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デリバリーのポテンシャルの高さ
“実現したいのは「デリバリーの日常化」”
例えばフードのデリバリーだけをみても、人間は生きてい
くために、食事が必要です。食事の選択肢は、自炊、外
食、テイクアウトとありますが、そこにデリバリーを日常
的な選択肢として加えていきたいと考えています。
出前館は2023年実績として約7,500万件の食事をお届けし
ています。これを1日換算すると毎日何十万という胃袋を満
たしていることになります。しかし、日本に1億2,000万人
がいて、1日3回365日食べるとしたら、我々は日本の胃袋
ただけるような、便利で生活の質を向上させるほどの良い
サービスは提供できていない、ということになります。こ
れからも現状に満足せず、本当に良いプロダクトを作り、
便利なサービスを提供し、成長し続けられるかが本当の勝
負となっていきます。
“時間は無限ではなく、有限なもの”
質の良い、豊かで、幸せな時間を過ごしてほしいという思
いが、我々のミッションである「テクノロジーで時間価値
を高める」に込められています。細かい行動や時間の使い
方の一つひとつを効率化し、便利にできたら、もっと質の
高い生活を送れ、大事なものや人に時間を使えるようにな
るはずです。
そのような瞬間に我々が寄与できる余地は十分にあるので
はないかと考えます。海外では既にドローンやロボットが
デリバリーに携わっていたり、自動運転のタクシーが当た
り前に走っていたりする街もあります。
我々もテックカンパニーとして先進的な技術や新たな仕組
みを積極的に取り入れていきます。出前館の大きな強みの
テクノロジーで時間価値を高める
0.1%も満たしてないことになります。これが出前館の伸び
しろです。