Slide 20
Slide 20 text
書籍「プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける 」より
- プロジェクトを開始するときは、まず自分たちが何を知っているのかを明らかにします
- その状況において真であること、つまり既知の知識から始めるのです
Known Knowns
(知っていると知っていること )
事象として認識し、理解できていること
Unknown Knowns
(知っていると知らないこと )
認知はできているが、事象の根拠がないこと
Known Unknowns
(知らないと知っていること )
事象は認識しているが、理解できてないこと
Unknown Unknowns
(知らないことを知らないこと )
事象もなく、認知もできていないこと
事象として
既知である 未知である
認知
として
既知である
未知である
知っていることを
知っていかねばならない