 作業負担やミスを減らし、本来向き合いたい仕事に集 中できる環境をつくります。 従業員にもわかりやすく、⼼地よく使える設計で、 誰もが働きやすい職場づくりを後押しします。 また、業務を通じて蓄積されたデータは、⼈的資本経 営やタレントマネジメントにも活⽤できます。 © SmartHR, Inc. ⼈事給与基幹システム事業 01 会 社 概 要 10 | 57

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⼈事給与基幹システム事業|提供機能 © SmartHR, Inc. ⼈事労務レポート 煩雑なデータ集計‧加⼯は不要。 ⾏政報告や経営判断に必要なデータを可視化する。 印刷‧封⼊の必要なし。 いつでもどこでも確認できる。 年末調整 AI-OCRで⼿⼊⼒から解放され、簡単なアンケートに 答えるだけ。 ⽂書配付 ⼊社⼿続き ∕ ⼊社⼿続きのステップを⼤幅に短縮。 「⽂書配付」で雇⽤契約書などの作成‧締結が簡単に。 従業員が⼊⼒したデータを使って電⼦申請まで可能。 勤怠管理 カンタン操作で、⽇々の申請も締め作業もスムーズ に。SmartHR従業員情報と同期し⼆重登録不要。 給与計算 SmartHR労 務 管 理で集めた情 報を計 算に利 ⽤する データ⼊ ⼒レスな作り。SmartHRならではのカスタ ムチェックで属⼈的な作業から脱却へ。 労務で蓄積した従業員情報を、 勤怠管理と給与計算に活⽤ 労務管理で、 業務を⼤幅効率化 源泉徴収票 給与明細 ∕ 01 会 社 概 要 11 | 57

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各事業の紹介 確かなデータで、 組織はもっと強くなる ⼈事業務の効率化から活躍⼈材の特定‧育成まで、 ⼀貫して⽀援するタレントマネジメントシステムです。 従業員にも負担がなく、⼼地よく使える設計で、 意思決定に必要となる最新で正確な従業員データを ⼿間なく収集。 成果を実感できるタレントマネジメントを 実現します。 © SmartHR, Inc. タレントマネジメント事業 01 会 社 概 要 12 | 57

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タレントマネジメント事業|提供機能 © SmartHR, Inc. 従業員サーベイ ● エンゲージメントサーベイ - 従業員の気持ちの可視化 - 課題や組織施策の効果の把握 ⼈事評価 スキル‧資格‧研修 ● 業務遂⾏能⼒や保有資格などの従業員 スキルを可視化 ● 前職歴やプロジェクト経験などこれま での経験歴を把握 ● 従業員のデータを⾒ながら、⼈事評価 を効果的に実施 ● 活⽤を⾒据えた評価データの蓄積 配置シミュレーション ● 評価結果やキャリア希望を確認しなが ら配置検討 ● 労務データと組み合わせることでより 適切な配置を実現 キャリア台帳 ● ⼈事評価‧スキル管理などで収集した 従業員情報を1ページで確認 HRアナリティクス 学習管理 ● SmartHR上で研修の受講や管理 受講情報を他機能へ⾃動連携し、育成 施策に活⽤ ● SmartHRで収集した⼈事データから、 組織づくりの⽰唆を得られる 「⼈が育ち、活かされることで、会社全体の業績が上がること」を⽀援 01 会 社 概 要 13 | 57

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各事業の紹介 最新の従業員データで、 情シス業務が⾃然とまわる ⼊退社や異動、所属部署といった最新の従業員 データを、情報システム業務の"起点"に。 SmartHRなら、⽇々の⼈事‧労務業務を通じて ⾃然と蓄積された情報を活かして、情報システム 業務の効率化とコスト削減を実現できます。 © SmartHR, Inc. 情シスソリューション事業 01 会 社 概 要 14 | 57

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情シスソリューション事業|提供機能 © SmartHR, Inc. 情報システム部⾨向けソリューションで従業員データを情シス業務にも活⽤ ID管理 SmartHRの従業員データベースと連動し、⼊退社や異動にあわせて外部サービスアカ ウントの保有状況と作成‧削除が必要なアカウントを可視化‧管理します。 ※クラウドサービスに加え、オンプレミスのシステムや⾃社開発のシステムも対応可能です。 ※アカウントの作成削除は、連携先サービスが対応している必要があります。 給与計算 外部サービス 勤怠管理 外部サービス 福利厚⽣ 外部サービス 作成削除 差分検知 01 会 社 概 要 15 | 57 保有者 可視化 経費計算 外部サービス

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各事業の紹介 すべての従業員へ、 あらゆる業務の⼊⼝と タイムリーな情報共有を SmartHRのアカウントを持つ従業員であれば、 従業員ポータルを利⽤可能。 申請業務やお知らせの確認のほか、 外部サービスへのログインなど、 ⽇々のあらゆる業務の⼊⼝として機能します。 © SmartHR, Inc. Employee Service Platform (ESP)事業 01 会 社 概 要 16 | 57

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Employee Service Platform事業|提供機能 © SmartHR, Inc. 従業員ポータルが あらゆる業務の⼊り⼝に お知らせ機能 すべての従業員にタイムリーに情報が伝わる。 AIアシスタント 就業規則や社内ルールをもとにお問い合わせに⾃動対応する。 メッセージ 従業員と個別のやり取りができる。 汎⽤申請 稟議申請‧貸与物申請など各種申請を電⼦化する。 01 会 社 概 要 17 | 57

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マネジメント育成計画 AIアシスタント ID管理 申請ナビゲーション 汎⽤申請 分析レポート ⼈事評価 キャリア台帳 学習管理 採⽤管理 データ連携 HRアナリティクス 加速度的に広がるサービス領域と機能 © SmartHR, Inc. 労務管理から始まり、タレマネ‧情シス‧ESP領域へ。 ⽌まらない進化と組織の急拡⼤ 労務管理領域からスタートした SmartHRは、10年間で提供領域を ⼤きく拡張してきました。 この急速な領域拡張と機能開発を ⽀えるために、組織・プロダクトとも に成長を続けています。 コア労務管理 ⼊退社⼿続き SSO 従業員サーベイ 通勤経路検索 配置シミュレーション スキル管理 お知らせ機能 メッセージ 勤怠管理 給与計算 特別徴収額通知管理 発令管理 2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020 ~2019 労務管理 タレントマネジメント 情シスソリューション ESP その他 01 会 社 概 要 18 | 57

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© SmartHR, Inc. 01 会 社 概 要 19 | 57 グループ会社の紹介 株式会社Smart相談室 法⼈向け オンライン対⼈⽀援プラットフォーム 株式会社CloudBrains 業務委託‧フリーランス管理クラウド 「Lansmart by SmartHR」 KICK ZA ISSUE株式会社 IT/DXコンサルティングサービス 企業と業務委託先との契約‧稼働管理‧請求を一元管理 し、法令遵守強化と業務効率化を実現するクラウドサービス 「Lansmart」を提供。“働く”に伴う非効率や摩擦をテクノロジー でなめらかにし、働く人の価値ある時間と豊かさの向上に貢 献します。 ITコンサル力とSmartHRのSaaS・AI基盤を融合し、IT/DX戦略 ⽴案から業務改⾰、システム導⼊、定着⽀援までを⼀気通 貫で⽀援。情シス代行サービス「KICK OPS」も提供し、企業の ⽣産性向上とwell-workingの実現を目指します。 業務改善 / 効果創出 BPaaS IT/DX推進や業務効率化に加え、マーケティング、ブランディン グ、経理財務改善まで支援。全体最適の視点で戦略立案から SaaS選定、BPOを含む実務運用までを一気通貫で伴走する BPaaSサービスを提供します。 SUNITED株式会社 成⻑企業向け クラウドシフト管理「らくしふ」 シフト作成・回収・調整・転記などの煩雑な業務を効率化し、現 場負担を軽減。さらに、人件費や人時売上高などの経営指標 をリアルタイムで可視化し、データに基づく意思決定を支援す る、現場と経営をつなぐクラウドサービスを提供します。 株式会社クロスビット SmartHRの領域拡⼤のため、 複数のグループ会社と、“働く”を⽀えるためのシナジーも創出 「働く人のモヤモヤを解消し、個人の成長と組織の成長を一致 させる」をミッションに、社外相談窓⼝サービス「Smart相談室」 とコーチングサービス「Smartマイコーチ」を開発・提供していま す。

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導⼊実績 ⽇本のバックオフィスインフラへ。7年連続No.1の信頼 99%以上 の企業様が継続利⽤しています © SmartHR, Inc. 企業規模・業種を問わず導入頂き、カテゴリーリーダーとしてのボジションを構築。 ※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2024年度) ※2 スマートキャンプ株式会社主催「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」タレントマネジメントシステム部⾨で受賞 ※3 CMRR解約率の直近12ヶ⽉平均(2026年4⽉時点)より算出 ※3 01 会 社 概 要 20 | 57

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挑戦を⽀える信頼と実績 ARR 次の挑戦の資源 労務管理シェア ARR200億 ✕ 8万社の顧客基盤を 未来をつくる「挑戦資本」に 私たちは、積み上げてきた信頼と実績を "守り"ではなく"次の挑戦の資源"として 使います。安定に⽢んじることなく、 さらに加速します。 200億 円 登録社数 周辺領域 / 他機能へ 拡張するための顧客基盤 8万 社 競合他社を圧倒する市場での 信頼とブランド⼒ 7 年 連 続 NO. 1 © SmartHR, Inc. ※1 ※2 ※1 SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数(但し、退会処理を⾏なったテナント数を除く) ※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) 01 会 社 概 要 21 | 57

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Challenging Environment 今、SmartHRにある 挑戦環境 02 © SmartHR, Inc. 22 | 57

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という可能性 3% まだ 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. SmartHRの登録社数は、2025年現在8万社※1を突破。 労務管理クラウドでは7年連続シェアNo.1を記録しています。※2 けれど、⽇本の法⼈数※3に対して、現在のカバー率はわずか3%にすぎません。 私たちの⽬の前には、まだまだ⼤きな可能性が広がっているのです。 ※1 SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数(但し、退会処理を⾏ なったテナント数を除く) ※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実 態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) ※3総務省‧経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」 23 | 57

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成熟より、成⻑を SmartHRは 新たな成⻑ステージ へ 加速する成⻑スピード 2019 2020 2021 2022 2023 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2024 2018 2017 2016 2015 サービス提供開始 1,000億 円 売上 T2D3 で急成長 5年5倍 を目指す 200億 円 ARR 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. 2015年にサービスローンチした私たちは、2025年にARR200億円を達成 しました。そして5年後の2030年には、売上1,000億円企業となることを ⽬指しています。 今SmartHRに参画することは、これまで以上の成⻑を推進する "中核メンバーになる"という選択です。 24 | 57

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事業ポートフォリオの多層化 SaaS 役務提供 既 存 事 業 M & A ・ 協 業 人事コンサル領域 人事制度設計、運用支援等 情シス支援領域 人事・給与基幹システム領域 労務/タレントマネジメント/勤怠・給与等バックオフィス全般 情シス領域 グループ会社群 Smart相談室/CloudBrains/クロスビット SaaS領域における M&A 860億 円 規模 給与計算支援領域 設定代行、インテグレーション等 1,000億円企業への 未来図 2030年の⽬標を現実のものにするために、私たちは様々な取り組みを始めています。 M&Aの実施を含めたSaaS事業の拡張にくわえて⼈事コンサル領域や給与計算、 情シス⽀援といった新たな領域へも進出。 質の⾼い戦略を⾼速で⽴案し、戦術を確実に実⾏することで、 ⾼く険しい⼭の頂上へ必ずたどり着きます。 140億 円 規模 820億 円 規模 180億 円 規模 グループ会社:KICK ZA ISSUE/SUNITED 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. 25 | 57

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SmartHRがレガシーな業務システム から、働くすべての⼈を解放する 3つのポイント 人事給与基幹システム市場 ç 労務管理市場 新市場への参⼊ 従業員データベースを基盤とした シームレスなデータ連携 1 管理者にも従業員にも使いやすい 豊富なタッチポイント 2 圧倒的な柔軟性と迅速な アップデートの両⽴ 3 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. 労務管理クラウド 7年連続シェアNo.1※という実績を起点 として、より⼤きな⼈事給与基幹システム市場へ新規参⼊。 「管理者しか使わない」「⾯倒な⼊⼒作業」といったレガ シーな業務システムから、働くすべての⼈を解放します。 旧態依然とした市場に挑み 新しい価値を創出する ※ デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) 26 | 57

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多彩な事業フェーズとキャリア環境 事業領域を拡張し 0→1も10→100も両⽴させる 私たちは事業領域をバックオフィス全体へと拡張し、 "働く"を⽀える基盤を⾯で構築していきます。複数の事 業を同時に展開することで、⼀社で様々な事業フェーズ を経験できる稀有なキャリア環境を実現します。 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. ⼈事給与基幹システムへの進化 既存事業の 拡張 ①労務管理領域 ID管理、端末管理BPO 新規事業の 成⻑ BPO、M&A 事業基盤の 拡⼤ ②情シス領域 ③役務提供領域 27 | 57

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SmartHRのAIシフト 効率化のその先へ。 AI時代の⼈と組織の基盤へ HRデータとAIを組み合わせ、「記録のためのシステム(System of Record)」から「洞察を⽣むシステム(System of Insight)」へと 進化させていきます。タレントマネジメントや⽣産性向上のインサイト 提供にとどまらず、経営や現場が次に打つべき⼀⼿を導くプラット フォームを⽬指します。 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. お客さま企業の 成⻑ データを活⽤した 経営判断 組織データ 蓄積 ⼈員‧⼿続き増加等に伴い、 SmartHRを導⼊ SmartHRを 活⽤することで データが⾃然と蓄積 AI利⽤ログ =暗黙知の蓄積 更なる効率化 構造化‧⾮構造化 データ基盤 効率化 アプリ導⼊ AI機能の 活⽤ AIアシスタント、 タレントサーチ、 他社ベンチマーク機能 等 ⼊社⼿続き、 各種申請、年末調整、 ⼈事評価機能 等 28 | 57

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組織体制 この挑戦を 早く成功に導くため、 事業領域組織を新設 複数の事業を同時に⽴ち上げ‧成⻑させるために、SmartHRは2026年度から 事業領域組織を新設しました。各事業領域が⾃律的に意思決定し、戦略と事業 成果にコミットします。これにより、既存事業のスケールと新規事業のスピード、 両⽅を同時に追求できる組織へと進化しています。 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. タレントマネジメント事業本部 情シスソリューション事業本部 ESP事業本部 ビジネス(COO) 事業領域(CEO) プロダクト(CPO) コーポレート(CFO)  全社(CEO) CEO直下(事業領域) 人給基幹システム事業本部 CEO直下 29 | 57

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新任VP紹介 この挑戦を共に率いる、 新任VP 複数事業をスピーディーに成⻑させ続けるために、2026年1⽉1⽇に新たなVPが 就任しました。新VPは⼊社時期や社歴に関わらず、事業への深い理解と実⾏⼒か らこの役割を託されています。ここでは、挑戦を共に牽引するリーダーの⼀部を 紹介します。 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. コンサルティングファームやFAS、ス タートアップでのCFOを務めた後、 2024年10⽉にSmartHRへ⼊社。現在 は全社戦略やM&Aを推進するコーポ レート戦略統括本部を管掌。 コーポレート戦略統括本部 / VP ⻑⾕⼭ 京佑 HASEYAMA Kyosuke 渉外法律事務所にて企業法務に携 わった後、2018年10⽉にSmartHR へ⼊社。初の法務担当として参画し、 現在は法務ガバナンス統括本部を管 掌。 法務ガバナンス統括本部 / VP ⼩嶋 陽太 KOJIMA Yota 複数企業でセキュリティおよびリス ク管理に従事。メガベンチャーでの セキュリティ‧プライバシー責任者 を務めた後、2025年2⽉にSmartHR へ⼊社。現在はセキュリティ‧リス クマネジメント統括本部を管掌。 セキュリティ‧リスクマネジメント 統括本部 / VP 岡村 隆⾏ OKAMURA Takayuki 複数の事業会社で新規事業の⽴ち上 げを担い、プロダクトマネージャー や役員を歴任し、2022年12⽉に SmartHRへ⼊社。現在はタレントマ ネジメント事業本部を統括。 タレントマネジメント事業本部 / VP 松栄 友希 MATSUBAE Yuki 30 | 57

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新任VP紹介 この挑戦を共に率いる、 新任VP 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. 営業職を経て、複数の事業会社で事 業責任者や役員を歴任し、2025年6 ⽉にSmartHRへ⼊社。現在はミディ アム‧エンタープライズ事業本部を 統括。 ミディアム・エンタープライズ事業本部 / VP 岩本 健太郎 IWAMOTO Kentaro ⼤企業向けERPベンダーに⼊社し、 法⼈営業に従事。2019年9⽉に SmartHRへ⼊社後は、⽀社⽴ち上げ や営業組織マネジメントを担い、現 在はコマーシャル事業本部を統括。 コマーシャル事業本部 / VP 黒川 怜早 KUROKAWA Reisa ⼈材総合サービス企業で営業に従事 した後、障害者雇⽤領域の事業責任 者を担う。2023年4⽉にSmartHRへ ⼊社し、営業企画を経て現在はビジ ネス企画統括本部を管掌。 ビジネス企画統括本部 / VP 有本 由⾹ ARIMOTO Yuka 複数事業をスピーディーに成⻑させ続けるために、2026年1⽉1⽇に新たなVPが 就任しました。新VPは⼊社時期や社歴に関わらず、事業への深い理解と実⾏⼒か らこの役割を託されています。ここでは、挑戦を共に牽引するリーダーの⼀部を 紹介します。 31 | 57

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私たちの姿勢 「⽭盾の内包」に向き合い、 成⻑と変⾰を加速する 既存事業の伸⻑と、新規事業の垂直⽴ち上げ。 トップラインの成⻑と、組織全体のプロセスの効率化。 労働にまつわる社会課題の解消と、⾃社の働き⽅のアップデート。 ⼀⾒⽭盾しているように⾒える要素を同時に追求する「⽭盾の内包」は、時に緊張関係をもたらします。 しかし、上⼿くコントロールすることができれば 現状打破を促す創造性やエネルギーを⽣み出せると考えています。 難しい2つのことを⾼いレベルで両⽴することで、私たちはwell‒workingな社会の実現を牽引します。 02 挑 戦 環 境 © SmartHR, Inc. 32 | 57

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© SmartHR, Inc. Organizational culture 組織と⽂化 03 33 | 57 © SmartHR, Inc.

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SmartHRのバリュー(⾏動指針)について SmartHRのバリュー(⾏動指針) 私たちはミッションの実現に向けて、バリュー(⾏動指針)に基づいた意思決定や⾏動を⼤切にしています。 全員が3つのバリューを体現することで、会社の成⻑スピードを加速させ「早く‧遠くに‧共に⾏く」を実現し、 well-workingな社会づくりを⽬指します。 まずやってみる⼈が カッコイイ どの選択肢が正解かなんて誰にもわからない。 だから光の速さでまず動こう。 試⾏錯誤を重ねて正解にしていこう。 前のめりな失敗は、必ず次の正解に繋がっていく。 ⼈が欲しいものを 超えよう 世の中は絶えず変化している。 「こんなものだろう」という思い込みを捨て、現状を疑おう。 そして真の課題を⾒つけ、⼈が欲しいものを超えていこう。 期待を⼤きく超えた先には、まだ⾒ぬ偉業が待っている。 ためらう時こそ ⼝にしよう 私たちは⾼みを⽬指す。 そのためには⾔いにくいことを⼝にする勇気も必要だ。 建設的なフィードバックは、⼈や組織に 前向きな変化をもたらし、成⻑を加速させる。 ⾒て⾒ぬふりをせず、“部屋の中の象”を追い出していこ う。 SmartHRの新しいバリューを公開します。 関連記事: https://note.com/smarthr_co/n/n3c1e6f7ea04c 03 組 織 と ⽂ 化 © SmartHR, Inc. 34 | 57

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CEO Interview © SmartHR, Inc. カルチャーを⾃ら明⾔すると野暮になる ⼤切なのは⾃分⾃⾝に問い続けること Miranda:芹澤さんは、SmartHRらしさ、つまり組織の空気感や強みはどんな ところだと感じていますか? 芹澤:SmartHRはこの10年でいろいろと変化しているので、組織のらしさを⼀ ⾔で⾔い表すのは難しい。でも、僕が好きだと感じるのは、⼀貫して素直にお 客さまと向き合ってビジネスをしているところです。僕たちのプロダクトを必 要とする⼈たちが、何に困っているのかを考え、サービスやプロダクトに落と し込む。これをどの部署でも徹底しています。 現⾏のバリューのひとつ「⼈が欲しいものを超えよう」でこのスタンスを表現 しています。⼈が欲しがるものを作るのではなく、それを超えるものを⽣み出 すという姿勢が、世の中を変える⾰新的なプロダクトを⽣み出すために必要だ と思っています。 Miranda:以前は「オープン‧フラット‧遊び⼼」というカルチャーを前⾯に 出していましたが、今は⾏動指針であるバリューに重きをおいていますよね。 芹澤:そうですね。「オープン‧フラット‧遊び⼼」はSmartHRの要素を抽出 すると出てくるもので、今も消えてしまったわけではありません。でも、この 10年でスタートアップシーンは進化し、これらはいろんな会社で標準装備の要 素になってきている気がするんです。 あと「僕たちは遊び⼼があるよね」というのって野暮じゃないですか?(笑) そういうことは、他者から得る評価だから価値があり、⾃分達で⾔うものでは ないかなと。 Miranda:でも、⾔葉にしないと消えてしまう、ということはありませんか? SmartHRのカルチャーの現在地をCEOに聞いてみました 03 組 織 と ⽂ 化 Slack name masato_serizawa CEO 2016年2⽉⼊社 Slack name Miranda カルチャー室 室⻑ 2024年7⽉⼊社 35 | 57

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CEO Interview © SmartHR, Inc. SmartHRのあり⽅を継承し 変わらない雰囲気を保っていく 芹澤:会社のカルチャーを醸成するために、Do/Don'tの定義をするのではなく 「SmartHRをどういう会社にしていきたいのか」をみんなで問い続ける⾵⼟であ りたいと思っています。 Miranda:確かに、SmartHRは明⽂化されたルールがとても少なく、でも組織が 破綻することなく保たれていますよね。 芹澤:もちろん、会社の拡⼤に合わせて今の規模にあった最低限のルールは必要 です。そこはフラットに考えたい。ただ、良くも悪くもこんなに少ないルールで うまくやってくれているな、とも感じているんです。これってすごいことです。社 外の⽅からも、SmartHRは特徴や特⾊があっていい会社だと感じてもらえていま す。 それに惹かれて⼊ってきた⼈たちがアップデートをしつつ、次に⼊って来る⼈ たちにバトンを渡す。それが、10年経っても雰囲気を⼤きく変えずにカル チャーの新陳代謝を続けられている理由だと思います。 Miranda:これは軸として変わらずみんなで⼤事にしていきたい、ということ はありますか? 芹澤:誰も出来なかったことに挑戦し、超えていく。創意⼯夫と技術で楽しむ マインドは全員持っていてほしい。SmartHRで何かを成し遂げたい、不可能を 可能にすることにワクワクできる、そういう気持ちはこれからも変わらずに 持っていてほしいですね。 ⼤切にしたいことを維持しつつ、新陳代謝を起こしていくためには、まずは CEOや役員が「やってみせる」ことが⼤切です。そして、それを⾒た社員⼀⼈ ひとりが考え、体現出来ているかを問い続けることを⽬指していきたいです。 03 組 織 と ⽂ 化 36 | 57

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働きがいのある会社:認定 「働きがいのある会社」ベスト100に2年連続選出 Great Place To Work® Institute Japanが実施する「働きがいのある会社」調査にて、 2年連続「働きがいのある会社」として認定されました。 GPTW「働きがいのある会社」認定外部サイト 関連記事: https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0630_4952.html © SmartHR, Inc. 03 組 織 と ⽂ 化 37 | 57

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© SmartHR, Inc. Evaluation & Compensation 評価・給与制度 04 38 | 57

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評価制度 ‧年2回の評価 ‧隔週で1on1を実施し、サプライズ評価を防⽌ ミッション達成度と⾏動評価で、 「何を成し遂げたか」と「どう成し遂げたか」を確認 ミッション 達成度評価 ⾏動評価 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 © SmartHR, Inc. 評価は⼤きく「ミッション(成果‧役割期待の達成度)」と「⾏動(バリュー体現など)」の2軸で構成されていま す。役割に応じた期待値を明確にし、その達成度とプロセスの両⽅を評価に反映させる前提で設計しています。 まずやってみる⼈が カッコイイ ⼈が欲しいものを 超えよう ためらうときこそ ⼝にしよう HRT(謙虚、尊敬、信頼) /チームで働く技術 「バリュー(⾏動指針)」を中⼼に、⾏動 評価の指針を定めていて、⾏動指針に対す るマッチ度合いで評価が決まります。 ⾏動評価の指針 39 | 57

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給与制度 職種‧等級‧評価の3要素で、⽉給と成果給を設計 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 © SmartHR, Inc. 成果給 ⽉給 個⼈評価係数 会社業績と連動 成果に応じた メリハリのある報酬 業績評価係数 係数1 係数2 • 制度タイプによって算定基礎係数や、個⼈評価係数は異なります • ⽉給は⽉間45時間のみなし残業⼿当、8時間分の深夜⼿当を含みます • 不労期間は⽇割り控除して計算します 職種ごとの性質をもとに 「昇給‧成果給タイプ」×「給与レンジタイプ」 で6象限に分類 能⼒‧経験を「等級要件」と 照らし合わせて決定 職種 等級 評価 成果給 ⽉給 ⽉給:ミッション達成度評価と⾏動評価の結果を反映 成果給:ミッション達成度評価の結果を反映 40 | 57

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等級制度 等級 ⼈材イメージ 7等級 企業成⻑の核となる価値を⽣み出せる⼈ 6等級 専⾨領域の変⾰を提案し推進できる⼈ 5等級 周囲の模範となり担当領域を牽引できる⼈ 4等級 周囲を巻き込んで成果を出せる⼈ 3等級 ⽅針を理解して⾃律駆動できる⼈ 2等級 任されたことを最後までやり切れる⼈ 1等級 学習意欲とポテンシャルが⾼い⼈ 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 © SmartHR, Inc. 各等級ごとに「どんな役割を期待される⼈か」を明確に設計 等級ごとに求められる役割‧スコープ‧期待される⾏動⽔準などを、⼈材イメージとして定義しています。 41 | 57

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職種について 各職種を「給与レンジタイプ」と「昇給‧成果給タイプ」という2軸で6象限に分類しています。 市場⽔準を軸にした「給与レンジタイプ」と、事業KPIへの関与度を軸にした「昇給‧成果給タイプ」で分類することで、 柔軟な仕組みで報酬決定の妥当性を⾼めています。 給与レンジタイプ 市場⽔準で判断 スタンダード 標準給与レンジ ハイ ⾼めの給与レンジ 昇給‧成果給タイプ 事業KPIへの関与度 で判断 ハイ 昇給幅:⼩ 成果給幅:特に⼤きい ミドルハイ 昇給幅:⼩ 成果給幅:⼤ スタンダード 昇給幅:⼤ 成果給幅:⼩ 例えば 「組織⼈事」の職種なら  ‧給与レンジタイプ = スタンダード  ‧昇給‧成果給タイプ = スタンダード 「EPセールス」の職種なら  ‧給与レンジタイプ = スタンダード  ‧昇給‧成果給タイプ = ハイ のように分類されます ※ 2026年1月時点で、「給与レンジタイプ:ハイ × 昇給・成果給タイプ:ハイ」「給与レンジタイプ:ハイ × 昇給・成果給タイプ:ミドルハイ」となる職種はありません 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 © SmartHR, Inc. 42 | 57

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職種⼀覧 給与レンジタイプ 市場⽔準で判断 スタンダード 標準給与レンジ ハイ ⾼めの給与レンジ 昇給‧成果給タイプ 事業KPIへの関与度 で判断 ハイ 昇給幅:⼩ 成果給幅:特に⼤きい EB/ME セールス 該当職種なし CB/GB セールス パートナービジネス(アライアンス) パートナービジネス(パートナーセー ルス) ミドルハイ 昇給幅:⼩ 成果給幅:⼤ プリセールス 該当職種なし プロダクトセールス カスタマーインサイドセールス IS EB/ME CSM マーケティング(成果重視型) スタンダード 昇給幅:⼤ 成果給幅:⼩ PFビジネスアライアンス アクセシビリティテスター PMM マルチリンガルマネージャー PFマーケティング テクニカルサポート ⼈事コンサル アクセシビリティスペシャリスト Bizサポート/アシスタント カンパニーセクレタリー PFソリューションエンジニア QAE ビジネスプランニング 経理 アカウントサクセス UXライター パートナービジネス(プロフェッショ ナルパートナー) 業務推進 導⼊プロジェクトマネージャー サポートコンテンツマネージャー コミュニケーションデザイン コーポレートOps テクニカルサービスマネージャー コーポレートエンジニアリング CB/GB CSM コーポレートIT ビジネスストラテジー セキュリティ プロダクトCS 総務 プロダクトエンジニア FP&A マーケティング(能⼒重視型) 法務 MLエンジニア ファイナンス‧IR プロダクトエキスパート 採⽤⼈事 アジャイルコーチ オペレーションリード ⼈事 PM SP Ops(オペレーション) 障害者雇⽤BPO ドメインエキスパート SP Ops(データアナリスト) 広報‧PR プロダクトデザイン サポートコンテンツライター 内部監査 • 2026年1⽉時点の職種であり、求⼈票のポジション名が異なるケースがあります。 • 事業本部⻑や統括本部⻑のようなマネジメントに特化している⽅には、役割に適した制度を⽤意しています。 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 © SmartHR, Inc. 43 | 57

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給与‧昇給実績 平均年収 7,722,260 ※1 円/年 +201,014 (月額換算 16,751円 / 月) (⽉額換算 11,000円 / ⽉) (半年間の昇給率∕昇給タイミング:年2回) 2.9% 平均値 中央値 昇給率 円/年 +132,000 ※1 【平均年収の計算方法】2025年度の正社員・契約社員・アルバイト・パートについて、賃金を人数で割ったもの   ( 賃金:該当者への課税支給額の合計(成果給含む)、人数:各月の該当者の人数を集計し、12ヶ月分の平均をとったもの) ※2 給与改定は年に2回(1月と7月)あります。上記の昇給実績は1回分の給与改定での昇/降給の結果です 2025年「下半期」昇給実績※2 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 © SmartHR, Inc. 円 44 | 57

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働く環境 SmartHRでは働き⽅制度を定期的に⾒直しています。詳細については「SmartHR公式note」にて詳細や決定背景を公開しています。 就業時間 • フレックスタイム制   コアタイムなし   フレキシブルタイム(5:00〜22:00)※1 働く場所 ビジネス‧ コーポレートサイド職種 • リモートワーク可(居住地国内のみ)、出社⽇数の指定なし • 所属部署において、オフィスへの出社推奨⽇を設ける場合あり プロダクトサイド職種 • フルリモートワーク可(居住地国内のみ)、出社⽇数の指定なし 在宅勤務場所 • 申請によって、在宅勤務場所変更※2可能(原則国内のみ) 休⽇‧休暇 • 完全週休2⽇制(祝⽇‧年末年始休み) • ⼊社⽇に15⽇(10⽇+5⽇)の有給付与 保険‧⼿当など • 社会保険&労働保険 完備 • 通勤⼿当⽀給※3,4、その他各種⼿当て ※ 1 標準時間帯(就業する⽅やMTGが組まれることが多い時間帯)は10:00〜19:00  ※ 2 勤務場所を変更しオフィスや⾃宅以外の場所で勤務すること。申請単位は最⼤1ヶ⽉ごと ※ 3 通勤⼿当は1ヶ⽉3万円を上限としてオフィス出社⽇数分を⽀給 ※ 4 会社が認める遠⽅居住者(オフィスから100km超の居住者)の業務上必要な出社交通費については出張扱いで経費精算可能 SmartHRの働き⽅制度(2025年以降) 関連記事: https://note.com/smarthr_co/n/n05d570fb7f4f © SmartHR, Inc. 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 45 | 57

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福利厚⽣の例 コミュニケーションと挑戦を後押しする制度 コミュニケーション活性化 • フリーアルコール(毎⽇18:00〜) • 部活制度(1⼈ 1,500円補助∕回) • 親睦深飯(社員3名以上での⾷事に対し、1⼈あたり上限1,000円/回を⽉に4回まで⽀給) スキルアップ‧成⻑促進 • 資格保持費⽤の会社負担(⼠業など) • 勉強会や講座受講費⽤の会社負担(都度相談) • 社内勉強会向けの書籍購⼊制度 • グループ会社であるSmart相談室の利⽤ 働きやすさ‧環境へのサポート • カフェテリアプラン(年間6万円相当のポイントを付与)※1 • 【新卒採⽤社員のみ対象】通勤環境を整える⼿当(10万円⽀給)※2 • 1Passwordを全社員に付与 育児サポート • 出⽣準備休暇(男⼥とも法定休業と別に5⽇) • ⼦の看護等休暇※3 • 育児環境を整える⼿当(10万円⽀給) 資産形成 • 企業型確定拠出年⾦※4 © SmartHR, Inc. ※ 1 多様な福利厚⽣メニュー群のなかから、年間(1/1〜12/31)6万円相当のサービス‧商品等を選択‧利⽤可能な制度。毎年1⽉1⽇の在籍者に年間6万ポイントを⼀括付与   年度途中の⼊社の場合は、12⽉までの在籍⽉数に応じてポイントを付与(6万ポイント×⼊社後の在籍⽉数÷12ヶ⽉) ※ 2 新卒採⽤者かつ、通勤時間が120分超かかる住所から60分以内の住所へ引越しされる⽅が対象 ※ 3 ⼩学校3年⽣修了までのお⼦さまがいる社員に対して有給休暇(お⼦さま1⼈:年5⽇、お⼦さま2⼈以上:年10⽇)を付与 ※ 4 選択制(基本給のうち5.5万円をライフプラン⽀援⾦として切り出し、「拠出」か「給与受取」を配分のパターンから選べる制度)。拠出額は残業単価や成果給へ影響しない。資料に掲載の年収等はライフプラン⽀援⾦を含む 04 評 価 ‧ 給 与 制 度 46 | 57

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© SmartHR, Inc. Recruitment 採用情報 05 47 | 57

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SmartHR 採⽤サイト 採⽤サイトを中⼼に情報を集約し、 SmartHRに関する情報にアクセスしやすくしています。 SmartHRが⽬指す世界やバリューとカルチャー、 制度などの紹介に加え、 それぞれの職種について紹介するページなども新設。 随時、内容のアップデートや掲載職種の追加も⾏っていきます。 https://recruit.smarthr.co.jp/ プロダクトエンジニアの採⽤に関する情報をまとめています。 開発環境や技術スタックなどエンジニア向けの情報を掲載しています。 プロダクトエンジニア採⽤サイト https://hello-world.smarthr.co.jp/ For プロダクトエンジニア 採⽤サイト 05 採 ⽤ 情 報 © SmartHR, Inc. SmartHRは、積極的に採⽤しています 48 | 57

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https://real.smarthr.co.jp/ Real SmartHR(リアスマ) We are hiring!! 社員インタビューなどの発信のほか、メンバーの 書いた記事もnoteマガジンにまとめています。 https://note.com/smarthr_co 公式note リアルなSmartHRをお届けするオウンドメディア 株式会社SmartHRの事業戦略や採⽤イベントの録 画配信などを発信するYouTubeチャンネルです。 https://www.youtube.com/channel/UCJ0cOZT9Wndm_j UxRqkpxMA 公式YouTubeチャンネル © SmartHR, Inc. 49 | 57

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© SmartHR, Inc. © SmartHR, Inc. Appendix 06 50 | 57

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Appendix © SmartHR, Inc. 株式会社SmartHR 本社 東京都港区六本⽊3-2-1 住友不動産六本⽊グランドタワー 8階‧17階 関⻄⽀社 ⼤阪府⼤阪市北区⼤深町4-20 グランフロント⼤阪タワーA 34階 九州⽀社 福岡県福岡市中央区天神2-4-38 NTT-KFビル9階 東海⽀社 愛知県名古屋市⻄区⽜島町6-1 名古屋ルーセントタワー 8階 中国⽀社 広島県広島市中区基町11-10 合⼈社広島紙屋町ビル8階 芹澤 雅⼈ 2013年1⽉23⽇ 1,652名(2026年4月末時点)※正社員、契約社員、アルバイト・パートの在籍者総数 会社概要 社 名 所在地 代表者 設 ⽴ 従業員 株式会社Smart相談室 株式会社CloudBrains KICK ZA ISSUE株式会社 SUNITED株式会社 株式会社クロスビット グループ会社 51 | 57

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会社沿⾰と従業員数の推移 2013 2017 2015 2019 2021 2023 2022 2024 2025 2026 2018 2016 0人 500人 1,000人 1,500人 2,000人 11回の事業転換を経て、 「SmartHR」を正式リリース シリーズA(5億円) 「株式会社 SmartHR」 に社名変更 シリーズB(15億円) ●シリーズC(61.5億円) ●タレントマネジメント機能提供 開始 ●シリーズD(156億円) ●「株式会社 Smart相談室」  を設立 ● 代表取締役 CEO交代 ● 「Nstock株式会社」   を設立 メタップスクラウドの 事業譲渡、情シス領域参入 ●シリーズE(214億円) ●日本スタートアップ大賞 (内閣総理大臣賞 )を受賞 ● SUNITEDグループ化 ● KICK ZA ISSUEグループ化 ● クロスビットグループ化 CloudBrains グループ化 2013年 株式会社KUFUとして設⽴ 2023年 T2D3の達成およびARRが100億円到達 2025年 ARR200億円超え、新たな事業戦略発表 1,652名 1,497名 1,320名 963名 703名 497名 303名 2020 158名 84名 36名 11名 2名 2名 ※1 現在はグループより独立 ※2 2026年4⽉末時点。 ※各年末時点の、正社員、契約社員、アルバイト・パートの在籍者総数を記載 ※1 ※2 © SmartHR, Inc. Appendix 52 | 57

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従業員数‧年齢層 平均年齢 34.4歳 ※2025年末時点の正社員、契約社員、アルバイト・パートの在 籍者総数より算出 30代 40代以上 258名 20代 265名 974名 30名 東海⽀社 ※2025年末時点の従業員から算出 (遠⽅居住のフルリモート勤務者‧およびグループ会社への出向者を除く) 1,325名 東京本社 10名 中国⽀社 35名 九州⽀社 95名 関⻄⽀社 従業員数‧エリア別 29 東海⽀社 名 Appendix 職種 Corporateなど 205名 375 Product 名 Business 917名 © SmartHR, Inc. Appendix ※2025年末時点の正社員、契約社員、アルバイト・パートの在籍者総数より算出 53 | 57

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※ 年間最⼩値〜最⼤値で算出した⾦額 ※ 2026年1⽉時点の⼈事制度に基づく、給与レンジ‧成果給のテーブルにて算出 ※ 概算値のため、千円未満は切り捨て表⽰ ※ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 給与レンジ ※ 成果給込の年収レンジ ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ × 昇給‧成果給タイプ スタンダード 給与レンジタイプ ハイ 等級別社員数 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 6等級 4名 3等級 101名 4等級 233名 5等級 100名 (万円) 2,090 1,104 2,546 1,608 上限なし 1,320 840 402 536 330 348 672 504 450 1,000 750 660 1,280 960 402 2等級 7名 1,500 該当職種についてはP.43をご参照ください © SmartHR, Inc. Appendix 54 | 57

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※ 年間最⼩値〜最⼤値で算出した⾦額 ※ 2026年1⽉時点の⼈事制度に基づく、給与レンジ‧成果給のテーブルにて算出 ※ 概算値のため、千円未満は切り捨て表⽰ ※ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 給与レンジ × 昇給‧成果給タイプ スタンダード 給与レンジタイプ スタンダード 等級別社員数 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 6等級 3名 3等級 180名 4等級 225名 5等級 64名 2等級 23名 (万円) 1,900 1,008 2,375 上限なし 1,200 708 402 536 330 348 608 456 402 800 600 504 1,072 804 402 1,500 1,500 ※ 成果給込の年収レンジ ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ © SmartHR, Inc. Appendix 該当職種についてはP.43をご参照ください 55 | 57

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※ 年間最小値~最大値で算出した金額 ※ 2026年1月時点の人事制度に基づく、給与レンジ・成果給のテーブルにて算出 ※ 概算値のため、千円未満は切り捨て表示 ※ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 等級別社員数 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 6等級 4名 3等級 186名 4等級 115名 5等級 16名 2等級 12名 給与レンジ × 昇給‧成果給タイプ ミドルハイ 給与レンジタイプ スタンダード (万円) 2,100 1,008 2,625 上限なし 1,200 708 402 670 330 348 760 456 402 1,000 600 504 1,344 804 402 1,500 1,500 ※ 成果給込の年収レンジ ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ © SmartHR, Inc. Appendix 該当職種についてはP.43をご参照ください 56 | 57

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※ 年間最小値~最大値で算出した金額 ※ 2026年1月時点の人事制度に基づく、給与レンジ・成果給のテーブルにて算出 ※ 概算値のため、千円未満は切り捨て表示 ※ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 給与レンジ × 昇給‧成果給タイプ ハイ 給与レンジタイプ スタンダード 等級別社員数 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 6等級 4名 3等級 78名 4等級 105名 5等級 22名 2等級 5名 (万円) 402 737 330 348 836 456 402 1,100 600 504 1,474 804 708 2,400 3,000 上限なし 1,200 1,008 402 1,500 1,500 ※ 成果給込の年収レンジ ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ © SmartHR, Inc. Appendix 該当職種についてはP.43をご参照ください 57 | 57