Slide 16
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ちょっと難しい例:Interface型 VPCエンドポイント
プライベートDNS名を有効にしているか否かで挙動が変わる
有効にしている場合
無効時:サービスエンドポイントのIPアドレス(グローバルIPアドレス)が返る
有効時:VPCエンドポイントのIPアドレスが返る
*.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com
のIPアドレスは?
有効/無効 共通的に
(無効の場合はこちらを使う)
エンドポイント固有のDNS名を使用する
※指定方法についてはサービスによって異なるので要確認
利用全AZのエンドポイントを含めるDNS名と
AZ別のDNS名が提供される
対象のサービス(SQS, S3, 等)が提供するFQDNの名前解決結果として
インタフェースVPCエンドポイントのIPアドレスが返る形になる。
※上記の結果になるのはVPC内(Route53 ResolverをDNSとして利用時)のみ