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反脆弱とのデータ基盤への適用を考える
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項目 反脆弱(Antifragile) 脆弱 ロバスト
スキーマ設計 使いながら変更し、スキーマ進化・再設計でより
良くなる
最初に完全FIX。変更困難。
変更=リスク
柔軟な型やnullable設計で耐える
処理方式 イベントドリブン/サーバレスで障害点を局所化
し、処理単位で改善
固定バッチのみ。障害で全滅 再実行可。ログで保守
データソース 例外をトリガーにスキーマ進化やデータ品質基準
の更新
想定外の形式で崩壊 異常値を捨てる設計で安定
データマート 新しい要求を受けて構造を進化・再構成する 仕様通り以外の要件に対応不能 標準レポートだけなら対応
インフラ設計 サーバレスでコストやスケーラビリティが変動す
ることで最適化進行
オンプレ。変更に弱い クラウド化で耐性はある
※上記はあくまで参考イメージとなります。項目ごとの定義は絶対ではありません