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地域 SRE コミュニティ最前線 なぜ始めたのか、どうやって続けているのか、 実際やってみてどうだったか SRE NEXT 2026 Discussion Night Track C #srenext_c

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Track C のテーマ:地域 SRE コミュニティ最前線 2 ● 前半:地域 SRE コミュニティの紹介 地域で活動している SRE コミュニティの運営メンバーが集まり、「なぜ始 めたのか」「どうやって続けているのか」「実際やってみてどうだった か」などを、それぞれの視点で紹介する ● 後半:ディスカッション 参加者同⼠で興味のあるチームやテーマごとに分かれてディスカッション ○ 地域の SRE コミュニティに参加してみたい ○ ⾃分の地域でもイベントを始めてみたい ○ コミュニティ運営のリアルを聞いてみたい

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● Tamachi.sre(企画) ● SRE Lounge Hiroshima ● Fukuoka.sre ● ホンマでっかSRE勉強会 ● Road to SRE NEXT 本セッションの参加コミュニティ 3

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共有事項 ● Code of Conduct は SRE NEXT のものに準じます ● ⼊退出は⾃由です。他 Track の様⼦を⾒に⾏って、帰ってきても OK です ● 室内の飲⾷物は、セッション中もご⾃由にお取りください 4

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⾃⼰紹介 ● アンドパッド(建設業界向けSaaS)の FinOps チーム Tech Lead ● DevOps への関⼼から SRE、FinOps の世界へ ○ SIer 所属の研究者(2003〜2014) → ソフトウェア開発者(2015〜2017) → SRE(2017〜2025) → FinOps Practitioner(2026〜) ● SRE NEXT の元コアスタッフ(2020〜2023) ● Tamachi.sre のスタッフ(2025〜) 5 吉澤 政洋(Muzi) @muziyoshiz

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最近の活動 ● SRE Kaigi 2026 にて、SRE のプラクティス(ポストモーテム)を FinOps / クラウドコスト最適化に適⽤した事例を紹介 6

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地域 SRE コミュニティの紹介 盛り上がり始めたコミュニティ活動 7

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ここで⾔う地域 SRE コミュニティとは? ● 地域名を冠した SRE コミュニティ ● 特定プロダクトのユーザーグループは含まない ○ 昔から活動されている、有名な JAWS-UG など 8

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最近、地域 SRE コミュニティ増えてきてます 本当です 9

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最近⽣まれた地域 SRE コミュニティ ● Tamachi.sre ○ 初回:2025-10-02 ● SRE Lounge Hiroshima ○ 初回:2026-02-21 ● Fukuoka.sre ○ 初回:2026-06-19 ● ホンマでっかSRE勉強会 ○ 初回:2026-06-25 ● Road to SRE NEXT ○ 初回:2024-05-24 ○ このなかでもっとも歴史の⻑い活動 ○ Road to SRE NEXT 2024 のリーダーは Tamachi.sre のスタッフでもある渡部さん 10

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コミュニティごとに⽬的や開催⽅法は全く異なる ● それぞれ異なるメンバーが、異なる思いを持って⽴ち上げた ● 決まったやり⽅はない ● 新しく始める⼈にとって、多様なロールモデルがあるのはよいこと 11

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今回ご紹介いただく内容 ● 運営メンバー ● 始めたきっかけ ● イベントの形式や雰囲気 ● 過去の発表 ● やってみてどうだったか ● 今後の展望 発表時間は、各コミュニティ 5 〜 10 分 それぞれの紹介後に、質問(1 〜 2 問)の時間を設けます 12

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後半のディスカッションパートの進め⽅ ● ホワイトボードを中⼼に、いくつかのグループに分かれる ● メイン:既存のコミュニティに興味あって話聞きたい枠 ● サブ:⾃分の地域‧ジャンルでもイベントやりたい枠 ○ ⼿を上げてもらって、その⼈の周りに集まってもらう ○ もし⼿を上げる⼈が多かったら、多少近い地域はグループ化する ● クロージングで、各グループで話した内容を1〜2分で紹介してもらう 13

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アンケート:参加者の皆さまはどちらから? ● 北海道 ● 東北 ● 関東 ● 中部 ● 近畿 ● 中国 ● 四国 ● 九州 ● 沖縄 ● ⽇本国外 14

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アンケート:参加者の皆さまの職種は? ● SRE‧インフラエンジニア ● ソフトウェア開発者 ● それ以外の⽅ 15

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後半のディスカッションパートのために ● ⾃分だったら、どのコミュニティの活動が好みか ● ⾃分だったら、どういうコミュニティを⽴ち上げたいか ● ⽴ち上げはハードルが⾼くても、どういう形なら協⼒できるか 16

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発表順 17 ● Tamachi.sre(@muziyoshiz) ● SRE Lounge Hiroshima(@gr1m0h) ● Fukuoka.sre(@jnytnai0530) ● ホンマでっかSRE勉強会(@tk3fftk) ● Road to SRE NEXT(@hiroyanoe)

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Tamachi.sre の紹介 18

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Tamachi.sre とは 19 Tamachi.sre は⽥町らへんでやる SRE のオフライン勉強会です。 扱うトピックはSite Reliability Engineeringに関連しているトピッ クであれば特に限定していません。 SRE に関⼼があれば、職場での役割や普段の業務はなんでもOK! ぜひ、お気軽にご参加ください。 ※ Tamachi.sre の Connpass ページの説明⽂より

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● 渡部さん(SRE NEXT コアスタッフ、SRE NEXT 2025 Co-chair) ● 横⼭さん(SRE NEXT コアスタッフ) ● 私(SRE NEXT “元” コアスタッフ) 運営メンバー 20 渡部さん (ryuichi_1208) 横⼭さん (tatsuo48) 吉澤 (muziyoshiz)

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● ⾔い出しっぺは渡部さん ● 渡部さん⽈く「Shibuya.rbやらGinza.rbみたいなのが好きなのでそんな 感じにしたい」 ● 私が最初に話を聞いたのは昨年7⽉の SRE NEXT 2025 のブースエリア ● 私の勤務先(アンドパッド)の、10⽉⽥町移転がすでにプレスリリースさ れていた ● SRE NEXT コアスタッフ経験者で、知った中の3⼈が会場提供をローテー ションすれば⼗分回りそう ● 8⽉末から Tamachi.sre#1 の開催に向けて動き始めて、10⽉開催 始めたきっかけ 21

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⽬指しているのは「ゆるさ」 ● 地域コミュニティということで基本オフラインのみ ● イベント運営を頑張りすぎない (⼩規模。⾷事提供なし。有志の⼆次会は⾃由) ● 個々の発表時間は短め (SREの気軽な発表の場を増やす。スライドを公開するしないも⾃由) 22

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ゆるい運営 ● 運営メンバーのやり取りは、srelounge Slack ワークスペース内のプライ ベートチャンネルで ● 参加者とのコミュニケーションは、同ワークスペースの #tamachi-sre で ● 参加者向けのサイトは Connpass ページのみ ● Tamachi.sre のブログや X アカウントはない ● 「Tamachi.sre ってなに?」という説明くらいはあったほうがいいか、と 思って私の個⼈ブログに記事を投稿 (Tamachi.sre ってなに?という話と次回(2026/1/16)の参加募集開始 のお知らせ) 23

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● 2025-10-02: #1@マネーフォワード ● 2026-01-16: #2@アンドパッド ● 2026-03-19: #3@IVRy ● 2026-05-19: #4@アンドパッド ● 2026-07-23: #5@IVRy ● 2026-09-??: #6@ログラス(NEW!) 開催ペースは2〜3ヶ⽉に1回 24

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なぜゆるくやってるか 〜 吉澤個⼈の体験 ● 2018年の SRE Lounge #5 での発表をきっかけに「SRE の発表の場を増や す」ことの意義を感じ、スタッフ参加を始めた ● SRE NEXT 2020〜2023 にコアスタッフとして参加 (特に 2022〜2023 はCfP、プログラム関連のリーダーを担当) ● コアスタッフ歴が⻑くなると、他の⼈のカバーに回る機会が増えたりし て、負担が重くなりがち ● SRE NEXT 2024 からはスタッフ引退し、⾃社の採⽤強化のためスポンサー 側として参加 ● Tamachi.sre はイベント運営を頑張りすぎない分、気軽に開催できるし、 スタッフも燃え尽きにくいという点に共感してスタッフ参加を決めた 25

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● ありがたいことに、当初の予想以上に盛況 ● 40 名枠で募集して、毎回 20〜30 名くらい集まる感じ(最⼤で 34 名) ● 参加者が多すぎず少なすぎず、質疑応答が回る規模 ● 発表に対する反応をもらいやすい イベントの雰囲気 26

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● 発表者がコンスタントに集まってくれて、発表の場はまだまだ求められて いると感じる ● 個⼈的には、SRE Kaigi での発表をきっかけに、FinOps 関係の発表をしに 来てくれる⼈がいて嬉しかった ● イベントスタッフの経験があるだけに、少し気を抜くとすぐ「ちゃんとし よう」としてしまう やってみてどうだったか 27

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今後の展望 ● このくらいの規模‧ペースで続けていき、SRE の発表の機会を増やしてい けたら ● ⽥町以外の会場については、なるべく⽥町周辺で、⼭⼿線で何駅か離れた くらいならアリか ● Tamachi.sre が他の地域に⾏くより、⼭⼿線沿線でもっと地域 SRE コミュ ニティが増えるほうがよさそう 28

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次回のお知らせ ● Tamachi.sre#5 〜 SRE NEXT After Party Special ○ 2026-07-23(⽊) 19:00 〜 22:00 ○ 会場は IVRy オフィス ● 参加枠はほぼ埋まっていますが、直前に都合が付かなくなる⽅は⼀定数い るため、キャンセル待ちもご検討ください 29

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次のイベントの⽅に お渡しします 30

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ディスカッション 31

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グループ分け ● メイン:既存のコミュニティに興味あって話聞きたい枠 ● サブ:⾃分の地域でもイベントやりたい枠 32

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ディスカッションの進め⽅ ● テーマは⾃由 ○ ホワイトボードを使って最初にいくつかテーマを出し合って、グループごとに選択 ○ 1つのテーマが終わったら、次のテーマに変えてOK ● グループ間の移動は⾃由 ● 1⼈がずっと話し続けるのは󰢃 33

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クロージング 34

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グループごとの発表 ● 1グループだった場合、テーマごとに何名か発表 35

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いかがでしたか? ● 時間があれば、各コミュニティの代表者による感想タイム 36

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ありがとうございました