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©MIXI プロポーザル サポートガイ ドを読み解いていこう!

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©MIXI 自己紹介 名前:しょっさん X(旧: Twitter)/ mixi2:@syossan27 所属:株式会社MIXI 活動: ● SRE Kaigi 実行委員長 ● クラウドネイティブ会議 共同主催 ● SRE Magazine 編集長 ● ゆるSRE勉強会 共同運営 ● 一般社団法人SREコネクト 代表理事

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©MIXI プロポーザル ガイド 知ってますか?

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©MIXI ● DroidKaigi ● builderscon ● CloudNative Days etc…

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©MIXI プロポーザルを出すの をサポートしたい!

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©MIXI SRE Kaigi 2026 プロポーザル サポートガイド 作りました!

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©MIXI 今回はこの中身の一部 を 深掘っていきましょう

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©MIXI  テーマの理解 プロポーザルの内容もテーマに合わせてあるとGood 無理に合わせなくてもタイトルと概要にも関連性を匂わせると良いか も カンファレンスのテーマはただの"お飾り"ではない。 年々変化していく世の中に合わせて、運営が特に重視する要素が込められてい る。

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©MIXI  テーマの理解 カンファレンスのテーマはただの"お飾り"ではない。 年々変化していく世の中に合わせて、運営が特に重視する要素が込められてい る。 ヒント プロポーザルの内容もテーマに合わせてあるとGood 無理に合わせなくてもタイトルと概要にも関連性を匂わせると良いか も SRE Kaigi 2025では"More SRE !"がテーマでしたが、「よりSREの可 能性を広げる」に沿った 【SRE じゃなくてもできる! インシデント対応で鍛えた CRE チームの5年史】 といったプロポーザルがまさしくな内容でした

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©MIXI  タイトルは大事 プロポーザルを読む際に一番最初に目に留まるタイトルは非常に大切です。 多くのプロポーザルを読む採択作業では、系列位置効果を意識したプロポーザ ルは有効性を発揮します。 変わったタイトルにしよう、捻りのあるタイトルにしようといった話 ではなく、 内容をキチンと体現しているか? を考えよう。

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©MIXI  タイトルは大事 プロポーザルを読む際に一番最初に目に留まるタイトルは非常に大切です。 多くのプロポーザルを読む採択作業では、系列位置効果を意識したプロポーザ ルは有効性を発揮します。 ヒント 変わったタイトルにしよう、捻りのあるタイトルにしようといった話 ではなく、 内容をキチンと体現しているか? を考えよう。 概要においても同じようなことが言えます。 伝えたいことを余すことなく書くことは言わずもがな、 • 最初にこのプロポーザルはどういった内容か? • 最後にこういった方がターゲット などのアピール といった文が添えてあると読み手側からすると嬉しいです

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©MIXI  メリットがいっぱい 「最初の一歩を踏み出すきっかけをつくるイベント 」なので、プロポーザルを 提出するメリットについても触れておきましょう。 プロポーザルは採択/不採択に関わらず、 出すことに意味がある 。 自身の経験の棚卸しとストーリー化、これをなかなか自発的にやるタ イミングが無いので、良いきっかけ作りになる。

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©MIXI  メリットがいっぱい 「最初の一歩を踏み出すきっかけをつくるイベント 」なので、プロポーザルを 提出するメリットについても触れておきましょう。 プロポーザルは採択/不採択に関わらず、 出すことに意味がある 。 自身の経験の棚卸しとストーリー化、これをなかなか自発的にやるタ イミングが無いので、良いきっかけ作りになる。 リジェクトコンといったポストイベントへの登壇、関連する他カン ファレンスへの転用など、一度作っておくと利用タイミングは意外に ある。

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©MIXI  メリットがいっぱい 「最初の一歩を踏み出すきっかけをつくるイベント 」なので、プロポーザルを提 出するメリットについても触れておきましょう。 ヒント プロポーザルは採択/不採択に関わらず、 出すことに意味がある 。 自身の経験の棚卸しとストーリー化、これをなかなか自発的にやるタイミ ングが無いので、良いきっかけ作りになる。 不採択=プロポーザルが劣っている、ということではありません。 どのカンファレンスでもそうですが、全てのプロポーザルを聞きたい!と思 う中で、全体のバランスなどで泣く泣く調整しています。 なので、不採択になっても気にせずプロポーザルを活かしていきましょう! リジェクトコンといったポストイベントへの登壇、関連する他カンファレ ンスへの転用など、一度作っておくと利用タイミングは意外にある。

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©MIXI  カンファレンスの現状 コロナ禍を経て、カンファレンスは年々増加の一途を辿っています。 技書博をやられているariakiさんが管理されている「IT系主要イベントまとめ」 を参照すると、2024-2026年の開催数は108→138と大幅に増えています。 つまりはプロポーザルを出すチャンスが増えた ということ。 地方開催のカンファレンスも増えているので、旅行を兼ねての参加を 目指してプロポーザルを出してみるのも

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©MIXI  最後に 正直な話をすると幾つかのカンファレンスに関わった中で、やはり採択率はど こも激化している印象です。SRE Kaigiの規模でも2026年度では採択率が26% でした。 プロポーザルを出すことも大切ですが、それ以上に大事なのは 普段の業務でど れだけプロポーザルの種を作ることができるか? です。 それには、業務での挑戦が必要不可欠であり、挑戦の結果得た経験をカンファ レンスに参加される方は聞きたいのです。 プロポーザルを出すことも、業務で挑戦していくこともどちらも楽しみながら やっていきましょう

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©MIXI  ご清聴ありがとうございました