生成 AI による衝撃
専門家も「体系すべてを見直
したほうがいいかもしれない」
生成 AI をサービスに組み込む
ことは「当たり前」になって
きている
生成 AI を利用する方法につい
て現状を確認
PCP LLM Week: How We Become AI-Native | メルカリエンジニアリング
https://engineering.mercari.com/blog/entry/20250604-pcp-llm-week/
継続的な改善
DevOps の原
則のひとつ
フィードバッ
クサイクルに
よる改善
Explore Continuous Improvement - Training |
Microsoft Learn https://learn.microsoft.com/en-
us/training/modules/characterize-devops-
continous-collaboration-improvement/3-explore-
continuous-improvement
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継続的な訓練
MLOps にお
ける継続的な
改善の実装
モデルを継続
的に訓練して
改善
MLOps: Continuous delivery and automation
pipelines in machine learning | Cloud Architecture
Center | Google Cloud
https://cloud.google.com/architecture/mlops-
continuous-delivery-and-automation-pipelines-in-
machine-learning
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TOC
MLOps ふりかえり
生成 AI 時代の DevOps <-
生成 AI と標準化
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生成 AI 時代の DevOps
ハッカソン
生成 AI の活用における課題: Demo hell
自然言語処理における長年の課題: 評価
Criteria Drift
Eval-Centric AI
プロンプトエンジニアリング
LLM-as-a-judge
継続的な評価による継続的な改善
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ハッカソン
生成 AI は素早くアイデアを試すこ
とが可能
Jagu'e'r でも実施し好評 (のはず)
デジタル庁での取組も凄まじい
5時間という短い開発時間の中
で、38個のプロトタイプ(業務改
善アプリの試作品)が完成
KOZA から始まる AI ハッカソン presented by Jagu'e'r
https://jaguer.connpass.com/event/347598/
第一弾:AIアイデアソン・ハッカソン開催報告(2024年11月7日実施)
https://www.digital.go.jp/news/4971e951-5a0e-43f2-8967-c58268b0b831
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生成 AI の活用における課
題: Demo hell
デモまでは行き着くもの
の、本番化が著しく困難
品質を評価し、担保する
ことが極めて困難
Escaping AI Demo Hell: Why Eval-Driven Development Is Your Path To
Production
https://www.forbes.com/councils/forbestechcouncil/2025/04/04/escaping-
ai-demo-hell-why-eval-driven-development-is-your-path-to-production/
Criteria Drift
Who Validates the Validators?
Aligning LLM-Assisted
Evaluation of LLM Outputs with
Human Preferences
LLM の出力に対する評価基準
が、評価を進めるにつれてユ
ーザー自身によって変化また
は洗練されていく
[2404.12272] Who Validates the Validators? Aligning LLM-Assisted Evaluation of
LLM Outputs with Human Preferences https://arxiv.org/abs/2404.12272
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Eval-Centric AI
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プロンプトエンジニアリング
入力文章を調整して、言語モ
デルを効率的に使おうとする
手法群
指示文を人が見たときにわか
りやすくなるよう、明確に記
述することが基本
Gemini の記事が参考になる
CoT (Chain of Thought) などの
テクニックもある
Gemini から欲しい回答を引き出すプロンプト術|Gemini - Google の AI
https://note.com/google_gemini/n/n60a9c426694e
生成 AI と標準化
AI に関するさまざまなガイドライン
AI 事業者ガイドライン
AI ガバナンス
AI の運用時における課題
AI の運用のための技術
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AI に関するさまざまなガイドライン
AI 事業者ガイドライン (総務省 経済産業省)
AI セーフティに関する評価観点ガイド (AISI)
AI セーフティに関するレッドチーミング手法ガイド (AISI)
生成 AI 品質マネジメントガイドライン (産総研)
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生成 AI 品質マネジメン
トガイドライン (産総
研)
本書では、基盤モデルで
はなく、基盤モデルを利
用するシステム(以下、
「基盤モデル利用システ
ム」と呼ぶ)を品質マネ
ジメント対象とする。
生成 AI 品質マネジメントガイドライン
https://www.digiarc.aist.go.jp/publication/aiqm/GenAIQuality-requirements-
rev1.0.0.0019.pdf
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AI ガバナンス
リスク管理 + 提供価値の最大化
アジャイルガバナンス: 組織として
学習し続けることを求める
AI事業者ガイドライン(METI/経済産業省)
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ai_shakai_jisso/20240419_report.html
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参考: AI 事業者ガイドラインにおけるAIガバナンス
AI の利活用によって生じるリスクをステークホルダーにとって受
容可能な水準で管理しつつ、そこからもたらされる正のインパク
ト(便益)を最大化することを目的とする、ステークホルダーに
よる技術的、組織的、及び社会的システムの設計並びに運用。
リスクマネジメントに関するISO 標準 (ISO 31000:2018)でもアジャ
イルの考え方を取り入れている
AI事業者ガイドライン(METI/経済産業省)https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ai_shakai_jisso/20240419_report.html
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AI の運用時における課題
AI ガバナンスのためには、常に評価し続ける必要がある
評価対象となるデータセットの量が開発時とは大きく異なる
開発時: 数百件程度
運用時: 数万件から数十万件になることも
評価用のデータセットとは規模の違う量のログへの対応が必要
まとめ
MLOps では継続的な改善を実現するために、継続的な訓練を実装
する
生成 AI における継続的な改善の実現においては、評価を中心とし
たワークフローが重要
生成 AI の活用においては AI ガバナンスが求められ、リスクや提供
する価値について学び続けることが求められる
AI ガバナンスにおいては本番環境での評価が重要であり、フィルタ
リングやトレース、ダッシュボードを用いた可視化が重要