Claude Codeと共に構成図を作る
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TAKAyukiatkwsk
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Claude Codeと共に 構成図を作る 2025-08-16 Kanazawa.rb meetup #156 Takayuki Takagi
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自己紹介 ● Takayuki Takagi (髙木貴之 / ニボシーニョ) ● @TAKAyuki_atkwsk / takayukiatkwsk ● SRE @ ZOZO ● AWS, Kubernetes, Scala, Ruby, Go, etc. ● ビール、餃子、サッカー観戦が好き 2
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システム構成図 ● システム構成図(アーキテクチャ図など)皆さ ん作ることありますか? ● どんなときに図を用意するか ○ 自分の考えを整理する ○ 人に意図を説明する(理解してもらう) ● PCで作るの手間になりがち ○ フリーハンドならささっと描けるけど... データベース API サーバー ロード バランサー クライアント 3
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AIエージェントの活用 ● AIエージェントでいいがにならんけ? ● 狙い ○ 自分の考えを過不足なく表現する ○ 理解しやすい図ができあがる ● N番煎じなのはご容赦 ○ いち体験談として聞いてくださいね 4
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Claude Code ● 今回はClaude Codeを使う ● 業務で活用する流れ ● いろいろ試したい ○ まだそこまで使えてない... 引用元: https://corp.zozo.com/news/20250729-007217/ 5
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ツール ● Claude Code ○ Proプランを利用 ● Visual Studio Code(VSCode) ● draw.io ○ 作図ツール ○ VSCode拡張機能を入れると使えるようになる ○ 図をxmlでインポート・エクスポート可 6
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お題 ネイティブアプリ向けのAPI ● AWSのサービスを組み合わせて実現する ● Cognitoで認証・認可する ● リクエストを受けたらDynamoDBに問い合わせてS3オブジェクト のパスを取得 ● S3バケットに格納されたCSVファイルをJSONに加工してレスポン スする 7
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最初の脳内イメージ(フリーハンド) 8
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初手 🤔それっぽいけどホンマか? 9
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会話 気になることなどをClaude Codeに投げ掛ける ● RDSを消してほしい ● API Gatewayに対してDoS攻撃等の防御をしたいが、どのような解 決策があるか? ○ いくつかの手段およびおすすめの構成を提示してもらう ○ 追加してもらったがいまいちだと感じたので元の構成に戻す ○ 結局WAFを構成に追加することにした ● この構成で気になることを教えて ○ CSV→JSON変換処理のキャッシュ ○ この案について深掘り(コストを重視) 10
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会話の結果 🙆説明を加えれば人に伝わり そう 12
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もう一声 AWSアイコンを使って描いてほしい!! ● この図をAWS iconを使って表現してください ● AWS 2025のアイコンを使用してください ○ これは正しいスタイルではないので元に戻してください(断念) ● aws_icon_set.drawioのアイコンを利用して native_app_api_architecture.drawioの図を更新してください ○ aws_icon_set.drawioは自分で素材を配置した図をエクスポートした 13
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結果 14 🙂お馴染みの図だ!! ちょっと整えれば悪く ない(かも)
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気づき ● 良かったこと ○ フィードバックループを簡単に実現できる ○ 構成について相談に乗ってもらった ● 期待外れのこと ○ AWSアイコンで描いてもらうには工夫が必要 ■ 例えば、テンプレートを用意しておく(面倒くさい)など ○ 図を細かく整えるのは不向き ● その他感想 ○ 全体的に(LLMに)適した指示が求められると感じた ○ それホンマか?を見抜く力は今後も必要 ○ フリーハンドが一番速く表現できる 15
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まとめ Claude Code + VSCode + draw.io で構成図を作った 以下の用途としては悪くない ● 脳内イメージを元にした、ある程度整った図の出力 ● 構成を考える上での壁打ち AWSアイコン等を利用する構成図を作るには、もう一工夫必要 もうちょい試行錯誤したい 16