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株式会社リバースタジオ 企業概要 1

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新しい時代の信頼できる報道機関をつくる 2

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3 新しい時代の信頼できる 報道機関 わたしたちが目指すこと 01 広範な人々に向けて情報やデータ、 コンテンツを届ける手段 メディア 客観性や公平性にもとづき、 情報収集・編集・配信をおこなう組織 報道機関 視聴者を獲得するアテンション 定義 現場取材や調査のために必要 記者・取材網 重要なもの 必要ない 個人や企業がより良い意思決定 をするための事実・分析

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4 新しい時代の 信頼できる 報道機関 = 優れたストーリーテラーを抱えた企業 IP(事務所)・メディア・製作の一体化 次の10年間、市民は報道機関(=企業)ではなく個人を信頼することになる。そのため、新しい時代に信頼される報道機 関には、優れたストーリーテラーが必須条件となる。 わたしたちが目指すこと 01

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5 ストーリーテラーの時代、顔の見えるニュースを届ける わたしたちが目指すこと 01

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6 新しい時代の 信頼できる 報道機関 = AI ネイティブな報道機関 次の10年間、テクノロジーは報道業務を効率化するものではなく、業務そのものとなる。中でも、AI は情報やデータ分 野にパラダイムシフトをもたらしており、それらが収益構造を劇的に変化させる。 わたしたちが目指すこと 01

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7 統計データ 事件・事故 証言 企業 報道機関 株価・為替 SNS 行政文書 企業決算 分析 取材 レポート 取材源 物価 記者 AI による情報・データの処理・分析 BtoB BtoC リサーチャー 収集 提供・販売 自治体 コンサルなど サブスクなど 次の10年間、AI は報道業務を効率化するものではなく、業務そのものとなる。我々はAI ネイティブな組織として、取材 からコンテンツ製作・提供、収益化まで全て AI を中心に構築していく。 視聴者 コンテンツ提供 わたしたちが目指すこと 01

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8 新しい時代の報道機関をつくる3つの柱

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9 1. クロスメディア・クロス IP(収益モデルの多角化) メディアとして「枠」を売っていた時代は終わり、事務所とメディア、製作が溶け合っていく。こうした時代背景でス トーリーテラーの価値を最大化するため、クロスIPをクロスメディアで展開する必要がある。 事務所 製作 メディア IP開発 書籍 テレビ ラジオ 新聞 ネットメディア 自社メディア イベント ? 3つの柱 02

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10 政府を監視し、 民主主義を支える役割。 報道機関に出来ること 情報やデータの収集・処理・活用をおこなう能力。 それによって、個人や企業がより良い意思決定できること。 報道機関の “コアな価値” データの収集・処理など活用した ソリューション事業 メディア事業 2. 報道をケイパビリティで捉える(事業領域の再定義) 報道機関のこれまでの役割にとらわれず、「情報を集めて、加工して、届ける」というケイパビリティに注目することで、 幅広い事業領域で事業を進めていく。データや情報によって企業の課題を解決するソリューション事業は、その中核。 3つの柱 02

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3. 優秀な人材とテクノロジーへの投資 報道機関が危機を迎えている時代、優れた人材を集め、テクノロジーに投資をしていくことが、もっとも重要な競争優位 性となる。 11 非構造化データ その他テクノロジー AI 3つの柱 02

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12 なぜやるのか

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13 報道機関の危機 民主主義のリスク 政治情報の空白で、誤情報やフェイクニュースが氾濫。 信頼できる情報が減少し、政府への不信感が増大。 企業経営のリスク サプライチェーンやセキュリティなど各種リスク情報 の把握が遅れ、事業活動に影響。 市民のリスク 自然災害や事故情報が行き届かず、 避難や救助などの情報が遅れる。 報道機関の危機によって、社会全体に様々なリスク 収益性の低下 支局の閉鎖・記者の減少 自然災害・政治情報などに「報道の空白」 なぜやるのか 03

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14 新しい時代の信頼できる報道機関をつくり、 報道機関の危機という課題に取り組んでいく。 100 人 組織規模 10 億円 売上規模 新しい時代の報道機関として目指すべき定量的なベンチマーク なぜやるのか 03

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15 わたしたちについて

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16 基本情報 社名 株式会社リバースタジオ 事業内容 ニュース解説サイト The HEADLINE、情報収集サービス Station の開 発・運営など 創業 2020年10月(2022年1月事業開始) 取締役 石田健、桂大介 従業員 10 名(業務委託など含む) 所在地 〒106-0032 東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル810 基本情報 04

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17 創業者 赤羽秀太 – 共同創業者 早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社マイナースタジオの立ち上げに参画し、同社を東証プライム上場企業に売却。同企 業のPMとして、大手食品メーカーや大手金融機関のマーケティング戦略やデジタル化プロジェクトなどを担当。その後、弊 社の立ち上げに従事し、マーケティングなどを担当。2025年からはエンジニアリング領域を担当し、Station における AI 実 装などを中心として、自社のテクノロジー全般を所管する。 石田健 – 代表取締役、共同創業者 2015年、創業した企業を株式会社メンバーズ(東証プライム)に売却後、同社子会社社⻑として、大手金融機関や大手クレ ジットカード企業、ヘルスケア企業などの DX 戦略や大規模開発プロジェクトなどを担当。2022年1月より、弊社を本格始動。 日テレ系列『DayDay.』や『スッキリ』、TBS系列『サンデー・ジャポン』、テレビ朝日系列『ビートたけしのTVタックル』 など多数出演。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(政治学)。 投資家として、ANDART(買収済)や Saleshub、GLIT、TigerLilyTokyo (買収済)などに出資。近著に『カウンターエリー ト』(文藝春秋、2025年)。 基本情報 04

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18 主要メンバー 水門菜花 – ディレクター 2023年、新卒で株式会社エブリーに入社し、Web User growth チームのプロダクトマネージャーとして従事。2024年、株式会社 リバースタジオに入社し、情報活用サービスStationで、セールスおよびディレクターなどを担当。早稲田大学基幹理工学術院情 報理工・通信専攻(修士)修了。JSAI2022人工知能学会発表。 金子侑輝 – リサーチャー 2023年、株式会社リバースタジオ入社。主にニュース解説メディア The HEADLINE で執筆・編集などを担当するほか、動画の企 画・演出、ソリューション事業での調査・分析なども担当する。早稲田大学政治学研究科修士課程修了。関心領域は、政治哲学・ 西洋政治思想史・倫理学など。『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)の執筆協力。 桜井 健将 – シニアエンジニア 早稲田大学法学部を卒業後、新卒でパーソルキャリア株式会社に入社後、法人営業、社内SE、開発エンジニアとして勤務。その 後、ウルシステムズ株式会社にて大手企業向けシステム開発プロジェクトに従事。2025年より株式会社リバースタジオに入社。 情報活用サービスStationの開発・運用を担当し、インフラ整備から高度な検索サービスの実装まで幅広く手掛ける。 基本情報 04