×
Copy
Open
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Slide 1
Slide 1 text
2つのスクラムチームを合体させるとどうなるか? ニフティ株式会社 会員システムグループ 第2開発チーム 畑谷 啓志
Slide 2
Slide 2 text
2つのスクラムチームを合体 LeSS 2つのスクラムチームを合体 2チームを1チームに統合 ココのお話 このお話は・・・
Slide 3
Slide 3 text
PO 開発者 SM チームA PO 開発者 SM チームB 異動・退職 合体! スクラムチームを合体する 担当プロダクト×3 担当プロダクト×7
Slide 4
Slide 4 text
PO 開発者 SM シン・チームの爆誕 PO SM 1本化で管理コストDOWN!! SM×2で知見UP!! 開発者も増えて開発力UP!! 想定していたメリット 担当プロダクト×10
Slide 5
Slide 5 text
PO 開発者 SM PO SM 色々問題が発生 目指す価値 スプリントゴー ルは? 優先度は? どこに向かっ てるの? 目指す価値
Slide 6
Slide 6 text
次第に... チームのコミットメント低下 スイッチングコスト増加
Slide 7
Slide 7 text
どう乗り越えていったか プロダクトを顧客毎に分けて、スクラムチームを作る セキュリティ系 サポート系 インターネットを安心・安全に使いたいお客様 弊社のプロダクトをより便利に使いたいお客様 セキュリティ系プロダクト ×5 サポート系プロダクト ×5
Slide 8
Slide 8 text
結果的に 顧客の属性の1本化 ■ チームの方向性が定まる ■ コミュニケーションコストが減る リリース頻度の増加 ■ 毎スプリントでリリース可能に スイッチングコストの減少 ■ 「集中」がチームの大切な価値観に 単純に合体はできなかったが、お互い良い形でチーム再編できた
Slide 9
Slide 9 text
最後に 本だともう少し詳しく載っています ■ 以下のキーワードにピンと来ましたら是非ご覧ください! ○ 複数プロダクト ○ 並行作業 ○ 優先度 ○ スプリントゴール ○ 集中 CHECK!!