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医療へのアクセスを簡単に ~あと一歩踏み出す勇気を~ しずはまスタートアップキャンプ グループC にあばい...

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山間部に住む祖父に 病気が発症しました

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私の経験 ◼免許がなくなったあとどうやって病院にいきますか? ⚫『母』が仕事を休んで病院に連れていきました この状況をみて,『医療へのアクセスが簡単に』なればよいと強く思いました

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日本の現状 ◼少子高齢化が進んでいます ⚫高齢者が増えたときに,『誰が』病院に連れて行ってくれますか?

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日本の現状 ◼病院でなく『老人ホーム』で亡くなられる方も増加 ⚫実は,私は老人ホームでボランティアをしています ⚫その中で,『病院に行くよりもコミュニティへの参加』をする方もいました

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日本の現状 ◼では,都市部では『医療へのアクセスは簡単』なのか? ⚫インタビュを行ったところ,様々な原因で病院に行かない人がいました

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日本の現状:病気 ◼悪性新生物(がん)や生活習慣病の増加

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簡単に医療にアクセスできてしまう日本では, 逆に医療へアクセスすることの優先度が下がる

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あなたが病院に行かない理由は何ですか?

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解決法 ◼患者とその人にあった医療機関をつなぐ ⚫産婦人科に行く時だと ✓男性の先生だとハードルが上がる ⚫高校生だと ✓おじいちゃん先生や年が離れた人に話すのが ⚫社会人だと ✓上司に悪いイメージを持たれるから病院にいきにくい 特に仕事が忙しい人に向けて,予防のためのアプリを提供 • 若いうちの行動が今後の健康に大きくかかわってくる • 病院と関わることで意識改革 • これからの世代に介護の負担をかけない

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解決法 ◼その人にあった医療機関をつなぐアプリを考えました! E-Dr. サブスク型医療アプリ

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解決法 ◼大学生サポータに依頼しました(10万すると言われました...)

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◼大学生サポータに依頼しました(10万すると言われました...)

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このサービスの強み part1 ◼診察というより『相談』ができる ⚫これまでは医者の判断がないと休みにくかった ✓でも病院にいけない... ⚫小さいことでも相談できる ⚫アバターや声を変えるなど,プライバシーに考慮している ⚫選択肢を短時間で狭めることが出来る

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このサービスの強み part2 ◼Topicsによる健康促進 ⚫年齢層や地域によって,適切な内容を表示 Topicsの動画を貼るマス

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TOPICSについて ◼浜松市保健所健康健康福祉部に方にインタビュ ⚫医療といえば行政が管理していると考えていた ✓しかし,ビジネスになりにくいものや必ず必要なモノが業務の対象 ⚫色んな医療アプリが存在する ⚫医療への誘導をしてくれるものがあまりない ナッジについて教えていただきました • 指示や制限をしなくても,行動を誘導できる

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TOPIC ◼ナッジ(nudge)とは? ⚫間接的に誘導する(ゆっくり動かすというのが語源) ⚫身近な例 : コンビニ ✓食べ物を欲している人が多いので,一番奥に配置する(黄金のトライアングル) ✓レジに並ぶときの足跡マークで,並ぶ場所を自然に誘導 ⚫駿台の模試でも出てきた!!!

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ナッジを用いた行動促進 ◼医療の問題を『絵本』で取り扱う活動なども行う ⚫子どもだけでなく,読み聞かせを行う大人に対しても誘導可能

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まとめ 私たちが案を作ったけども,似たような案がたくさんあった. しかし,それが届いていないのが現状 その人にあった医療を届けることが重要 私たち高校生だから出来る新しいアプリ