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@MasuraoProg Bedrock、便利です ただし可視化とセットで 7名チームで Claude Code を Bedrock 運用してみた話 1

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@MasuraoProg 自己紹介 福島 はやと 株式会社ベリーベスト バックエンドエンジニア / PHP・Laravel PM/ディレクター、デザイナーも含めた小さな7人チームに所属 好きな漫画・アニメは 「ひゃくえむ。」 2

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扱っているプロダクト @MasuraoProg 3

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採用募集中です プロジェクトマネージャー オフショア開発チーム @MasuraoProg ブリッジSE オフショア開発チーム ベトナム拠点との協業に興味がある方、ぜひ! 4

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そもそも Amazon Bedrock とは @MasuraoProg AWS上で使える、生成AIのマネージドサービス Claude(Opus / Sonnet / Haiku)、Llama、Mistral、Cohere など複数社のモデルを APIで呼び出せる サーバー管理不要、使った分だけ課金(トークン従量) AWSのIAM・VPC・CloudTrailなど、既存の仕組みに乗せられる Claude Code の Bedrock 接続先として利用しています。 5

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なぜ Bedrock を選んだか @MasuraoProg 技術選定というより、組織の意思決定 既存の AWS 契約に乗る → 法務・調達のレビューが不要 エンジニア以外もいるチームなので、管理・導入が楽 CloudTrail で監査証跡、IAM で権限制御 将来モデルを乗り換えたくなっても、契約からやり直さなくていい 6

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設定後の確認 @MasuraoProg Claude Code の /status で接続先をチェック 7

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@MasuraoProg 前提:Bedrock は従量課金 Pro / Max 定額 いくら使っても 月額固定 Bedrock トークン従量 使った分だけ 課金 ここが、このあとの話の起点になります。 8

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@MasuraoProg やってみたら、こうなった ¥N 9

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何が起きていたか @MasuraoProg エージェントは、黙って大量に使う 便利だから使う → 使うほど増える 誰も気づかない 定額に慣れていると、消費量を意識する習慣がない 事故ではなく、構造的に起きることでした。 10

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どう運用に落としたか @MasuraoProg 気づける仕組みを4つ いつ 何を 毎日 前日の利用額を Chatwork に自動通知 毎週 チームで金額を確認 閾値 AWS Budgets で 80% / 100% アラート 異常時 何にどう使ったかを表で深掘り 11

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@MasuraoProg 個人別は あえて出していません 12

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@MasuraoProg なぜ出さないか 個人別を出すと「使うと怒られる」空気が生まれる AI 活用そのものが萎縮したら本末転倒 目的は犯人探しではなく、高いタスクの傾向を知ること 常時監視はせず、異常時だけ中身を見る。 7名の小さなチームだからこその割り切りです。 13

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今後やっていきたいこと @MasuraoProg コスト最適化はこれから プロンプトキャッシュが効くリージョン構成の確認 CLAUDE.md を整備して往復を減らす タスクに応じたモデルの使い分け 巨大なコンテキストを渡さない習慣づけ 14

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@MasuraoProg まとめ Bedrock を入れるなら、可視化も同時に Bedrock の価値は、境界とガバナンスが AWS 内に閉じること ただし従量課金。導入と可視化はセット そして可視化は、監視ではなく意識化のために 15

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@MasuraoProg ありがとうございました 福島 はやと 16