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「ユニバーサルな働き⽅」の導⼊事例として freee ウェブサイトで公開しています
https://www.freee.co.jp/cases/?cond=issue~issue-28
障害者がfreeeを活⽤している事例を集めています
マッサージ店経営者(個⼈事業主)の事例
全盲の視覚障害者で、マッサージ店を経営している。視覚障害者でも使える会計ソフトを探すなかで、freeeに辿りついた。
紙の領収書や請求書は内容が読めないので、銀⾏やクレジットカード連携の機能を活⽤している。
⽬が⾒えないため気軽に出歩きづらいこともあって、オンラインで会計事務所に帳簿を確認してもらっている。
製パン会社の事例
特別⽀援学校の職業体験や、障害者雇⽤を⽀援する機関から、障害者を積極的に採⽤している。
freee⼈事労務を導⼊したことで、知的障害のある従業員が使い慣れたスマートフォンを使って⾃分⾃⾝で⼊社⼿続きをしたり、
「世帯主」「扶養」など聞き慣れない⾔葉の多い年末調整も、家族と相談しながら⼊⼒できるようになった。
⻭科専⾨情報サイトを運営する、株式会社WHITE CROSSの事例
脊髄の怪我により⼿⾜に障害があり、⾞椅⼦で⽣活する従業員が勤務している。
⼿に障害があってキーボードでの操作には時間がかかるが、スマートフォンで操作できるfreee⼈事労務や、
紙とペンを使わずに契約ができるfreeeサインのおかげで、効率的に仕事をすることができている。