Slide 7
Slide 7 text
ハーネスエンジニアリングの難しさ
昨今特有の曖昧さによる捉え所のなさ、寿命・有効範囲の見極めの難しさ
効いてるかわからない いつ消えるかわからない
LangChainは「モデルでなけ
ればハーネス」と呼び、
Anthropicは「ツールコール
をルーティングする制御ルー
プ」と言う
ベンダーと利用者で定義やス
コープも違う(エージェント
ハーネス/ユーザーハーネス)
「このハーネスは効いてい
る」と言い切るための物差し
まではないことが多い
結果的にルールファイルでも
起きた定量的・実験的・継続
的な改善活動を回すのが手
探りな状態な印象
モデル / モデルプロパイ
ダーによる進化に影響を受
ける
モデル進化で不要な制御や
処理になる可能性に加えて、
Claude Managed A
gentsの登場は今後も起き
うる
何をすべきかわからない