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GuardDuty 検知対応を DevOps Agent で効率化しようとしている話 勉強会 opsmethod #3 「運用 × セキュリティ」 2026-09-04 川原征大(kawahara-masahiro) 1

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目次 イントロ GuardDuty と検知運用について AWS DevOps Agent とは どんな仕組みを作ったのか おわりに 2

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イントロ 3

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自己紹介 川原征大 (kawahara-masahiro) クラスメソッド クラウド事業統括本部 コンサルティング部 AWSマルチアカウント環境のコスト/セキュリティ改善、AI活用 推進、CCoE支援など 好きなこと: 旅行/ツーリング/スプラトゥーン/Emacs ブログ: https://dev.classmethod.jp/author/kawahara-masahiro/ 4

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今日の話 GuardDuty の検知対応を、AWS DevOps Agent に手伝わせてみた 話で す。 検知を起点に自動で初期調査が走る仕組みを作りました。 5

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GuardDuty と検知運用について 6

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Amazon GuardDuty AWSの脅威検知サービスです。 証跡やネットワークログから不審なアク ティビディを検知してくれます。 7

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検知後の対応フロー Yes GuardDuty 検知 ⭐️ 調査 インシデントか? 対応 再発防止・抑止 記録 No 「調査」部分をより速く、誰がやっても同じ水準に近づけるために DevOps Agent を試しました。 8

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AWS DevOps Agent とは 9

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AWS DevOps Agent AWSが提供するマネージドなAIオペレーションエージェントです。 CloudWatchアラームや監視ツールからのアラートを起点に、 ログやメト リクス、構成情報を横断して調べ、 何が起きているかの見立てと対応候補 を出します。 動作は原則読み取り専用に限定されており、リソースを変更することはあ りません。 ※ 最近 承認付きでリソース更新を実施できる機能が追加されました 10

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主要な用語や機能 用語/機能 ひとこと説明 DevOps Agent が動作する論理コンテナ/ エージェントスペース 境界 Webアプリ エージェントを操作する専用のWeb画面 Webアプリ > チャット 自然言語でインフラの状況を問い合わせる Webアプリ > インシデン 調査を作成し、結果と対応案を確認する ト Webアプリ > 改善機能 再発防止に向けた改善提案を確認する Webアプリ > トポロジー リソースと関係性を可視化した構成図 11

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チャット画面のサンプル 12

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どんな仕組みを作ったのか 13

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構成図 GuardDuty 検知を起点に、自動でDevOps Agent 調査が走る仕組みを作 りました。 14

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スキルの活用 調査手順と出力形式を揃えるためにスキルを使っています。 15

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Slack連携 Slack連携すると、 調査結果がチャンネルに投下されます。 16

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おわりに 17

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思ったこと#1 良い感じのサマリを出してくれます! Finding Type の意味、推定される状況、推奨アクションが構造化されて 届くため、 トリアージの初動調査を ある程度楽にしてくれていると感じ ました。 ただ、初動調査を長く対応している人からすると 「 調査結果は助かる が、正直それは知っていた 」という内容も少なくありません。 初動調査の時間短縮だけを価値と見るなら、 DevOps Agent 導入効果は そこまで大きくないという評価にもなり得ます。 18

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思ったこと#2 大事なのは、 担当者の頭の中にあった調査フロー/判断基準を文書として 残していく ことだと感じました。 Agent Skill を書くには「どういう手順で調べているか」「どのパターンは 誤検知か」を 言語化しなければならず、 その過程で暗黙知が形式知にな ります。 形式知にするためのきっかけ作り としても、 DevOps Agent は有用だと 思います。 19

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参考資料 AWS DevOps Agent エージェントスペース - AWS DevOps Agent ユーザーガイド エージェント指示 - AWS DevOps Agent ユーザーガイド エージェントスキル - AWS DevOps Agent ユーザーガイド 「DevOps Agentで始めるAWS運用」というタイトルで登壇しまし た | DevelopersIO CCoEとしてマルチアカウント環境 GuardDuty 検知運用を AWS DevOps Agent で効率化しようとした話 - DevelopersIO 20

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