Slide 1

Slide 1 text

書を捨てよ、渋谷へ出よう 2026.7.4 渋谷アジャイルカンファレンス #shibuyagile 髙橋直規

Slide 2

Slide 2 text

今日は渋谷枠でのLTです 2

Slide 3

Slide 3 text

渋谷での学びの原体験 2005~2007年頃、故郷の秦野から、 毎日、片道1時間半をかけて表参道の大学に通っていた。 この頃の自分にとって、 学びは本や教室で「受け取る」ものだった。 3

Slide 4

Slide 4 text

髙橋直規(幡ヶ谷亭直吉) @asagayanaoki 著書 主催コミュニティ ・19年目のエンジニア:プロダクト思考、チーム開発 ・6歳の娘のパパ :娘は2歳6か月迄渋谷区育ち ・出身大学のある街 :表参道 ・思い出の映画館 :ヒューマントラストシネマ渋谷 ・好きなレコード屋 :ハイファイ・レコード・ストア(神宮前) ・好きなバー :B.Y.G(道玄坂)

Slide 5

Slide 5 text

渋谷にコミュニティがあることを知った 2024年、品質保証とは何かを捉え直す必要があった。 自分の環境を越えて、その在り方を学びにいった。 『LEADING QUALITY』をきっかけに、Markさんの 講演を聞いた。そこで、渋谷アジャイルを知った。 5

Slide 6

Slide 6 text

渋谷のコミュニティに惹かれていった 2025年、おがさわらさんにチーム開発を学んだ。 Agile Testing Nightに、タイトルに惹かれ参加した。 QaaSでスタートアップでのQAの実践を学び、 JaSST Tokyo後懇親会で渋谷アジャイルの話を聞いた。 6

Slide 7

Slide 7 text

渋谷に学びに向かった スタートアップ所属じゃないことに怯えながらも、 アジャイルの実践を学びたくて、渋谷に向かった。 知らぬうちに様変わりした街並みに迷子になりながら、 はじめて渋谷アジャイルにお邪魔した。 7

Slide 8

Slide 8 text

渋谷で学ぶことができた 自分の環境でも課題と考えていたテーマに参加し、 普段の日常からは得られない学びを持ち帰った。 はじめての人たちとの交流にわくわくし、 懇親会が気になりつつも、そのまま帰った。 8

Slide 9

Slide 9 text

渋谷に少しずつ慣れていった 3回目の渋谷アジャイルで、 その時に頭を抱えていた内容をテーマとして出した。 自分では想像できていなかった考え方にたどり着いた。 渋谷はびくびくして訪れる場所ではなくなっていった。 9

Slide 10

Slide 10 text

渋谷が自分たちの場所にも来てくれた 10 自分たちの会社に渋谷アジャイルが2回も来てくれた。 自分の実践をお話しする機会もいただいた。 一緒に働くメンバーが参加し、体験を共有できた。 外の世界が自分たちの現場にもつながった。 https://speakerdeck.com/shift_evolve/20251210-naoki-takahashi https://speakerdeck.com/shift_evolve/20251210-naoki-takahashi

Slide 11

Slide 11 text

そして、渋谷アジャイルカンファレンス お声がけいただき感謝!!! 嬉しかったです!! 11

Slide 12

Slide 12 text

12 渋谷アジャイルで学んだもの 受託企業にいる私が、渋谷アジャイルで学んだもの。 けど、スタートアップだけのものではないとも思った。 受託企業の我々でも向き合うことができると実感した。

Slide 13

Slide 13 text

秦野にも帰ろう 13 学生の時に1時間半かけて通っていた記憶から、 遠出しなくても、こうした体験ができるように、 渋谷アジャイルで体験した学び合う場を、 地元にも作りたいと思い、秦野アジャイルを始めました。

Slide 14

Slide 14 text

書を捨てよ、渋谷へ出よう 14 渋谷は、自分にとってもう一度学びの場になった。 学びは「受け取る」だけでなく、 「それぞれが持ち寄り、交流しながら生まれる」もの だと知った。 自分の環境に学びを持ち帰り、育てていきます。