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P R O G R I T 感 謝 祭 2 0 2 6 / G R A D U AT E S P E E C H 続けることが、 いちばんの機会になる 2026.09.26 三宅隼斗

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SELF INTRODUCTION 普段は、 組織とプロダクトをデザインする仕事をして います 今の仕事 専門性の軸 株式会社Muture。大企業 UXデザインが軸。組織開発・アジャイル・ のDX支援や組織変革のお スクラム・新規事業開発など、プロダクト 手伝いをしています。 やサービス開発を主戦場にしています。

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ENGLISH & ME 大学を卒業した後、英語学習はゼロでした 学生まで — 受験英語 — 大学で物理や数学を学ぶため の英語 社会人になってから そして — 学習はほぼゼロ — 仕事でたまに披露する程度

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TIMELINE プログリットを始める前から、今日まで 1 受講開始時 事業の外部開拓 で、商談から英 語が必要な案件 が出現して、急 に英語力が必要 になった 2 受講中 コンサルタント 小林さんと二人 三脚。Versant のスコアも伸び ていった 3 4 卒業時 今 「英語」と「学 仕事の切迫さは 習の仕方」とい 無くなった。け う資産を手に入 ど英語学習は続 れた けている → ここからは駆け足で話します

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FURTHER READING 詳しい話は、すでに2つの記事に書いています noteの記事 Versantのスコアの推移や、コンサルタントとのやりとりも書いています プログリット卒業生インタビュー

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ONE TIP 受講中の方には、 ひとつだけおすすめしたいことがあります 毎週のふりかえりと面談 まとまっていなくても、感じたことや不安なことをとにかく書く。それだけ で、担当コンサルタントが理解者でありサポーターになってくれます。 うまく書けなくていい

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1 SECTION 卒業してから、 今この瞬間まで、 どう続けているか → ここから本題です

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WHY CONTINUE 資産を、使わないのはもったいない シャドーイング添削コースを受講中ですが、仕事で英語が切迫して必要な状 況からは、実は一旦脱しています。それでも続けているのは、せっかく手に 入れた「英語」と「英語の学習の仕方」という資産を、使わないのはもった いないという気持ちがあるからです。

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T W O C O M PA S S P O I N T S 短期と長期の間に、指針を立てる 具体的な人物像 機会を失いたくない このくらいのレベルの英語で、ビジネ 海外の方(英語話者)と一緒 スや活動について発信・議論できるよ に仕事をする機会を、作り続 うになりたい。 けたい。 壮大な夢じゃなくていい

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SMALL ACTIONS 小さな行動の積み重ねは、必ず機会に転じる イベントやカンファレンス、自分の活 動発信をきっかけに、思わぬ人と繋が ることが多々あります。一生懸命続け ていることが、誰かの目に留まって、 次の機会につながる。

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A CHAIN OF OPPORTUNITY 今日この場に立っていること自体が、 いちばんの例です 1 続ける 切迫がなくて も、学習を続け る 2 書く noteに学習の記 録を書く 3 4 つながる 登壇 卒業生インタビ 感謝祭のご登壇 ューの掲載につ にお声がけいた ながる だく 特別なことはしていません。ただ続けて、発信しただ けです

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A S M A L L H O B BY 囲碁を打つときも、 海外の人と交わることがあります 将棋と異なり、囲碁はグローバルの人 口が多いので、海外の方と交わること もたまにあります。興味のあるものに 参加してみるだけで、機会は広がって いく。

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2 SECTION 続けるための、 小さな工夫 → 残り3分くらいです

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N O T A L W AY S S T E A D Y 順調じゃなかった時期も、 ゼロにはしなかった 体調を崩してお休みしていた時期 28 19 9 0 卒業 1月 2月 3月 底のときも、シャドーイングだけは続けていた 4月 5月 6月 7月 今

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SMALL INCREMENTS 15分ずつ、無理ない範囲で増やしていった いま感じていること 体調が回復したあとは、15分ずつ学習量を増やしていき、今では卒業時の8〜 9割まで戻せました。毎日1〜2時間やることが目的なんじゃなくて、自分に必 要なトレーニングを続けることが大事だと感じています。

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TOOL 1 — AI 面倒なところは、AIに任せる 週次のふりかえりでは、AIがテンプレート化した質問を投げてくれて、答えるのは 自分。答えた内容をコミュニティ用に整えるのも、AIに任せています。

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TOOL 2 — AI 1分間スピーチの添削も、AIコーチに 担当コンサルタントとのやりとりやブログ記事を学習させ たコーチエージェントに、スピーチ添削を任せています。

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TOOL 3 — PEOPLE もう一つは、人の支えです 毎週のふりかえりへのリアクションや、担当コンサルタントとの近況共有が、孤独 感をカバーしてくれています。

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TA K E A W AY S 今日、伝えたかったこと 続けるだけで、偉い 0と1の差は大きい 小さな行動は、機会になる 仕事にも、こういう場にもつながる 頼れるところは、頼る AIも、コミュニティも

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THANK YOU お聞きいただき、 ありがとうございました 気になることがあれば、いつでも気軽にご連絡ください 三宅隼斗 この後もぜひ、お話しましょう