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AWSの資格って役に立つの? 2026.03.15 nishinomiya.dev LT Hiroki Takatsuka (@tk3fftk)

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Hiroki Takatsuka (@tk3fftk) SREやEMをやっています。 猫はアルくんです。かわいいですね。 自身とAWS+クラウド全般との関わり プライベートクラウド 新卒から6年くらい AWS 実務経験だと4年くらい Google Cloud, Cloudflareも雰囲気で触る

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AGENDA 1. 今日のテーマ 「AWSの資格って役に立つの?」 2. エンジニア(IC)として 3. 採用担当(EM)として 4. まとめ 3

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今日のテーマの話 4

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AWSの資格って役に立つの? AWSに限らず、IT資格が役に立つ/立たないはたまに議論になってる印象 「AWS入門のためのAWS体験話」というテーマなので以下を話してみます 「AWSの資格ってICとして役に立った?」 「AWSの資格って採用側としてはどう見てる?」 あくまで個人の考えというかスタンスについてを話します (In My Opinion) 5

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先に結論(というかスタンス) 個人的にはAWSの資格は入門にとても役に立った ゆえに「一般的に資格は役に立つであろう」と考えているという派 誰かに「役に立たない」って言われてもやればいい やらんよりは間違いなくプラス この場にはたぶんいないけど、もし悩んでいる人がこれを万が一見たとき向けのメッセージ 6

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保有している(いた)資格 多少は人より取ってたはずなので、今日の話をしても許されるはず… AWS / Google Cloud Certified DevOps Engineer – Professional (expired) Certified Solutions Architect - Associate (expired) Professional Data Engineer (expired) Kubernetes CKS: Certified Kubernetes Security Specialist (expired) CKA: Certified Kubernetes Administrator (expired) Agile/テスト Scrum Alliance Certified ScrumMaster Scrum Alliance Advanced Certified Scrum Developer ISTQB Certified Tester, Foundation Level 国家資格 情報セキュリティスペシャリスト (情報処理安全確保支援士に移行してない) 応用情報技術者 第三級アマチュア無線技士 7

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エンジニア(IC)として役に立ったか 8

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なぜ資格を取ろうと思ったか 新卒からプライベートクラウドの世界で5年過ごしたくらい 転職も視野に入れ、活動をしていたタイミング そろそろ外(パブリッククラウド)の世界も学ばないと出られなくなりそう でも実務で学ぶ機会はない まずは資格でも取っておくか〜 のような流れ 9

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役に立った? ふりかえってみると、AWSの資格取得と勉強は入門としてやっててよかった 実務に入ったあとに単語レベルで「知らない」をかなり減らせた 「SSMってなんやねん」など (SSMはサービスの集合体なので未だに全容わからんけど ) サービス共通で利用する概念の理解 とくに、IAMをはじめとする権限周りやコスト意識など サービス個別については、結局実務で深めに触ってみないとわからないがち プライベートクラウドの知見が活かせる パブリッククラウドと概念レベルでは同じようなシステムがあり、知識を横展開できる 10

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採用担当(EM)として役に立ったか 11

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採用担当(EM)として何を担当しているのか だいたい全部やってます💪 スカウト候補者のスクリーニング スカウト文作成 履歴書チェック カジュアル面談 Webテスト選定 1次 or 2次面接 上記選考フロー全体の検討 12

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どこでどう見てるの? 書類・スカウトの時点における加点ポイントとして見ている👀 (ただし、資格があるだけでは通すことはしないようにしている) 知見の横展開に対する期待 たとえば、AWSの実務経験はないが、プライベートクラウドやGoogle Cloudの実務経験はあり、 さらにAWSの資格を保持しているようなケース (自身の経験上役に立ったから、というのはある) 学ぶことに対する姿勢の評価 学習習慣がありそう または、習慣とまでいかなくともある程度の期間集中的に学習ができることが期待できる 13

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まとめ (すべて個人の見解です ) IC(エンジニア)として 資格の勉強はAWS入門として有効だった 単語・共通概念(IAM・コスト等)の予習になり、実務に入る敷居が下がった プライベートクラウドや別のパブリッククラウドの既存の知見を横展開する橋渡しにもなる EM(採用担当)として 書類・スカウト時の加点ポイントとして見ている 知見の横展開への期待 & 学習姿勢の評価材料としている 迷っているなら、やったほうがいい やらないよりは間違いなくプラス 14