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© 2021 STAR FESTIVAL INC. エンジニア採用資料
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 2 目次 1.会社概要 2.事業内容 3.プロダクト紹介 4.課題と取り組み 5.カルチャーとチーム 6.採用情報
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 4 会社概要 会社名 スターフェスティバル株式会社 設立 2009年7月7日 資本金 1億円 所在地 〒107-0061 東京都港区北青山2-14-4 WeWork the ARGYLE aoyama 6F 従業員数 150名(2024年6月時点) 代表者 代表取締役CEO 岸田 祐介
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 会社概要 3
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 5 社名の由来 スターフェスティバルとは 「たくさんの人々の願いをかなえたい」 「ハッピーを届けたい」 「食を通じて世界をより幸せにしたい」 という思いを込め、2009年7月7日に創業。 ※ Star Festival=英語で “七夕まつり”の意。 ロゴのマークは「天の川」をイメージ。
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 5 ミッション ごちそうで 人々を より 幸せに ごちそうとは 大切な人のために馳せ走ること 人のために走りまわり 人をより幸せにしよう
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 5 ビジョン 新たな食文化を創造する “こんな場所で、こんな美味しいものが食べられるなんて” 毎日の当たり前にする
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 事業内容 3
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 事業内容 テクノロジーを通じて飲食店のEC参入・運用をトータル支援 提供プロダクト and more...
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 市場環境 デリバリー(出前)市場はコロナ前(2019年)比較で、2倍の市場規模に成長 フードデリバリーは食産業において”成長”が見込まれる市場
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. プロダクト紹介 3
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 お客様(喫食者)向けプロダクト イベント 単発利用 日常 リピート利用 大規模 小規模 スタッフ付き ケータリングサービス 日本最大級の 企業・団体向け フードデリバリーサービス オフィスワーカー向け 即日ランチデリバリーサービス 小規模向け、大規模向けにそれぞれサービ スを提供 企業様の規模やご利用シーンに合わせ、様々なサービスを展開 日本最大級のフードデリバリーモールを運営しています 利用シーン 利用シーン
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 プロダクト - ごちクル お弁当・ケータリングを中心とした 「食」の総合デリバリーモール ・法人、団体からの注文が大半 利用シーンは社内会議、イベント、研修・セミナー、役員会議、打ち上げパーティ、接待など。 ・有名レストランやシェフ(ex:ミシュランの星保有)とお弁当を共同開発し、当社が当該レシピの独占利用権を取得 ・製造能力を有する全国各地のパートナー(食品工場等)へ当該レシピを落とし込むことを通じて、「今まで食べることが出来な かった、遠くにあるあの有名店の味」が全国でお届け可能
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 プロダクト - ごちクルNow "今日食べたいものがすぐ決まる" オフィスワーカー向けお料理配達サービス ・毎日選べる日替わりランチを提供し、アプリや、Webサイト、Slackからお手軽に注文が可能 ・低価格のお弁当から「高級、健康、有名店」など、多種多様なお弁当をラインナップ ・毎日少量のお届けから、大規模のお届けまでサービスプランを用意
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 プロダクト - dish セッティングから片付けまで すべてお任せの出張ケータリングサービス ・イベントのテーマに合わせた会場装飾 ・出張板前やバーテンダーなどサービススタッフの派遣・出張サービスの手配 ・オリジナルスイーツやノベルティの作成など、お客様の要望に合わせたコンテンツ
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 プロダクト - スタデリ(飲食店向けサービス) デリバリーに参入に必要なソリューション・販路を 一気通貫で提供する、中食・デリバリー参入支援サービス 商品開発 サポート 販路提供 販売促進 注文受付 製造 決済 配達 オリジナルECサイト ・月間50~60万食を提供する フードデリバリーの総合モール「ごちクル」、「ごちクルNow」の販路を活用 ・中食・デリバリーを利用する顧客へのレストラン営業の広告宣伝効果も期待
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 おかワリ EC事業 製造パートナー向け 会員専用卸サイト
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 課題と取り組み 3
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 課題と取り組み スタフェスの強みと課題 取り組み(例) 飲食店による中食・デリバリーの一連の流れで「製造」以外の部分にあたる「商品開発」「販路提供」「販売促進」「注文 受付」「決済」「配達」のすべてのポイントをサポートできます。 「食」の領域や、それを支えるインフラの領域は、まだまだ “プロダクト” の観点から、エンジニアリング、プロダクト開発 を通じて新たな価値を提供できる伸びしろが多く存在します。 1. 飲食事業者向けの管理画面新規構築 2. 喫食者向けサイト新規機能開発 3. 配送会社向け配送効率最適化 4. 社内基盤のリアーキテクチャ 5. 社内データ基盤の新規構築
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. カルチャーとチーム 3
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 メンバー構成 ※内 エンジニアリングマネージャ 3人
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 バリュー Be a Leader 自分ごとか他人ごとか その差がすべての価値を決める 志と情熱をもって挑んでこそ 命あるものが生まれる 手を挙げ挑戦せよ WOW! 驚くほどのスピード 驚くほどのクオリティで お客さまの期待を大きく超えていこう 最速で最高をめざせ Go All Out 前例なきことには できない理由がつきまとう 私たちにはできる 必ずできる やってやれんことはない ミッションを達成するために大切にしているバリュー
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 組織体制 人事評価, 職種ごとの 知見の共有 取締役・役員 部 部 グループ グループ グループ グループ ラ イ ン 組 織 PJ 1 PJ2 PJ体制 職種を横断してPJごとにチームを編成、KPIを持つ プロダクトファーストを掲げ, タテのライン組織とヨコのPJ体制のマトリクス型組織
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 評価制度 ・年間2回評価を実施します。 ・最低でも月1回の1on1を実施することで、評価をスムーズに進めています。 ・評価結果に応じて、給与改定が行われます。短期間で大きく昇給する社員もいます。 個人評価 成長と貢献 バリュー発揮 PJ評価 PJ予算・KPI目標達成
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 技術スタック frontend/backend data infra
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 働く環境 コミュニケーション ツール(Slack/meet/Confluenceなど)を活用し、コミュニケーションやナレッジ の共有が行われています。 技術的な相談や雑談などはオープンに議論が行われており、技術的なチャレンジ をする場合にもサポートを受けることができます。 リモートワークの活用 プロダクト開発部ではリモートワークを基本的な働き方としています。オフィス(現在は WeWork)での勤務も可能で全国のWeWorkを利用することができます。 フルフレックス コアタイムなしのフレックス制度を採用しています。 情報の透明性 MTGの議事録は常にオープンで、各種ドキュメントなどに誰でもアクセスすることが可 能です。また、「すぐシェア」という取り組みが行われておりSlackのチャンネルに開催 されたMTGの議事録とそのサマリがシェアされます。 開発ツールの補助 GitHub Copilot や JetBrains IDE など、生産性を向上させるツールの費用を会社 が負担します。 AI補助 会社がAIにかかる費用を負担します。特定ツールに固定するのではなく、各自が 必要に応じて最適なツールを選択できるようになっています。
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 プロダクト開発組織の取り組み Win Session ソフトウェアエンジニア全員が集合し(現在はリモート開催中)、各プロ ジェクトからリリースしたものや現在の取り組みなどを共有する会を 月に一度開催しています。 Winなだけあって、みんなで褒め合うとてもポジティブな会です。 CTO Office Radio CTO室のメンバーが、エンジニア組織全体のスキルアップを目指 し 、ドメイン知識と技術的な知見を共有できる場を隔週で設け ています。 他部署をゲストに呼んで、部署間のコミュニケーションを円滑に する場としても利用しています。 Win Session 開催中の参加者の様子
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 プロダクト開発組織の取り組み 10min勉強会 社内で活発に知見共有を行えるようにslackのワークフローとして組み込まれてい ます。 ボタン一発でライトに勉強会がカレンダーに登録され、毎度わいわいと盛り上 がっています。 テーマも自由。時間も10min以上もOK。 KABE-UCHI スキルアップを目的にシニアソフトウェアエンジニアと1対1でコミュニケーショ ンする場を隔週で設けています。 その時々に応じて技術的なメンタリングや議論、ペアプロなど様々な内容を実施 し、エンジニアとしての成長をサポートします。 輪読会 有志で集まり輪読する技術書を決め、毎週開催しています。本を読むだけではな くその場でのアウトプットや議論などができる場として機能しています。 また社内のシニアソフトウェアエンジニアから輪読会での議論に関するフィード バックをもらうことができます。
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 外部発信 登壇実績 ※()は登壇者数 テックブログ ● https://zenn.dev/p/stafes_blog ● 2022 ○ PHPerKaigi 2022(2) ● 2023 ○ フロントエンドカンファレンス沖縄2023(3) ● 2024 ○ Findy 各社の事例から学ぶウェブアクセシビリティ 〜フロントエンドの最前線〜(1) ● 2025 ○ 吉祥寺.pm37(1) ○ PHPカンファレンス名古屋2025(1) ○ PHPカンファレンス小田原2025(2) ○ フロントエンドカンファレンス北海道2025(1) ● 2026(採択済登壇予定) ○ PHPカンファレンス小田原2026(1)
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 採用情報 3
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 ソフトウェアエンジニアとしてのスタフェスの仕事 スターフェスティバルが手掛ける各領域 (飲食店向け、物流向け、喫食者向け) のプロダクトは、オン ライン上で完結せず現実世界の課題の解決方法を考え、実現していくことが求められます。 スターフェスティバルのソフトウェアエンジニアは、ソフトウェアを通じて次のような仕事をします。 こうした「現実世界にある課題をプロダクトを通して解決すること」はとても難しいことですが、非常にチャ レンジングであり、困難な課題は多くの人にとって新たな価値のあることに繋がると私たちは考えています。 📌 現実世界の課題や継続的に発生する運用を考慮し、アーキテクチャやデータ設計、UI設計 に落とし込み、それらを適切な技術を用いて実装することで実現し、事業とこれを取り巻く環 境にあわせて継続してアップデートする
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 採用プロセス カジュアル面談 書類選考 面接(1 ~ 2回) 社長面談 オファー ご応募の前に「会社や仕事について聞いてみたい」という場合は、カジュアル面談をご案内しております。 ご応募いただいたポジションの担当者、担当役員と面接を行います。 ・スターフェスティバルが定義していバリューにマッチしている ことを大切にしています ・選考にかかる期間の目安は2 ~ 3週間程度です。ポジションに よって期間は変化する場合がございます ・現在は、面談・面接はすべてオンラインで実施しております
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 8 制度・福利厚生 アニバーサリー休暇 一人ひとりが大事にしている日に会社を休むことができる休暇制度です。自分や家族、彼 氏彼女の誕生日、結婚記念日、授業参観日など。 関東IT健保加入 関東ITソフトウェア健康保険組合(以下、IT健保)に加入しています。低料率の保険料、 保養所の利用など、様々な面で優遇されています。 有給休暇早期付与 入社6ヶ月経過後に付与される10日の有給休暇のうち、3日を試用期間満了後に付与して います。 インフルエンザ予防接種補助 季節性インフルエンザの予防のため、希望者にはIT健保の補助の他、会社が500円負 担します。 Stafes Our Style チームプレーでパフォーマンス発揮することを前提とした上で、個人毎に自分のパフォー マンスを最大発揮するために「業務」「場所」「時間」「報酬」etc. に対して、希望を 申請することができる制度です。
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. We are Hiring!
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Appendix
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© 2021 STAR FESTIVAL INC. 9 取り組み 例) 社内基盤リアーキテクチャ toB/toE向けのフードデリバリー・お弁当ECプラット フォームなど現在展開しているプロダクトでは不十分な仕 組みや複雑な業務フローが多く現システムのスケールが難 しくなっています。 これらのことを改善するために、左図のようにKAGUYA(プ ラットフォームシステム)が提供するAPI(スタフェスが扱う 様々なデータを操作できる)から各プロダクトはデータを取 得し適切な処理を行うような仕組みを刷新しています。ま た、現在の不十分な仕組みや複雑な業務フローをこのシス テム刷新と合わせて再構築していこうとしています。 このようにシステム刷新することで、飲食・物流業界にコ ミットし価値を届け続けることができるソリューション提 供をゴールとしています。