Slide 7
Slide 7 text
始まり
2週間スプリントを回しながらも、バグの報告や開発遅延の連絡。作ろうとしてる機能に関する質問がスプリ
ントレビューの直前にくるなど、チーム内部のコミニケーションはアジャイルコーチの目から見るとスムーズ
でないように見えていた。
「アジャイルコーチ、チーム内でコミニケーションをもっ
ととりたいのですが、どうすればいいですか?」
「いいと思います。スクラムマスターがチームの会話を積
極的にファシリテートしてみて下さい」
そうこうしている間に、バグやらインシデントがおこる。プロダ
クトオーナーが言ってる内容に対して、開発メンバーはできない
ことをできないと言えていなかった。
「スクラムマスター良いタイミングですよ、開発メンバー
からプロダクトオーナーに意見を出すように促してみて
は?」
新プロダクトオーナーの着任
プロダクトオーナー
アジャイルコーチ
アジャイルコーチ