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「Civitai」からSD1.5用の
画風変換LoRAを対象
学習・評価データと構築方法
似ている画像に変換するLoRAを似ているLoRAとして出力画像の類似度からTripletを構築
データセット
学習・自動評価用正解Tripletデータ
人間がLoRAモデルの類似性を出力例から判断することを利用した正解データ作成
評価対象LoRA
類似度0.6以上
類似度0.5以下
ベースLoRA
正例LoRA
負例LoRA
*出力画像の類似度分布から閾値を決定
正解Triplet
種類 LoRA数 Triplets
学習 549 464,477
評価 150 48,937
未知モデルを対象に評価
前処理(Flat化/次元圧縮)含め
学習データと別で実施