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事例③
- 何がおきたか
- 既存のトランザクション分離レベルの設定、引継ぎ漏れ
- 元々他のパラメータや設定に不備が多く、全面的に見直しが必要だった
- tx_isolation → transaction_isolation に変わったことは有名
- transaction_isolationをデフォルトの「REPEATABLE-READ」のままでもアプリ側
の試験が問題なく完了したので、問題なしと判断
- 設定変更したことはGitのログに一文書いた程度だった
- 何をしくじった?
- トランザクション分離レベルの懸念を、試験で洗い出すのは難しい
- 当たり前だが、アプリケーション側で全パターンの試験を実施することは不可能
- リリース後、エラー多発。すぐここが原因と思いつかなかった
- 恥ずかしながら、8.0へのVerUpは3回目なのに、この醜態