Slide 2
Slide 2 text
ForestWaterRechargeJPとは
ForestWaterRechargeJPは、林野庁が2026年に公開した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法」について、各種
外部データのAPI取得等により、GISネイティブで計算できるプログラムです。
①林地タイプ、②立木密度、③胸高直径、④平均樹高の4つの情報を整理したポリゴンデータを用意するだけで、毎月及び年間の降水量、蒸
発散量、流出量、水資源涵養量を自動計算・集計し、森林の価値を見える化することができます。
林野庁公表版(Excel)
• 降水量、気温、地質、標高を各機関のWEB-GISなどから読み解いて、
Excelに入力する手間がある。
• 算出したい林地タイプ(常緑針葉樹、落葉広葉樹などの単位)、期間ご
とに、複数のExcelを作成する手間がある。
本プラグイン(QGIS)
• 降水量、気温、地質、標高、いずれの外部データもプラグインが自動取
得するため、利用者側で用意・作業する必要がない。
• ポリゴンが分割されていれば、どんな条件の森林の組み合わせであっても、一
斉に解析し、結果を取得できる。
GISを使わないことで
敷居を下げたつもりが、
結果的に手間が多く、
利用者は負担。
10個ほど、ボタンで
条件等を選ぶだけ。
QGISを使ったことがあ
る人なら誰でもできる。