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軽率に始まった Babylon.js勉強会運営の 1年間をふりかえって にー兄さん@ninisan_drumath テックコミュニティ主催者LT vol.2

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アジェンダ - はじめに - Babylon.js勉強会のご紹介 - 私とBabylon.js勉強会 - Babylon.js勉強会運営の1年を振り返って - おわりに

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はじめに

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にー兄さん(@ninisan_drumath) ソフトウェアエンジニア “Babylon.jsとWebXR Device APIの宣教師” 株式会社ホロラボ Babylon.js勉強会運営 Iwaken Lab. Microsoft MVP for Developer Technologies

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本日のお話 Babylon.js勉強会の運営になって1年が経った 振り返って良かったことや課題を整理して共有してみよう 本日のゴール - 皆さんへ:”コミュニティ運営1年生”の振り返りを共有 - 皆さんへ:Babylon.js勉強会を知ってもらう - 自分へ :1年間を振り返る機会にする 資料は後で共有します&スクショSNS共有OKです📸

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Babylon.js勉強会のご紹介

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Babylon.js勉強会とは - Babylon.jsというWeb3Dレンダリングエンジンの 日本ユーザコミュニティ - 技術的に、Webと3DCGが交差する面白い領域です! - Babylon.jsに限らずブラウザ3D表現に関心がある人のための勉強会 - なのでThree.jsやPlayCanvas、Unityなど好きな人もwelcome https://babylonjs.connpass.com/ https://github.com/babylon-js-jp-community

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主な活動場所はDiscordとconnpass

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どんな活動してるの? - Babylon.jsに関するイベント開催 - 技術書典への参加 - Discord上でWeb3D好きの交流 かなり初心者に優しい雰囲気です!

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私とBabylon.js勉強会

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もともとBabylon.jsが好きなエンジニア - ひとりのBabylon.jsオタクとして広義のOSS活動 - テック記事や本を書く - 登壇をする - OSSを作ってForumに投稿 - 公式docsの修正 - たまにコミット - Babylon.js勉強会のイベントに何度も参加

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自分にとっての エンジニアとしての自己実現 1. 好きな技術を楽しむ・伝える 2. 技術コミュニティへの恩返し(恩送り)

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Babylon v7リリースイベントの司会で声がかかる 勉強会では毎年リリースイベントを開催 イベント主催経験自体乏しいが。。。 →現地イベント開催へ───。 しかし自己実現の方針と相違はなかった →「軽率に運営やってみよう」(OKですって言えば後の自分が何とかするだろう......)

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Babylon.js勉強会 運営の1年

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やっていたこと - コミュニティイベント - 企画・準備 - ゲスト・登壇者との連絡 - 当日ファシリテーション - コミュニティ運営 - 運営ミーティングのリード - コミュニティ内プロジェクトの進行・お手伝い - コミュニケーション - 意識的にDiscord内の投稿にはリアクションするように - 自分も楽しみながら投稿

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良かった点 - 恒例イベント2つに加えて新しいイベントにチャレンジした - 新たな交流を生めた - 例年通り技術書典にも参加できた - 新企画の初心者向け本の執筆もできた - 何回か運営メンバでミーティングができた - そのたびにやりたいことや積み残し課題を整理できた - 公式GitHubリポジトリの作成ができた - 個人としてコミュニティを引っ張る経験ができた

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良かった点 - 恒例イベント2つに加えて新しいイベントにチャレンジした - 新たな交流を生めた - 例年通り技術書典にも参加できた - 新企画の初心者向け本の執筆もできた - 何回か運営メンバでミーティングができた - そのたびにやりたいことや積み残し課題を整理できた - 公式GitHubリポジトリの作成ができた - 個人としてコミュニティを引っ張る経験ができた

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PlayCanvasコミュニティ合同LT会 - Babylon.jsと近いライブラリであるPlayCanvasのコミュニティと 合同でLT会を開催 - コミュニティリーダのはがさんに大感謝......。 - 自分の興味から始まって結果的に 新しい交流や、いつもと違う企画ができた - 利己的利他! - PlayCanvasコミュニティSlackのクローズに伴い Babylon.js勉強会のPlayCanvasチャンネルが案内されるように

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課題 - イベント企画でやりきれていないことが多い...... - 新規参加者むけの企画 - 現地イベントについて

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イベントでやり切れなかったことがいくつか......。 - サムネこだわりたい - Youtube配信やアーカイブの見せ方 - 参加者のフォローアップ - 登壇者へのフィードバック - ファシリテーションの改善 - イベントのワークフロー文書化 - などなど...... イベントのクオリティ向上をしていきたい

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現地イベント開催 - オンラインとはまた違った交流ができるのでやりたい - 年に1回は......!という気持ちがある - しかしコストがかかる...... - 会場の調整 - オンライン配信環境構築 - オンライン主体コミュニティなので 参加者が集まりにくい - (居住地が東京までちょっと距離がある)

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展望:日本語ドキュメントPJ - 毎年1回はチャレンジ企画をやりたい - 今年は公式docsの和訳プロジェクト やります! - 最大手のThree.jsに比べて 圧倒的にエコシステムが小さく、 日本語文献と事例が少ない - 個人でやられている方が数名いる(e.g. ちょまどさん、やまゆさん) - GitHubリポジトリ作成を足がかりに

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最後に:運営を通して起きた個人の変化 - もともとあまり得意ではないポジション… - いざやってみると「頑張ってみよう」って思えた(予想外) - コミュニティを巻き込むことで活動の幅と規模が広がった ということで3日前くらいに 心境変化についてLTしましたのでこちらもぜひに https://speakerdeck.com/drumath2237/prepare-for-keisotsu-2-dot-0

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おわりに

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まとめ コミュニティ運営に挑戦してみて1年が経ちました なれないポジションでありつつ 実は自分のやりたいことの方針と合っていた コミュニティとしてのチャレンジなイベントもできたが まだイベントにこだわり切れていないと実感 来年度もやっていきです!

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ぜひBabylon.js勉強会へ遊びに来てください! Discord:QRから conpass: https://babylonjs.connpass.com/ GitHub: https://github.com/babylon-js-jp-community ↑DiscordのQRです