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DoD Enterprise DevSecOpsでガイドラインが示されている重要なコンセプト
● ソフトウェア供給連鎖( Software Supply Chain)
○ ソフトウェアを構成するあらゆる要素(コンパイラ、ライブラリ、ビルドツール、リポジトリ、クラウド/オ
ンプレ環境など)はサプライチェーン
○ 「各要素が90%安全だとしても、複数要素を掛け合わせると全体の安全性は劇的に低くなる」
● ソフトウェアファクトリー( Software Factory)
○ 開発チーム・ツール・プロセスを集めて、継続的に価値を提供するための仕組み →今ふうにいうと
Platform Engineering
● CI/CD・Infrastructure as Code (IaC)・自動化
○ パイプライン中で「人による手作業/人の判断を極力減らし」「セキュリティ/ログ/モニタリング/
ガバナンスがパイプライン中に組み込まれている」ことが重要とされている
● 継続監視・運用・セキュリティ (Operate & Monitor)
○ 単にソフトウェアをリリースして終わりではなく、運用中も継続的にモニタリング/セキュリティ維持/
改善を行う
○ 「継続的認可(cATO:Continuous Authority To Operate)」など、変更を継続的に許可しながら運用
を維持する契約形態にも言及
● 段階的/反復的な導入 (Iterative Implementation)
○ 小さく始めて改善しつつ拡大していく( start small, build up)