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Company Deck 会 社 説 明 資 料 株 式 会 社 ス タ メ ン

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Contents 01 02 Company MVV 会社について 目指す先と価値観 03 04 Services Product 事業について エンジニアチームについて 05 06 Work Style FAQ 働く環境 よくある質問 07 Career 採用について

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Company 会社について

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Company これまでのあゆみ 2016 2017 2018 2019 2020 創業し4年4ヶ月で上場を果たす。さらに事業を拡大していくため、分社化を実施。 経営体制も刷新し、2023年からは第二創業期のようなタイミング。 Aug. 創業メンバー3人で名古屋で創業。
 祖業として「TUNAG」の開発をスタート。 Jan. 東京拠点を五反田に設立。
 「TUNAG」ベータ版をリリースし、 提供開始。 Apr. 「TUNAG」をリリース。 Sep. 東京拠点を西五反田三丁目に拡大移転。 Dec. TUNAG Engagement Award を初開催。以降、毎年開催 Jun. AWS Summit TokyoのStartup Architecture of the Year 2019にて グランプリを受賞。 の 2021 Apr. 東京拠点を 拠点として拡大移転。 鎌倉 鎌倉市御成町 鎌倉に
 c . カルチャー重視の転職エージェント O t 「STAGE」を展開する株式会社STAGEを設立 2022 Mar. に拡大移転。をS G に し 名古屋本社 「 2023 Jan. グ ープ 。 ル 譲渡 e . 日本における「働きがいのある会社」ランキングで
 東海地区で史上初の第1位に選出。 May. オンラインコミュニティサービス「FANTS」をリリース。 Dec. 東証マザーズ(現 東証グロース)へ新規上場。 の「ささしまBASE」 D s 配慮 た木造一棟建 スタジアム」を設立し、FANTS事業を 会社 株式会社 Jan. 鎌倉拠点をWeWork KANDA SQUARE に
 東京拠点として拡大移転。 Feb. セキュリティークラウドサービス
 「Watchy」をリリース。 使いたい機能を 必要な分だけ! クラウド型情報漏洩対策ツール 2024 Jan. 二本社制 京・名古屋 に移行 (東 F b カル チャー 重視 の 転 職 エー ジェント ) Sep. 「TUNAG」の利用ユーザー数が100万人を突破。 Nov. 「TUNAG」の利用中企業数1,000社を突破。 クノロ ー企業 長率ラン ング「Technology a t 50 2024 2025 Jan. Japan」5年連続5回目の受賞 テ ジ 成 キ F s

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Company トップメッセージ “人と組織⁨⁩” その解のない問いに、挑み続ける。 私のキャリアは、「28歳、無職、実家暮らし」から始まりました。 決して順風満帆とは言えないスタートでしたが、だからこそ、強く感じている ことがあります。 それは、大きな挑戦は一人の天才によってではなく、心強い仲間とのチームに よってこそ成し遂げられるということです。 私たちが挑んでいるのは、“人と組織”という、この時代においてとても難しく、 同時に深い価値を持つテーマです。 簡単な道のりではありませんが、この答えのない問いに、私たちは真摯に向き 合い続けていきます。 完璧な経歴は、必要ありません。 この挑戦を共に楽しみ、未来をつくっていける新たな「仲間」と出会えること を、心から楽しみにしています。 株式会社スタメン 代表取締役 大西 泰平

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Company 役員紹介 大西 泰平 代表取締役社長執行役員CEO 筑波大学卒業後、大手広告会社などを 経て、2014年よりITベンチャーのベトナ ム拠点事業責任者として、海外子会社 をゼロから2年で200名を超える拠点と して立ち上げる。帰国後、取締役とし て当社の創業に参画。創業事業である TUNAGを事業部長として統括するとと もに、営業、マーケティング、デザイ ン、開発、財務などの幅広い職能を活 かした全社最適な経営戦略の推進を担 う。2023年1月より現職。 新留 一輝 執行役員 VP of Growth 丸岡 智泰 執行役員COO 中央大学卒業後、2014年に株式会社リ クルートへ新卒入社し、不動産領域の 営業を経験。2017年1月、ビジネスサイ ド初のメンバーとしてスタメンに入 社。TUNAGの販促・コンサルティング に従事し、100社以上を担当。全社MVP を受賞後、東京・関西支社の立ち上げ を担当。2023年1月に執行役員へ就任。 現在はCOOとしてTUNAGのプラット フォーム事業全体を管掌し、経営戦略 の実行を担う。 岩田 浩史 執行役員 VP of Sales 山田 亮二 執行役員 VP of Customer Success 長田 寛司 執行役員CPO 早稲田大学教育学部卒業後、2010年に フロムスクラッチにて営業や新規事業 に携わる。2012年にモンスターラボへ入 社し、プロダクトマネージャーを経て 2016年には執行役員、2021年7月には代 表取締役として牽引。2024年6月にスタ メンに参画し、プロダクトマネジメン トに従事。 澤田 哲也 執行役員 VP of Technology 野口 卓也 執行役員CTO 20年ほどデジタルトランスフォーメー ションに従事。スタートアップや上場 企業、研究所でCTOやPMとして関与。 GitLabのCore Teamとして上場に貢献。 2022年にGitHubからスポンサーを受 け、2023年4月に当社に参画。2024年1月 からCTOとして技術戦略を推進。 ムルティ ヤッシュ 執行役員 VP of Global Engineering 寛 佐々木 隆 中谷 奈緒美 取締役執行役員CAO 神戸大学卒業後、大手旅行会社で海外 ツアー商品企画を担当。2018年4月スタ メン入社。上場準備にも携わり、2020 年12月にIPOを実現。2021年から管理部 長として部門を統括。2022年に取締役 常勤監査等委員に就任。 役員 o Solution Strategist 専門 Uni n 介 亀﨑 洋 社外取締役

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Members スタメンで働く人たち 従業員の平均年齢 31.9 歳 男女比 7:3 男性・女性 最年少役員 25 歳 職種比率 7:2:1 ビズ・開発・コーポレート 出身企業 リクルート / GREE / 電通グループ / 博報堂グループ / ディップ / パーソル / パソナ / レバレジーズ / 京セラ / トヨタ自動車 / デンソー / 日本特殊陶 業 / NEC / ファーストリテイリング / 三井住友銀行 / ヤンマー / jinjer / マネーフォワード / kubell / エン・ジャパン など 出身大学 東京大学 / 一橋大学 / 慶應義塾大学 / 早稲田大学 / 名古屋大学 / 東北大学 / 筑波大学 / 神戸大学 / 千葉大学 / 立教大学 / 中央大学 / 法政大学 / 名古 屋工業大学 / 名古屋市立大学 / 南山大学 など

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MVV 目指す先と価値観

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Mission 一人でも多くの人に、 感動を届け、幸せを広める。 Inspire hearts, Spread happiness.

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期待を超えた先にある「感動」を届ける。 「感動」とは 感動は、期待を超えた瞬間に生まれるものです。人々は期待通りの結果を得ると単純に 「満足」しますが、期待を超えると心が動かされ、「感動」が生まれます。 MVV 私たちは勝ち方にもこだわりたいのです。デジタル的な攻め方だけでなく、エモーショ ナルな温度感を持つことで、幸せを広める会社を目指します。 そのために、「感動を届け」という勝ち方、つまり「手段」にもこだわります。私たち は大きな目標である「期待」に真摯に向き合っています。期待を超えることで初めて生 まれる「感動」という勝ち方にこだわることで、届けられる幸せはより大きな価値を持 つはずです。私たちはあえてそのハードな手段に挑戦していきます。 幸せを広める対象 「幸せを広める」というワードには、3つの対象があります。 まず、「社会」に対して。サービスの提供や様々な事業を通じて、社会全体に幸せを広 めて貢献し続けていきます。 次に、「働く仲間」に対して。スタメンという会社を選んで切磋琢磨してくれる社員の みんなにも幸せを感じてもらえることが大切です。 そして最後に、「応援してくれる人」に対して。銀行や証券会社、株主、お取引先だけでな く、ご家族を含め、スタメンを応援してくれる全ての人に感謝の気持ちを持ち続けます。

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Vision 人と組織で勝つ会社 Win as One

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MVV 「人と組織」の強さが 会社や事業の成長を左右すると スタメンは信じています。 一人では、成し得ないことでも組織でなら乗り越え、 高みを目指していけると思っています。 人と組織の成長は「会社と従業員および従業員同士の信頼関係」= エンゲージメントの上で成り立つものです。 だからこそ、スタメンでは事業を成長させるためにエンゲージメン ト経営を行い、人と組織の成長へ投資することを大切にしていま す。

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行動指針 Value スタメンには、メンバー全員が大切にしている 3つの行動指針があります。 組織の強化を支援する事業を展開しながら、自 らも「人と組織の強さ」を追求する。 この一貫性こそが、スタメンの文化を形づくっ ています。 Get Things Done やり遂げる Buff the Team チームにバフを More and Better MVV より良く、より早く

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大きな挑戦も、やり切ってこそ意味が生まれる。 一つひとつの仕事を、最後まで責任を持ってやり遂げる。 その積み重ねが、チームを強くし、
 組織を前に進める力になる。 結果にこだわり、必ず成し遂げる文化をつくろう。 チームで戦うから、力が最大化される。 自ら成果を出すだけが貢献ではない。 仲間を支え、成果に近づける働きも、大きな価値である。 共に成長し、互いを高め合い、
 もっと強い組織になろう。 ただ早いだけでは不十分。 ただ丁寧なだけでも足りない。 価値を最大化するために、スピードと品質を両立する。 工夫し、仕組み化し、連携をして、 精度と推進力の両方で勝ちにいこう。

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Services 事業について

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Company スタメングループの事業 グループ企業を合わせて、現在4つの主要事業を展開しています。新規事業開発を継続的に行っており、展開サービスは順次拡大予定です。 ログオン& ログオフ監視 エンゲージメントプラットフォーム スクリーン 監視 中小企業のためのクラウドツール IT資産管理 ログ管理 業務可視化 ソフトウェア 資産管理 USBドライブ 監視 フォルダー 監視 9:41 オンラインコミュニティプラットフォーム ハードウェア 資産管理 カルチャー重視の転職エージェント Web操作 監視

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TUNAG TUNAGについて

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Services マーケットについて 私たちの暮らしや社会を支える、飲食、物流、介護、製造などの現場。 そこで働く「ノンデスクワーカー」は、日本の労働人口の約60%以上、 実に3,900万人以上を占め、その市場規模は100兆円にものぼります。 しかし、この巨大なマーケットは、人手不足、低い労働生産性、そして デジタル化の遅れという、深刻な課題を抱えています。特に、そこで働く 人々のエンゲージメントを高めることは、企業の成長を左右する、最も 重要な経営課題です。 スタメンは、この未開拓な領域に、創業以来向き合い続けてきました。 「TUNAG」を通じて、現場のDXと組織活性化を同時に実現することは、 日本の未来を支える極めて社会的意義の大きな挑戦です。 42%​ デスクワーカー 58%​ 約 3,900万人 ノンデスクワーカー ノンデスクワーカー ノンデスク産業 市場規模 100兆円 出所:「The Rise of the Deskless Workforce2018」・独立行政法人労働政策研究・研修機構「職業別就業者数」より当社作成

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Services TUNAGが解決したいこと 日本の労働人口の約半分以上を占める、3,900万人の「ノンデスクワーカー」。
 彼らの現場は、今、深刻な「人手不足」と、それに伴う「高い離職率」 という大きな課題に直面しています。 デスクワーカーとノンデスクワーカーの離職率 働き手が減り、人の入れ替わりが激しい現場では、チームの一体感は失われ、 育成へのモチベーションも働きません。
 結果として、日本の社会課題でもある「低い労働生産性」という問題に 繋がっています。 情報通信業 金融業・保険業 学術研究・ 専門技術サービス業 私たちは、この負のスパイラルを断ち切る鍵が「エンゲージメント経営」 にあると信じています。テクノロジーの力で、現場のDXと組織の活性化を 同時に実現し、ノンデスクワーカー一人ひとりが、働きがいを感じられる 社会を創る。 
 それが、私たちの挑戦です。 4.4%​ 5.9%​ 6.0%​ 2倍以上の離職率 デスクワーカーと比較し 宿泊業・飲食サービス業 生活関連サービス業・ 娯楽業 サービス業 (他分類されないもの) 10.9%​ 11.6%​ 14.8%​ 出所:「令和5年上半期雇用動向調査結果の概要」(厚生労働省)を元に当社作成

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TUNAGが生んだ小さな奇跡 私たちが創っているのは、 ツールではない。 組織の「小さな奇跡」を、 生み出すきっかけだ。 エンゲージメントアワード2024総合グランプリ 株式会社山福 様 事業内容:業務用食料品の企画・開発・製造・販売 TUNAG利用人数:233名 創業80年。 拠点ごとのつながりが希薄になり、 数字を重視する風土が根付いた組織。 Services 情報共有にも、課題が見えていました。 TUNAGにより 情報共有が浸透 TUNAGに投稿をきっかけに 新商品が誕生 チームに変化 支社での製品開発が活性化 一人の若者の投稿が会社の未来を創る商品となり、 組織のカルチャーさえも変革した。

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Service - TUNAG 導入企業 目下の重点施策であるエンタープライズ向けの営業強化や、販売パートナーの拡大、株式会社以外へのターゲット拡張などが形になってきており、顧客 基盤も着々と広がっている。 利用中 企業数 大企業 (従業員数1,000名以上) 中規模企業 (従業員数100~999名) 少数精鋭企業 (従業員数~99名) 1,500 以 社上 継続率 99 以 %上 170 利用 ユーザー ※ 以 万上 ※2026年9月時点

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Services 売上推移と財務目標 2020年12月のグロース市場への上場後も、事業は力強い
 事業成長を続けています。 売上高は、上場である2020年の6.2億円から、2025年には 37.7億円へと5年で6倍以上の規模へと拡大見込みとなっており、 7年連続で成長率が140%を超えています。 そんな私たちは、現状に満足することなく、 さらなる高みを目指しています。 
 事業面では、創業10周年となる2026年を目処に、 グループ全体での売上高50億円を突破することを 直近の目標としつつ、その先のステージとして、 現在のグロース市場からプライム市場への市場変更も 視野に入れています。 +40% 20,000 2028~2029年に売上高 億突破を目指す 100 15,000 +40% 100億目標 グループ +40% 10,000 50億目標 40 グループ +40% 5,000 6​ +42% +44% 1,300​ 913​ 620​ 396​ 113​ +56% +47% +43% 1,879​ + % +30% +30% +30% +30% +40% 2,692 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 FY2029 FY2030

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Product 開発チームについて

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スタメンが考えるプロダクトエンジニアとは 技術で 事業を創る 、ということ。 それは、開発者であると同時に、 事業家 であること。 「なぜ作るのか」から思考し、職能の壁を越えて、プロダクトの価値を最大化する。 顧客の課題解決から、未来の事業創出まで。 技術を武器に、自らの手でビジネスを動かす。 それが、スタメンのプロダクトエンジニアです。

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MISSON プロダクトの価値を、 最速でユーザーに届ける。 スタメンの開発組織は、このミッションを実現するために、シンプルな二つの機能で構成されています。
 一つは、新規の価値創造を担う「プロダクト開発部」。
 もう一つは、開発者体験(DevEx)の向上と安定稼働を支える「プラットフォーム部」です。
 スタメンが定義する「プロダクトエンジニア」とは、この両輪の重要性を深く理解し、
 時に未知の領域を切り拓き、時にチームの安定を守る、事業の当事者そのものです。
 プラットフォーム部が追求する高い開発体験が、プロダクト開発部のスピーディなデリバリーを可能にする。
 この循環が私たちの成長の源泉です。
 スタメンは、この思想に共感し、共に「最速の価値」を追求できる仲間を求めています。

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エンジニアメンバー紹介 執行役員CTO 執行役員CPO 1990年代後半よりソフトウェアエンジニアリングに従事。2017年より GitLab Core Teamメンバー、CNCF Cloud Native Ambassadorに就任 し、GitLab社の上場にもプロダクト面で貢献。2023年4月にフェローと してスタメンに参画し、2024年より現職。 2010年に新卒で株式会社フロムスクラッチ(現株式会社データX)に入 社、営業や新規事業に携わる。2012年に株式会社モンスターラボへ入 社し、プロダクトマネージャーとして4億円規模のプロジェクトの成功 に貢献。2016年に執行役員に就任。2021年7月、モンスターラボ及びグ ループ会社2社の代表取締役に就任し企業成長を牽引。2024年6月から 株式会社スタメンでプロダクトマネジメントに従事。8月にプロダクト 開発部部長、2025年1月に執行役員CPOに就任。 野口 卓也 Takuya Noguchi 長田 寛司 Hiroshi Osada 株式会社スタメン / 初代CTO&Founder 執行役員 VP of Technology 1976年生、愛知県出身。ヤフー株式会社の新卒一期生として入社後、 グリー株式会社で執行役員VPoEとして開発部門を牽引。その後エイ チーム株式会社にて新規事業立ち上げを経験。2016年にスタメンを創 業し、初代CTOとして開発とマネジメントを担う。2020年より常務取 締役VPoEとしてプロダクト組織を統括し、2023年からはグループ会社 スタジアムの取締役に就任。 過去4社でCTO、2社で取締役経験を持ち、新卒からNTT、ヤフー、ソ フトバンクグループ、グリー、スタートアップ数社など、エンジニア として30年近く一貫してITサービスに従事。2026年1月に株式会社スタ メンへ参画し、現在は執行役員VPoTに就任。 小林 一樹 Kazushige Kobayashi 澤田 哲也 Tetsuya Sawada 社外取締役 リードエンジニア 大学在学中より株式会社ブイキューブの前身事業に参画し、デザイ ナーを経てエンジニアへ転向。2002年に正式入社後、Web会議システ ムの原型を開発。2004年にサービスとしてリリースし、主力事業の技 術基盤を確立。2007年に執行役員、2012年に取締役CTOに就任。海外拠 点を含む開発体制の構築などを主導し、社外取締役としても経営に関 与。2025年3月に取締役を退任後はCTOとして、技術を起点とした事業 開発を推進している。2026年より当社の社外取締役に就任。 2020年に新卒で金融機関に入社して、地方支店で営業と事務を担当。 2021年に退職後、プログラミングに出会い、スタートアップ数社で開 発を経験。2022年にスタメンに入社。2022年4月に新人賞、2024年4月、 2025年7月に二度に渡りベストプロダクト賞を受賞。TUNAGの新規機能 開発をフルスタックに担当し、現在はプラットフォーム部のリードエ ンジニアとして、技術基盤強化を推進する。 亀﨑 洋介 Yosuke Kamezaki 近藤 青 Sei Kondo

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開発環境1. 技術スタック 私たちの技術選定の基本には、 「技術の力を最大限に活かし、事業価値の創出につなげる」という考えが あります。
 トレンドや新しい技術に敏感でありつつも、盲信的に飛びつくのではなく、 ユーザーに確実に価値を届けることを最も重視し、技術をそのための手段と 捉えています。

 たとえば、実績があり信頼性の高いフレームワークであるRuby on Rails を採 用し深く理解することで、シンプルかつ生産性の高い開発を実現しています。 
 一方で、ユーザーへの価値提供を高める目的の上では、生成AIをはじめとする 最新技術を業務改善に活かすなど、新しい選択肢も冷静に判断して柔軟に取り 入れています。 言語・フレームワーク インフラ・運用

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開発環境2. データ基盤 ビジネスチャット基盤 静的コンテンツ 配信基盤 画像配信基盤 Amazon CloudFront AmazonS3 Application Load Balancer AmazonS3 CI / CD GitHub GitHub Actions AWS CodeBuild Amazon ECR WEBサーバー AWS CodeDeploy データ基盤 監視ツール TUNAGチャット React /React Native Go Google Kubernetes Engine 非同期処理 Amazon ElastiCache Amazon ECS Amazon ECS Amazon Amazon S3 Amazon Aurora OpenSerchService 定期処理 Amazon ECS Amazon Eventbridge

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開発環境3. 全体構成 Project プロダクト組織は、機能開発を中心にプロダクトの成長を牽引する 「プロダクト開発部」と、DevOpsや基盤開発を通じて成長を加速 させる「プラットフォーム部」で構成されています。 プロダクト 開発部 プロダクト開発部 SRE(Site Reliability Engineering)やDevEx(Developer Experience)の向上をミッションとし、サービスの信頼性維持や、 エンジニアが開発に集中できる環境づくりを担います。 開発組織全体の土台を支える「守り」の役割です。 eering プラットフォーム部 Engin ユーザーに直接的な価値を届けるための、新機能開発や既存機能の 改善を担います。
 事業の成長を牽引する「攻め」の役割です。 プロダクト 企画部 Project A Project B Project C Engineer Engineer Engineer PdM PdM PdM PdM Designer プラット フォーム部 Des E SR DevEX Designer Des

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開発環境4. 技術のこだわり 1 価値の源泉となる、 長年の組織 エンゲージメントデータ 2016年サービス開始以来、1,000社以上・100万ユーザー を超える利用実績で、独自の「組織の活性化」に関する データ資産を保有しています。 このデータ資産を活用し、AIによる新たな価値提供(次 期プロダクト)に挑戦することで、更なる競争優位性を 実現します。 2 事業価値を最大化する、 戦略的アーキテクチャ 安定 したRuby on Rails基盤の生産性を最大限に引き出 し、本質的な課題解決にリソースを集中させています。 Go言語の導入やマイクロサービスの検証を並行して進 め、未来の事業拡大に耐えうる「攻め」の技術投資も推 進しています。 過去の経験に基づき、技術を目的化せず、事業成長を加 速させるための「手段」として柔軟にアーキテクチャを 選択・進化させる文化です。 3 AIによる 開発の効率化と
 生産性向上 AI ツールを活用して開発プロセスや業務の効率化を進め ており、ポジションに関わらずフルサイクルに開発に関 われるプロダクトエンジニアを目指しています。 エンジニアだけでなくPdMなどの非エンジニアも、軽微 な改善や修正を自ら行う文化が育っています。

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開発環境5. 開発チームのカルチャー Culture 開発チームの カルチャー コンフォートゾーンを 抜ける 現状維持ではなく、常に新しいことに挑戦し続けるこ とを奨励しています。マネージャーはメンバー一人ひ とりのキャリアと向き合い、コンフォートゾーンを抜 けてチャレンジゾーンに居続けることを後押ししま す。 “雑談”が、 チームの円滑な連携と 信頼をつくる チームで勝つ意識 スタメンでは、日々の些細なコミュニケーションを大 切にしています。何気ない雑談はもちろん、部活動や 社内イベント、プライベートでの交流などがチームで 仕事をする上での円滑な連携や本音での議論に繋がっ ています。 個人のスキルアップはもちろんのこと、チーム全体で 成果を出すことを重視しています。自分が参画してい ないプロジェクトであっても積極的に意見を出し合 い、全員が自分事としてプロダクトに向き合う文化が あります。 本質的な 価値提供において、 技術は手段である 完璧ではないからこそ、 面白い 私たちは技術基盤のコアに「Ruby on Rails」を戦略的 に採用しています。多くのエンジニアが知見を持つ信 頼性の高い技術を選ぶことで、不確実性を減らし、開 発チームが「顧客価値の創造」に注力できる環境を整 えています。 スタメンはまだ発展途上の組織であり、多くの課題を 抱えています。しかし、それは裏を返せば、これから 自分たちの手で理想の組織を創り上げていく大きな チャンスがあるということです。

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私たちの現在地とあなたと解決したい「課題」 私たちは、現状に満足することなく、常により良い組織を目指しています。 そのために、以下のような課題に、チーム一丸となって取り組んでいます。 01 02 03 04 Problem Problem Problem Problem 組織構造の最適化 システム監視体制の 強化 個に依存しない 仕組み化 オンコール体制の改善 プロダクト開発部とプラットフォーム 部の役割分担や協調の仕方は、まだ発 展途上です。会社の成長に合わせて、 変化を恐れず、常により良い形を模索 しています。 Datadogなどのツールを活用し、シス テムの状況をより深く、正確に把握す るための監視体制や分析の強化に取り 組んでいます。 経験豊富なメンバーが持つ知見やノウ ハウを、ドキュメントやナレッジとし て整理し、誰もが同じ品質で開発を進 められるように「再現性」を高めるこ とで、組織全体の品質と思考のレベル を引き上げていきます。 サービスの安定稼働を支えるオンコー ル体制についても、持続可能で、かつ エンジニアの負担が少ない、より良い 形を日々追求しています。

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Work Style 働く環境

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Work Style 勤務体系・福利厚生・諸手当(一覧) 勤務体系 リモートワーク可(月、水、金はオフィス出社) フレックスタイム制 コアタイムなし ※但し(始業)5:00 - 11:00 / (終業)17:00 - 22:00 を勤務推奨時間とし、 1日あたりの労働時間は8時間(最低勤務時間は6時間)とする。 休日休暇 ・年間休日120日
 ・完全週休2日制(土日・祝)
 ・年末年始/慶弔
 ・年次有給休暇(入社時10日付与) その他 副業可
 ※ 競合企業や事業領域が近い会社での副業は控えていただくようお願いしています。 試用期間3ヶ月(この間の給与・待遇等に変わりはありません) 福利厚生 ・無限書籍購入補助
 ・まるっとカンファレンス補助 ・資格取得補助
 ・フリードリンク
 ・福利厚生優待サービス『TUNAGベネフィット』利用可
 ・部活動補助
 ・役員食堂
 ・ウェルカムランチ
 ・グループ総会・達成慰労会(社内懇親会補助)
 ・社員旅行 諸手当 ・通勤手当:会社規定に基づき支給(上限月額50,000円)
 ・近隣家賃補助:会社規定に基づき支給(20,000円)
 ・徒歩通勤補助:会社規定に基づき支給(8,500円) 社 会保険完備 従業員持株会あり

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Work Style エンジニアの成長支援 メンバーの継続的な成長機会を提供し、自己研鑽を促進する、様々な成長支援の取り組みを行っています。 無限書籍購入補助 業務に関連する技術書やビジネス書など、自己研鑽に役立 つ書籍を対象として、費用 /冊数の上限なく会社費用で購 入することができる制度です。 外部技術顧問の招致 新しい技術のキャッチアップや専門的な知識を身に付ける ために、外部のエンジニアを招いて、社内講演や継続的な コーチングを受ける機会を作っています。 カンファレンス参加費用補助 業務に関連する国内カンファレンスへの参加費、交通費、 宿泊費を補助します。営業日のカンファレンスについて は、業務扱いで参加することができます。 資格取得補助 自己啓発や能力開発を促進することを目的として、業務に 関連する資格の受験料や認定登録費を補助します。

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Work Style カンファレンス・技術コミュニティへの支援 社内外問わずエンジニアのスキル向上や、コミュニティの活性化を目的としたカンファレンスや技術コミュニティへの継続的な支援を行っています。 カンファレンス協賛 国内の各技術領域におけるカンファレンスへの協賛を行って います。エンジニア同士のコミュニケーションが生まれるよ うに、セッション登壇やブースの出展でイベントを盛り上げ ます。 他 Kpmconf 2025、SRE NEXT 2025、Designship 2025 など 技術コミュニティへの支援 技術コミュニティ(Ruby東海、Nagoya RubyKaigi、 DroidKaigi.collect)への会場提供や、スポンサーを通した還元 活動を積極的に行っています。 また、イベントの開催によって社内で持つスキルの発信や、 エンジニアの登壇機会の創出ができるよう取り組んでいま す。

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Work Style 透明性と納得感を重視した、
 年2回の評価制度 スタメンでは、評価のフェアネス(公正さ、公平さ)にこだわっています。昇格基準 やメンバーのグレードは全てオープンにされています。 昇給・昇格に社歴や年齢は関係ありません。行動指針や経営理念に基づいた基準を満 たしているかどうかを総合的に考慮して昇給や昇格の判断を行っています。新卒入社 でも特別扱いはせず、他のメンバーと同等の基準で評価を行っています。 また、年2回の評価機会を設けています。 評価 1 2 3 4 5 6 評価 7 8 9 10 11 12

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Work Style グレードに応じた給与テーブ ル グレード制(役割等級制)と呼ばれる評価制度を用いています。 キャリアや年齢に関わらず、ミッションの大きさとその成果によっ て等級や報酬が決定される制度です。 グレードに応じた給与テーブルが設定されています。 また、どのグレードに誰がいるのか分かるようになっています。 各職種に応じたグレード毎に「共通バリュー」と「共通コアスキ ル」が定められています。  共通バリュー StarWay(行動指針)を体現するアクションが出来ているか  共通コアスキル 職務やミッションに対する業務レベルを遂行出来ているか 3,600 3,600 年棒 (単位:万円) 1,600 1,400 1,200 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 100 0 1,440 1,200 1,200 1,020 900 840 540 420 720 600 480 540 G1 G2 G3 G4 G5 G6 G7 M4 M5 M6 M7

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Recruit 選考について

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Recruit 選考の流れ Step 1 エントリー ご興味をお持ちいただけましたら、エントリーフォームよりご応募ください。その際、履歴書・職務経歴書のご提出をお願い しております。(デザイナー・プロダクト職の方はポートフォリオもご提出ください) Step 2 書類選考 お送りいただいた書類を元に、ご経験やスキルが当社の求めるポジションと合致するかを検討させていただきます。 結果は5営業日以内にご連絡いたします。 Step 3 面接(2〜3回) オンラインを中心に、2〜3回の面接を実施します。これまでのご経験やキャリアプランについて、対話を通してお互いの理解 を深められればと思います。あなたの実現したいことや、当社への疑問も、ぜひ率直にお聞かせいただければと思います。 Step 4 最終選考 代表の大西との最終面接となります。ここでは、スキルマッチだけでなく、カルチャーフィットや、スタメンという場であな たが実現したい未来について、お互いの意思を確認させていただきます。 Step 5 内定・オファー面談 内定後は、給与や勤務条件、評価制度などを具体的にお話しさせていただくオファー面談を実施します。 ご納得いただいた上で、スタメンの一員としてお迎えできることを、心より楽しみにしております。

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Career 求める人物像 顧客志向を備え、ユーザーが抱えている悩みを根本から考える方 自ら課題を発見し、周りを巻き込みながら課題解決へ動ける方 チームとのコミュニケーションを大切にし、情報共有ができる方 スピード感や大きな変化を楽しみながら働ける方 積極的に技術や知識を身につけ、自己成長を目指す方 スタメンは合わないかもしれない方 実践よりも研修を重視し、基礎から教わりながら少しずつ学びたい方 最低限の貢献をしながら、仕事以外に軸足をおきたい方 他人との関わりを避け、自分のスキルアップに専念したい方

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Recruit TUNAGで挑戦できること Challenge1 事業と組織の“矛盾”を乗り越え、 未来の「設計者」となる。 上場企業としての安定基盤がある一方で、開 発組織の体制はまだ発展途上。成長余地が大 きい環境で、組織設計と育成を通じて事業成 長をリードする次世代のリーダーを求めてい ます。 ポジション例 VPoE候補 エンジニアリングマネージャー Challenge2 磨き上げた技術で プロダクトの根幹を鍛え 、 価値を生み出す。 Ruby on Railsという信頼性の高い技術を深く 探求し、その先にある価値を最大化する。技 術という手段でプロダクトの本質的価値を創 造するプロフェッショナルを求めています。 ポジション例 バックエンドエンジニア(リード候補) SREエンジニア Challenge3 「人と組織」という、最も難解な 問いに、技術で答えを出す。 スタメンの事業の核である「エンゲージメン ト」というテーマに、プロダクト開発を通じ て挑む。テクノロジーと人間心理が交差す る、この最も面白い領域を探求する仲間を求 めています。 ポジション例 iOSエンジニア Androidエンジニア フロントエンドエンジニア

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FAQ よくある質問

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Recruit カルチャー・チーム・働き方に関する質問 Q CEOやCTOと、現場のエンジニアが話す機会はありますか? A はい、日常的にあります!スタメンでは役職による壁はなく、TUNAGチャットでのコミュニケーションはもちろん、マネジメント会議の議事録も公開 されています。また、重要な意思決定の際には、職種や役職に関わらず、活発な「対話」が行われる文化です。 Q スタメンの評価制度はどのように評価されるのですか? A 個人の成果だけでなく、チーム全体の成果にいかに貢献したか、という「チームプレイ」の側面も重視しています。ナレッジ共有や、他メンバーのサ ポートといった、数字には直接現れない貢献も、多角的に評価する仕組みを整えています(現在、さらに良い形を模索し、アップデート中です)。 Q 働き方の自由度は、どれくらいですか? A 現在プロダクト組織では週3日の出社を基本としており、「人と組織の強さを体現するプロダクト」を提供する上で、対面でのコミュニケーションも重 要視しています。一方で、ご家庭やライフイベントなど、個々の事情に合わせた働き方の相談にも柔軟に対応しております。

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Recruit 技術選定に関するよくある質問 Q バックエンドは、「Ruby on Ralis」が中心とのことですが、新しい技術を学ぶ機会や、導入するチャンスはありますか? A もちろんです。現在選定している技術はあくまで事業価値を最大化するための安定した「基盤」です。その基盤が生み出す「余剰」リソースを活用 し、AI(LLM)の導入など、本当に価値ある新しい技術への戦略的な投資は、積極的に行っています。個人の学習や、価値ある技術提案は、常に歓迎さ れます。 Q 技術的負債には、どのように向き合っていますか? A 「TUNAG」は2016年創業時から開発・運営しているプロダクトですので、技術的負債は存在します。重要なのは、それを放置しないことです。プラッ トフォーム部を中心に、負債の可視化と、事業計画と連動させた、計画的な返済に取り組取り組み、変更容易性や開発生産性の向上を通じて、常にア ウトカムに向き合える環境づくりを大切にしています。 Q エンジニアの、事業やプロダクト企画への関与度はどれくらいですか? A スタメンが求めるのは、単なる「開発者」ではなく「事業設計者」です。そのため、エンジニアは開発の上流工程である要件定義や企画段階から、ビ ジネスサイドと対等なパートナーとして議論に参加することが期待されています。

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一緒に挑戦する 仲間を求めています。 採用はお互いの未来を決める大事な選択。スタメンは役員や責任 者のリソースを最大限活用するなど、本気で採用に向き合ってい ます。 昨今、人材の流動化や働き方の多様化、テクノロジーの加速度的 な進化を強く感じています。目まぐるしい変化にある時代だから こそ、スタメンは『人と組織の強さ』に真摯に取り組んできまし た。会社の経営理念の達成または個々人の自己実現に向けて、激 しくも楽しく働きたい人が活躍できる場は整っています。 スタメンという最高の環境で、 自分自身の限界に挑戦しませんか? 募集職種はこちら

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Work Style もっとスタメンを知りたい人へ スタメンでは、たくさんの技術ブログやカルチャーについて発信しています。 スタメンん日興味を持っていただいた皆さまにぜひご覧いただきたいです。 スタメンnote https://note.com/stmn_hr テックブログ https://tech.stmn.co.jp/ エンジニア Xアカウント @stmn_eng https://x.com/stmn_eng