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[17:07~17:12]
参考:町民アンケート(1/2)
内容
対象
⚫ 双葉町に住民票がある18歳以上の成人
2,000人(町外含む)
⚫ 双葉町に住民票がある中学生 122名
(県外含む)
⚫ 新たな基本理念・基本目標のキーワード収集
⚫ 施策の満足度評価と今後の重要度把握
回答 ⚫ 町民 495件(回収率:24.8%)
⚫ 中学生 13件(回収率:10.7%)
全体結果
✓ 「重要」の回答が6割を超える【最重要領域】は「医療・福祉」「出産・子育て」「ウェルビーイング」「生活利便性」「安全・安心」であり、まずは町内
での生活基盤の整備が求められている。
✓ 「重要」「やや重要」の合計が8割を超える【ネクスト領域】は「コミュニティ」「持続可能性」「人材育成」「情報発信・交流」であり、未来を見据え
た人への投資・持続可能な都市経営と、ひと・まちとのつながり・交流が求められている。
✓ そのほかのまちづくりも概ね「重要」「やや重要」の合計が7割を超えており、一定の重要性はある。
年代別分析(全体結果よりも割合や順位が高くなった項目)
✓ 若者(~39歳)・・・「デジタル」「チャレンジ」「ウェルビーイング」「人材育成」
✓ 中高年(40~64歳)・・・「デジタル」「チャレンジ」「ウェルビーイング」「人材育成」
属性別分析(全体結果よりも割合や順位が高くなった項目)
✓ 町内居住者・・・「持続可能な運営」「人材育成」「町外とのつながり」
✓ 福島県外居住者・・・「歴史・文化への誇り」
アンケート概要
調査結果(新たな基本理念・基本目標のキーワード収集
⚫ 全体としては、まずは町内の生活基盤の整備を求めている声が大きく、次のフェーズとして、「人材育成」「サ
ステナブル」「つながり」が重要なキーワードとして挙がった。
⚫ 年代別では、若年・中高年層(~64歳)で「デジタル」「チャレンジ」「人材育成」を重視する傾向が際立っている。
⚫ 居住地別では、町内居住者は全体に比べて「サステナブル」や「人材育成」を、町外居住者は「歴史・文化への
誇り」をより重要と捉える傾向がみられた。
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