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主催・運営として"場をつくる” というアウトプットのススメ 2026/04/04 - ワンストップ アウトプット! 株式会社ヌーラボ もっさん(@_mossann_t)

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もっさん(伊豫谷 優希) Yuki Iyotani / Engineering Office → Public Relations @ Nulab Inc. SNS X @_mossann_t Zenn @mossan06 note @_mossann_t INTERESTS 読書 特撮 日本酒 COMMUNITY(主催者):AKIBA.AWS ONLINE/まるクラ勉強会ONLINE/ DevelopersIO FUKUOKA(2023-2024)/Geeks Who Drink / Other events by Nulab Inc. BOOK(商業誌) : AWSの知識地図(技術評論社)

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3 セッションの対象者:こんな「もどかしさ」ありませんか 技術コミュニティに貢献したいけれど、 ●「自分には高度な専門性がないから、登壇やブログ執筆なんてできない」 ●「業務性質上、業務で得た知識の中で外部に発表できるネタがない」 ●「私の発信に、本当に需要があるのかな?反応がないかも」 ●「発信を行いたいジャンルはあるけれど、受け入れてもらえるか不安」

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4 これらの「もどかしさ」発散の手段の1つとして コミュニティの主催・運営 やってみませんか?

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結論 SECTION 01 Conclusion

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6 今日持ち帰ってほしいこと アウトプットは 「登壇・発信する人」「場を作る人」 両方がいて成り立つ

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7 登壇者・発信者がいることで ● 知識や経験、コミュニティやイベントの空気感が共有される ● 参加者に新しい視点が生まれる ● 「自分も話してみよう」というポジティブ連鎖が生まれる

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8 主催者・運営者がいることで ● そもそも「発信できる場所」ができる ● 登壇者や参加者が安心して交流できる環境が整う ● コミュニティが「しくみ」として継続する

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イベント主催・運営の流れ SECTION 02 Event Organizing and Management Process

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10 流れの全体像 (〜40人くらいのイベント) ① テーマ・目的を決める ② 場所・形式を決める ③ 登壇者を集める ④イベント告知・参加者を集める ⑤ 当日の運営 ⑥ 振り返り・発信(レポートブログなど)

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11 流れの全体像 (〜40人くらいのイベント) ① テーマ・目的を決める ② 場所・形式を決める ③ 登壇者を集める ④イベント告知・参加者を集める ⑤ 当日の運営 ⑥ 振り返り・発信(レポートブログなど) 〜2ヶ月前 〜1.5ヶ月前 1.5ヶ月〜1ヶ月前

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12 流れの全体像 (〜40人くらいのイベント) そのほか、繰り返すこと ● 集客期間中のSNSなどでの宣伝 ● イベント中の実況 ● 登壇者、レポート執筆者への感想を伝える ● 開始前・懇親会などで、 1人になっている人に話しかける

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盛り上げのために できること SECTION 03 What can we, as organizers and staff, do to make the event a success?

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14 「このイベントに時間を使って良かった」実感の設計 「話して良かった」 「質問してみて良かった」 「初めてだけど、参加してみてよかった」 という実感が、次の発信者を生む

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15 「このイベントに時間を使って良かった」実感の設計 ● コミュニティやイベントの主旨、登壇者やスポンサーを紹介する: 「はじめまして!」の人と認識をそろえておく 名前だけでなく、どんな人か、どんな組織かを一言添えると場が温まる ● 登壇者と聴講者が双方向にやりとりできる時間や仕組みをつくる: 質疑応答、懇親タイム、リアクション機能などなど ● 開催前・開催中・終了後にSNSなどで自ら発信する: 発信に協力してくれている皆さんへの反応もできると、よりGood

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16 工夫してても…… トラブルはある

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17 実際にあった不安や、トラブルの例 登壇者、参加者が集まらなかったらどうしよう 当日、災害や登壇者不在などのトラブルが起きたらどうしよう 1回やってみるのは良いとして、継続できなかったらどうしよう

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18 実際にあった不安や、トラブルの例 ● 登壇者、参加者が集まらなかったらどうしよう →最初のうちはそういうもの!と割り切る ● 当日、災害や登壇者不在などのトラブルが起きたらどうしよう →早めに対応基準の共有をしたり、最終的な判断を誰が担うか決める ● 1回やってみるのは良いとして、継続できなかったらどうしよう →頑張りすぎない。小さくても続けていれば、仲間は集まってくる まずは少しずつはじめてみよう

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自社内で発信者を集める 声かけの工夫 SECTION 04 What can we, as organizers and staff, do to make the event a success?

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20 社内で発信活動を広めようとした時のカベ これらを言われたことはありませんか? ● 「興味ないです。評価対象ならやります」 ● 「もっと優秀な人がいるから、自分なんかが登壇しにくい」 ● 「初めてで、何をどうすればよいかわからず不安……」 ● 「業務が忙しすぎてムリ!ごめん!」

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21 運営側からすると つらい

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22 運営側からすると つらい ……でも、気持ちはわかる

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23 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「興味ないです。評価対象ならやります」 → 興味がある人、興味があるテーマ、興味があるタイミングだけでいい、 と伝えておく もしかしたら、「一度かかわったら簡単には抜けられない」 と考えているかも 人の気持ちを動かすのは難しい。割り切るのも大事 興味を持ってくれた時に、受け入れる場であればいい

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24 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「もっと優秀な人がいるから、自分なんかが登壇しにくい」 →「なんでもいいから、登壇しましょう」という全体的な誘いから 「あなたの、この話が聞きたいのです!」と口説きにいく 相手の日頃の業務や発信内容を前もって調査することも大事

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25 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「初めてで、何をどうすればよいかわからず不安……」 → 発信のステップを提示し、少しずつ自信をつけてもらう 例)聴講者として応援 → 社内チャットツールでの実況 → イベントレポートの執筆 → 外部SNSでの実況 → 登壇提案

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27 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「業務が忙しすぎてムリ!ごめん!」 これを言われた時、どう感じましたか?(正直に!)

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28 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「業務が忙しすぎてムリ!ごめん!」 (内心は)こうなりがち 「他にも忙しい人はいるのに、なんで参加してくれないの?」 「みんなやってるから、協力して欲しいのに……」 「そんなこと言う人がいるから、結局メンバーが固定されちゃうじゃん」

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29 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「業務が忙しすぎてムリ!ごめん!」 (内心は)こうなりがち 「他にも忙しい人はいるのに、なんで参加してくれないの?」 「みんなやってるから、協力して欲しいのに……」 「そんなこと言う人がいるから、結局メンバーが固定されちゃうじゃん」

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30 そもそも技術広報・コミュニティ活動は 直接的・短期的な 利益を生むものではありません

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31 そもそも技術広報・コミュニティ活動は 直接的・短期的な 利益を生むものではありません 活動の原資は業務から生まれている

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32 発信者候補の気持ちに寄り添うアクションをとろう ● 「業務が忙しすぎてムリ!ごめん!」 こうありたい 「いつも業務対応ありがとう!おかげで頑張れるよ」 「業務が落ち着いて、気が向いたときに教えてね。機会を調整するよ」 感謝を伝え続けることで、次の参加者を生む

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結論 おかわり SECTION 05 Conclusion (Okawari)

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34 今日持ち帰ってほしいこと アウトプットは 「登壇・発信する人」「場を作る人」 両方がいて成り立つ お互いにリスペクトを持ち続けよう!

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ご清聴 ありがとうございました Thank you for your attention.