ランサムウェア対策にも考慮したVMware、Hyper-V、Azure、AWS間のリアルタイムレプリケーション「Zerto」を徹底解説
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ランサムウェア対策にも考慮した VMware、Hyper-V、Azure、AWS間の リアルタイムレプリケーション「Zerto」を徹底解説
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クライムとは • 弊社製品サイト https://www.climb.co.jp/soft/ • お問い合わせ 東京:03-3660-9336 大阪:06-6147-8201 https://www.climb.co.jp/soft/contact/contact.php • 主な事業内容 ソフトウェアの販売とサポート 海外ソフトウェアの日本語対応 2
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Zerto Virtual Replicationとは
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Zerto Virtual Replicationとは ① 異種プラットフォーム間のレプリケーション ② リアルタイムレプリケーション ③ 暗号化検知によるランサムウェア対策 ④ バックアップと不変性によるランサムウェア対策 ⑤ データ復旧(フェイルオーバ、フェイルバック、ムーブ)
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異種プラットフォーム間のレプリケーション • 対応環境 ➢VMware ➢Hyper-V ➢AWS ➢Azure
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異種プラットフォーム間のレプリケーション • レプリケーションするには必要コンポーネントをデプロイ ➢ZVMA、ZVM、ZCA(管理サーバ) ➢VRA(処理サーバ) vCente r VM VM VM VRA ZVMA EC2 インスタンス ZCA VRA VM VM S3 ZCA VM VM BLOBストレージ ZCA VRA ZCA SCVMM VM VM VM VRA ZVM
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リアルタイムレプリケーション • スナップショットレスなレプリケーション ➢VRAがVMの書き込みをキャプチャし転送 ➢レプリカディスクを保持
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リアルタイムレプリケーション 数秒前の任意のタイミングに巻き戻し • 細かなチェックポイント • 数秒のRPOと数分のRTO:データ損失を最小化 • 最大30日間の履歴
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リアルタイムレプリケーション • 同期に近いレプリケーション • コンポーネントのデプロイのみ(エージェントレス) • スナップショットレスでVMの負荷は最小限 • ダウンタイムも最小限
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暗号化検知によるランサムウェア対策 • レプリケーションで転送されるデータブロックを分析 • リアルタイム検知でランサムウェアを早期検知
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暗号化検知によるランサムウェア対策 • VMware環境で動作 • 追加アドオン費用は必要なし
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暗号化検知によるランサムウェア対策 • ランサムウェアの早期検知、対応が可能 • OSやファイルシステムへの依存なし • 本番VMへの負荷をかけずに検知
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バックアップと不変性によるランサムウェア対策 • ロングタームリテンション機能(LTR) ➢バックアップとして履歴以上に長期保存 運用 vCenter VM VM VM VRA DR ZVMA vCenter ZVMA VRA オフサイトリポジトリ バックアップ
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バックアップと不変性によるランサムウェア対策 • クラウドバックアップで不変性を保持 運用 vCenter VM VM VM VRA DR ZVMA vCenter ZVMA VRA オフサイトリポジトリ バックアップ 不変性(Immutability) Amazon S3 Azure Blob S3互換ストレージ
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保持期間 • 日時、週次、月次、年次と長期保持設定が可能
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バックアップと不変性によるランサムウェア対策 • 長期保持でデータ保護 • クラウドの不変機能で外部から書き替え不可 • 暗号化検知で早期検知 & LTRで安全な長期保持
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データ復旧機能 • フェイルオーバ • フェイルバック(Reversed Protection) • ムーブ
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フェイルオーバー • 仮想マシンを作成後、ディスクをマウントし自動起動 • テストフェイルオーバで起動確認
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コミット • フェイルオーバー後、コミットすることで本番VMとして運用
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フェイルバック(Reversed Protection) • 逆向きのレプリケーションで元VMを復旧
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ムーブ • 移行前提の起動オプション • 元VMのシャットダウン後、最新の状態でフェイルオーバ
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Zertoで多機能なレプリケーション ① 異種プラットフォーム間のレプリケーション ② リアルタイムレプリケーション ③ 暗号化検知によるランサムウェア対策 ④ バックアップと不変性によるランサムウェア対策 ⑤ データ復旧(フェイルオーバ、フェイルバック、ムーブ)