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OUR ANSWER
「人間には無理ゲー」
を受け入れて、
タスク管理を AI にやらせる。
S T E P 0 1
Claude で
会話する。
思考を言葉にしながら、
そのまま相談する。
S T E P 0 2
思いついたら
「issue 化して」
と言う。
会話の流れの延長で、
自然に頼む。
S T E P 0 3
Linear に高品質な
タスクが自動登録。
担当・期日・背景まで、
きちんと記入済みで。
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SERIES MAP
本日は第1章
「コンセプト編」
。
続きは note と GitHub で公開します。
コンセプト編
なぜタスク管理が破綻するのか。
AI で補うという発想。
設計編
Linear と Claude の
組み合わせ方。
実践編
CLAUDE.md / skills の
具体的な中身。
CLAUDE.md & skills を GitHub で公開予定(絶賛準備中)
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第 1 章 — T O D A Y 第 2 章 第 3 章
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C H A P T E R 0 1
「シップしまくる企業」
しか、
生き残れない時代。
AI の登場によって、会社組織のあり方が根底から変わろうとしている。
おそらく日本でも、数ヶ月後には明確にそういう世界になる。
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THE MULTIPLIER
個が 100×、
チームが 1,000×、
会社が 10,000×。
100×
AI サイボーグの
個人アウトプット
1,000×
それを束ねる
チームのシップ
10,000×
会社全体の
シップ
AI は、人のアウトプットを爆増させる道具。
AI を完全に思考に取り込んだ人——AI サイボーグが、各所に現れ始めている。
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THE UNSPOKEN
でも、
その組織の
マネジメントは、
語られていない。
X には毎日、新しい AI の使い方が流れてくる。
でも、それを 1つのチームとして、会社として どう活かすかまでは、
あまり語られていない。
AI 企業では水面下で体系化されつつあるのかもしれない。
けれど、外にはまだ、出てきていない。
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01
THE NEW NATIVE
「AI ネイティブ」
の流入に、
会社は対応できるか。
スマホネイティブ。SNS ネイティブ。
リモート前提の世代。TikTok しか見ない新入社員。
——新しい価値観が流れ込むたびに、会社のルールは変
わってきた。
「AI で異常なアウトプットを出すやつ」が現れた
とき、
それを禁止するのはナンセンスだし、
「気を遣ってやろうね」と指導するマネージャーは、ぶ
っとばしたい。
NATIVE
スマホネイティブ
NATIVE
SNS ネイティブ
NATIVE
リモート前提世代
NATIVE
TikTok 世代
NEXT→
AI ネイティブ
every generation re-rewrites the rules.
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3時間かかっていた業務を、
Claude で 3分 で終わらせたのに、
空気を読んでないから怒られる——
そんな会社に、所属する意味ありますか?
—
岡安 /
カドベヤ AI
部
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C H A P T E R 0 2
「代謝の良い組織」
が、
必要になる。
個の爆発的なアウトプットを、会社の成果に転換して、増幅させながら取り込む。
そんな組織のマネジメントが、重要になっていく。
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03
OUR STACK
だから、
Claude × Linear。
人間がタスク管理をしない。
A G E N T
Claude Code
Linear をエージェントとして
操作する。
× T O O L
Linear
AI 親和性が圧倒的な
タスクトラッキング。
ChatGPT / Claude のコネクタに標準搭載・カドベヤは 2025/11 から全タスクを Linear に移行。
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04
CONCLUSION
人間のしょーもなさを受け入れて、
AI で補う。
H U M A N
認知の限界を認め、しょーもなさを前提に設定する。
A I
苦手なことを頼んで、速度を最大化するチームマネジメントへ。
O R G
Claude × Linear で、組織の代謝そのものを変えていく。
NEXT · CHAPTER 02
設計編 — Linear と Claude の組み合わせ方 note & GitHub で公開予定
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