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Q
A
コード解析(既存コードの仕様理解や不具合調査)を⾏う際に、GitHub Copilot のトー
クン消費を抑えるコツや⼿法があれば教えてください。
コツは「コンテキストを絞ること」です。
● ① 関連するファイル/関数だけを明⽰的に指定し、リポジトリ全体を⼀度に読ませない
● ② まずコードベースで該当箇所を特定→そこだけ深掘り、と段階的に進める
● ③ instructionsファイルにプロジェクト概要‧構成を書いておき、毎回ゼロから探索させない
● ④ 調査は⾼速‧低コストモデル(Auto/軽量モデル)で⾏い、複雑な推論が要る時だけ上位モデルに切替
● ⑤ 1セッションの会話を⻑くしすぎない(不要な履歴がトークンを消費)
○ 新しいタスクは新セッションで。
Q
A
ボイスモードとテキストでtoken消費量は?変わりますかね?
変わりません。
Copilot CLIのボイス⼊⼒は⾳声をローカルで⽂字起こしして、そのテキストをモデルに送る仕組みなの で、LLMの
token消費は「最終的に送られた⽂字数」に依存します。
つまり、同じ内容ならボイスでもテキストでもtoken消費はほぼ同じです(差が出るとすれば⽂字起こし 結果の⻑
さ‧⾔い回しの違い分だけ)。