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株式会社Algomatic 毎日同じシャツを着よう 〜AI駆動開発における決定負荷について〜 confidential ©Algomatic 1

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会社紹介/自己紹介 ©Algomatic

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WHO WE ARE confidential ©Algomatic 3

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自己紹介 株式会社 Algomatic 執⾏役員 技術責任者(VPoE) 坂本 ⼀樹 / Kazuki Sakamoto 携帯電話のネットワーク弄ってた元々は⽣粋のインフラ屋です。 SaaS会社、データ分析会社と転々としていましたが ⽣成AIに挑戦したくてAlgomaticにJoinしました。 プライベート - 直近の関⼼はマイホームです。 - 家買えるかの瀬⼾際です - 申告漏れで購⼊10⽇前ですがローン通ってません - 通らなければウン千万の罰⾦です - 家買うだけじゃなくて保険‧ローン⾊々決めなきゃいけない事が多い ©Algomatic

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今日話すこと ©Algomatic

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人生には意思決定が 多すぎる!!!! ©Algomatic

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今日話すこと 今日持ち帰ってほしいこと 1.決定負荷を分散しよう 2.決めないことはAIに任せよう confidential ©Algomatic 10

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何があったのか ©Algomatic

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Algomaticで 取り組んでいる AI駆動開発 ©Algomatic

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Algomaticで取り組んでいるAI駆動開発 要件定義時段階でモックを作る 意思決定 ©Algomatic

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Algomaticで取り組んでいるAI駆動開発 要件定義時段階でモックを作る 意思決定 ©Algomatic

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何故このパターンに したか ©Algomatic

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何故このパターンにしたか システム開発最大の問題は今も昔も認識がズレること 考慮が漏れてる 業務フロー こうなってない 要件定義通りのはず。。。 ありえない組み合わせがある モノができて初めて認識ズレが発覚する confidential ©Algomatic 16

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そうです ©Algomatic

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かの有名な あの木の絵です ©Algomatic

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何故このパターンにしたか あの木の絵(Tree Swing Cartoons) https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%81%8C%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E 5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE ©Algomatic

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何故このパターンにしたか 開発手法は常に認識ズレ/価値のズレとの戦いだった WF開発 要件定義書をズレないように たくさんのドキュメントで担保 - 新旧業務フロー システム関連図 システム間IF定義書 機能一覧 概念ERD データ項目定義 帳票レイアウト confidential アジャイル開発 細かいリリースと仕様変更への強さで そもそも変化を前提とする - 継続的なリリース 要求の変化に対応 ユーザーストーリーでの要件整理 プロセスより対話 ©Algomatic 20

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何故このパターンにしたか 開発手法は常に認識ズレ/価値のズレとの戦いだった 価値を提供するために 細かく定義するから 早く触るへ WF開発 要件定義書をズレないように たくさんのドキュメントで担保 - 新旧業務フロー システム関連図 システム間IF定義書 機能一覧 概念ERD データ項目定義 帳票レイアウト ….. confidential アジャイル開発 細かいリリースと仕様変更の強さで そもそも変化を受け入れる - 継続的なリリース 要求の変化に対応 ユーザーストーリーでの要件整理 プロセスより対話 ©Algomatic 21

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じゃあもっと早く 作ればいいじゃん ©Algomatic

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何故このパターンにしたか 今回挑戦したこと 仕様駆動開発 仕様書 記述‧ 修正 (設計書) 記述‧ 修正 Algomaticの挑戦 仕様‧ FB フロント ソースコード コーディング 仕様書 記述‧ 修正 バックエンド ソースコード ソースコード ソースコード コーディング 仕様を元にソースコードを自動で生成 confidential コーディング フロントを先に作ることで全員がモノで確認できる ©Algomatic 23

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何故このパターンにしたか 今回挑戦したこと 仕様駆動開発 仕様書 記述‧ 修正 Algomaticの挑戦 フロント ソースコード AI時代ならではの方法 記述‧ 修正 (設計書) 仕様‧ FB コーディング 仕様書 記述‧ 修正 バックエンド ソースコード ソースコード ソースコード コーディング 仕様を元にソースコードを自動で生成 confidential コーディング フロントを先に作ることで全員がモノで確認できる ©Algomatic 24

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勝ったな ©Algomatic

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結果 ©Algomatic

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課題管理に200個超の 決定事項発生.... ©Algomatic

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何が起きたか ©Algomatic

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何が起きたか 今までは意図せず決定が分散されてた 既存開発 要件定義 開発 テスト リリース 100個くらいの 決定事項 50個くらいの 決定事項 20個くらいの 決定事項 30個くらいの 決定事項 作ってわかる いじって わかる 沢山いじって わかる 各Phで初めてわかることが多かった confidential ©Algomatic 29

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何が起きたか 初めてわかることが寄ってしまった 新規開発 要件定義 開発 テスト リリース 200個くらいの 決定事項 10個くらいの 決定事項 10個くらいの 決定事項 10個くらいの 決定事項 作ってわかる 作ってわかる いじって わかる 沢山いじって わかる いじって わかる confidential 沢山いじって わかる ©Algomatic 30

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クライアントが価値 を考え、FBしてくれる ©Algomatic

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上手くいってるのに 要件定義の工数が 跳ね上がる ©Algomatic

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当時のPdMのSlack ©Algomatic

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気合いとしか 言わなくなってしまった ©Algomatic

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ホント、すいません。 ©Algomatic

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どうやって解決したか ©Algomatic

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どうやって解決したか (再掲)今日持ち帰ってほしいこと 1.決定負荷を分散しよう 2.決めないことはAIに任せよう confidential ©Algomatic 38

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決定負荷を分散しよう ©Algomatic

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どうやって解決したか 仮に以前の開発で全員が越境しようとすると。。。 A画面は〜 整合性とれてる? 要件出して欲しい B機能は〜 Cモジュールは〜 デザイナー エンジニア エンジニア PdM 元々はみんながバラバラに意思決定できなかった confidential ©Algomatic 40

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どうやって解決したか 全員が価値に向けて意思決定ができる A画面作ってみました B機能作ってみました いじって違和感 ないか見ます Cモジュール作ってみました デザイナー エンジニア エンジニア PdM バラバラに決定してもモックの動作で最終決定ができる confidential ©Algomatic 41

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どうやって解決したか 全員が価値に向けて意思決定をする A画面作ってみました これには全員の 業務理解・オーナーシップ が必要 B機能作ってみました いじって違和感 ないか見ます Cモジュール作ってみました デザイナー エンジニア エンジニア PdM バラバラに決定してもモックの動作で最終決定ができる confidential ©Algomatic 42

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どうやって解決したか 決定負荷を分散しよう 全員が意思決定者になることで 自分事化して愛着も湧く confidential ©Algomatic 43

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決めないことはAIに任せよう ©Algomatic

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どうやって解決したか 決めないことはAIに任せよう ボタンの配置どうしよう スキーマどうしよう 。。。。 他の画面と整合してる? デザイナー エンジニア エンジニア PdM 分散しても決めなきゃいけないことは山積み confidential ©Algomatic 45

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どうやって解決したか 決めないことはAIに任せよう ボタンの配置どうしよう スキーマどうしよう 気合!!!! 他の画面と整合してる? デザイナー エンジニア エンジニア PdM 分散しても決めなきゃいけないことは山積み confidential ©Algomatic 46

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どうやって解決したか 決めないことはAIに任せよう ボタンの配置どうしよう スキーマどうしよう 気合!!!! こうならないために 他の画面と整合してる? デザイナー エンジニア エンジニア PdM 分散しても決めなきゃいけないことは山積み confidential ©Algomatic 47

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どうやって解決したか 魔法の呪文 confidential ©Algomatic 48

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どうやって解決したか 「他と同じにして」 ※乱用は注意 confidential ©Algomatic 49

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どうやって解決したか 決めないことはAIに任せよう 既存機能 以前作った別システム 世の中の ベストプラクティス 今までの判断記録 デザインパターン etc…. 既存を参考にするはAIの得意パターン confidential ©Algomatic 50

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どうやって解決したか 決めないことはAIに任せよう 既存機能 以前作った別システム 世の中の ベストプラクティス 任せるものは任せる 今までの判断記録 デザインパターン etc…. 既存を参考にするはAIの得意パターン confidential ©Algomatic 51

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どうやって解決したか 決めないことはAIに任せよう 意思決定しなくて良いものも多い。 ルールを決めたら AIに任せる confidential ©Algomatic 52

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最後に confidential ©Algomatic 53

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最後に (再々掲)今日持ち帰ってほしいこと 1.決定負荷を分散しよう 2.決めないことはAIに任せよう confidential ©Algomatic 54

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スティーブ・ジョブズは 毎日同じシャツを 着ていたそうです confidential ©Algomatic 55

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決定疲れを防ぎ 本当に決めることに エネルギーを使うため ※今回調べたら本人は明言してないそうです confidential ©Algomatic 56

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決めるべきことは主体性 を持って決める confidential ©Algomatic 57

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決めないことはスパッと 決めないのが大事 confidential ©Algomatic 58

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決めるべきことに 集中するために、 AIとチームと 協業しましょう confidential ©Algomatic 59

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