Slide 7
Slide 7 text
事実
自動化の「モノ」の要素には、明確なベストプラクティスがある(以下、例)
ア
|
キ
テク
チャ
テ
ク
ノ
ロ
ジ
実装のルール
ミチミチのスライドごめんなさい(詳細は本日のテーマからは割愛。。)
例:ユーザ登録テストの自動化テストシナリオ
通常ユーザは登録できる
ブラックリスト登録できない
未成年は登録できない
テスト前の状態に
データを戻す
テストデータ
前処理 テスト 後処理
テストデータ
「XXXX」の
アドレス使用し
ユーザ登録開始
登録OK
登録不可
登録不可
シナリオ名
参
照
他の自動化シナリオ
よく使うステップは共通化されている
平易な
シナリオ名
使うデータが
外部化
クリンナップ
ステップがある
他のテストシナリオから独立し、依存関係がない
継続的に、自動で測定できるツール
使い方(運用)のルール
UIのテストは極力省く(壊れやすい)
並列実行できるツールと環境
あくまで「動き(ふるまい)」をテスト
内部構造には着目しない
セマンティックな要素を指定する
統合済みのシステムに適用する
改修サイクル初期から運用開始する
変更が多い機能群に適用しない
失敗はすぐチェック、修正する