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動作のしくみ: FlexSC-Threadsにおけ
る複数スレッドの動作
● 例) 複数スレッドt1, t2, t3がCPU上で動作するたびに
システムコールを発行
● 状態遷移の数が激減することによって性能向上
○ Mx1モデルなので、CPU上で動作するスレッドが変わっても状態
遷移無し
○ システムコールの発行は3回に1回で済む
CPU上で動作
中の処理
カーネルモード(スケジューラ)
ユーザモード
時刻経過
カーネルモード(システムコール処理)
t1 t2 t3 t1 t2 t3 t1 t2 t3
t1, t2, t3用の
システムコールを
連続実行
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