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経験がないことを言い訳にしない、 AI時代の他領域への染み出し方 バクラク事業部 プロダクト企画部 原山 裕喜 HARAYAMA, Yuki DAY03 topic Bet AI for Learning Speaker

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© LayerX Inc. 2 ⾃⼰紹介 原山 裕喜 (はらやま ゆうき) 株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクト企画部 Payment企画 バクラクビジネスカードのプロダクトマネージャーとして 2022年10月に入社。 前職の株式会社出前館では Webサイト立ち上げや注文アプリ のプロダクトマネジメントに従事。

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© LayerX Inc. 3 新卒1年⽬ 仕事はやったことがないことや、不確実性の⾼いことばかり APIってなんだ? ⾮同期処理って何? SQLどうやって書くの? SaaSってなんだ?THE MODEL? オーソリってなんだ? Fintech領域におけるプロダクト マネジメント難しいな? LayerX⼊社時 お客様が使いやすい体験って 何だろう? 事業とプロダクト伸ばすため に何が最善⼿だろう? 今

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© LayerX Inc. 4 この不確実性を減らし、 得られた情報で意思決定と実⾏するのが仕事

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© LayerX Inc. 5 最初は誰でも何もわからない状態 最初から全てできるわけはない。最初は何もわからないところからスタートする。 いきなりムキムキな⼈は⽣まれてこない。

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© LayerX Inc. 6 今このAI時代、 ⾃分にとって不確実性が⾼いことやるには最適な時代

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© LayerX Inc. 7 Before: いろんな書籍やWebサ イト⾒ながら⾃分で有⽤な情 報をピックアップ After: DeepResearch等で必要 な情報を網羅的にキャッチ アップできる Before: 躓いたところをWebサ イトで調べてもわからない、 詳しい⼈に聞いてみないと分 からなかった After: ChatGPTやCursorな ど、チャットベースでわから ないところを解説してもらい ながら進められる 最適な学習⽅法に早く たどり着ける Before: 探り探りでいろんな学 習⽅法を試⾏錯誤する After: ChatGPTに質問して即 座に最適な学習⽅法にたどり 着ける 最適な情報へのアクセ スが早くなった わからないことを すぐに聞ける 学習サイクルを今までより格段に早くできるようになった

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© LayerX Inc. 8 LayerXに入社するまでエンジニアとしての実務経験はまったくゼロでしたが、 現時点では以下の実装は補助なしできるようになりました 他領域に⾶び出してみた例 ● DBにカラムを追加する。 ● 既存のAPIのロジックを修正する。 ● シンプルめの新しい APIを作る。 ● バックエンドとフロントエンドの 繋ぎこみをする。 ● シンプルめのフロントエンド の実装。

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© LayerX Inc. 9 経験がないことは⾔い訳にならない AIを使って爆速でキャッチアップしていくのが当たり前の時代