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エムスリー株式会社 エンジニアリンググループ リサーチプロダクトチーム紹介資料 2026/9/1 更新

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Team Mission データとテクノロジーを活用し、 医療に関する意思決定とアクションを、 無駄なく、正しく、最速にする 2

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リサーチプロダクトが実現する世界 エムスリーが製薬企業と医療業界の間に入りリサーチプロダクトを提供 製薬企業の適切なマーケティング、医師や患者へのアクセス、スムーズな薬剤開発を実現 3

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エムスリー株式会社について 4

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日本の医師の9割が登録するm3.comを開発 圧倒的な医療業界へのアクセス基盤 エムスリーが事業展開している国の数 17 5 カ国 (※) エムスリーが占める全世界で医師会員の割合 50 %以上 (※) 全世界で医師会員合計 650 (※) 2023年10月時点 日本の医師のエムスリー会員率 90 %以上 エムスリー が展開する医療従事者向け情報 万人以上 (※) サイト「m3.com」は32万人を突破、日本 の医師の9割以上が会員。(※)

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アクティブユーザーから得られるリアルタイムなデータ GoogleやAmazonを超え、医師が最も使うサイトに 70%の医師が週一回以上、m3.comを利用 出展:(株)社会情報サービスによる郵送調査(2014年) 6

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全世界で650万人以上の医師会員 間もなく全世界の医師の50%をカバー 7 2022年6月現在

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様々な側面から医療業界の情報にアクセスし 網羅性の高いデータと接続して分析が可能 医療業界の様々な分野にプロダクトを提供 医療者向け/一般の方々向けに100以上のプロダクトを作り続ける 8

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リサーチプロダクトチーム プロダクト紹介 9

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Fast Survey 即日で情報収集ができる カスタマイズ可能なアンケート配信システム ● 択一、複数選択、自由記述、数値記入 など様々な入力方法をサポート ● 集計結果の可視化レポートの作成 ● 診療科や疾患名によるターゲティング ● 医師コード(DCF)によるフィルタ ● スクリーニング設問機能 ● 画像やテキストでのA/Bテスト

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M3 Clinical Census 圧倒的なデータ量を基盤としたAI活用 医師の専門などを詳細に把握 アンケートを取っていない医師、情報の少ない分野に対しても 機械学習や統計の技術を使い推論する事で補完

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MedicalChannelMix プロモーション状況を可視化・分析 迅速かつ的確な意思決定をサポート ● 医師がどのチャンネルからどのくらい時間をかけて薬剤情 報を取得しているか見える化 ● 定常的なデータ更新基盤により情報提供前後の認知・処方 意向の変化をモニタリング可能に ● ツール上で様々な切り口から分析可能

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世界No.1を目指す リサーチプロダクトチームの文化と技術 13

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リサーチプロダクトチームの特徴 少数精鋭 強固な地盤とデータ 最強の技術選定力 アプリケーションからインフラまで フルスタックな、少数精鋭のチーム です。サービスの設計・開発・運用 と、幅広い領域を担当できます。 DevOps等を通じて効率的に開発す ることで複数のサービス開発を継続 的に実現しています。 エムスリーが持つ医療業界の幅広い 知識や膨大なデータを活かし、サー ビスを拡大していく経験を積めま す。より良いリサーチ体験を目指 し、改善を常に検討しており、PdM と近い距離で開発を行うスタート アップのようなチーム体制です。 興味がある言語・技術に取り組めま す。既存プロダクトの技術領域も幅 広く、技術とビジネスのバランスを 取る適材適所な技術選定について考 える機会が多くあります。技術領域 の広いメンバーが多く、チームで フォローし合い開発しています。

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開発体制とメンバーの声 PdM 2名、Eng 7名、QA 1名 のチーム 阪口 PdM 海野尾 PdM 1人のカバー範囲が広く、全員がオーナーシップを持ってプロダクト に必要な技術的な意思決定に携わっています。実力を持ったプロ集団 でありながらも相談しやすい雰囲気で、PdMとしてとても頼もしく、 最高のチームでプロダクト開発をすることができています。「一緒に このチームの魅力は、エンジニアも含めた全員が「何を作るか」だけ でなく「なぜ作るか」から議論できることです。一人ひとりが強い オーナーシップを持ち、新しい開発技術も積極的に取り入れながら、 設計から実装までのサイクルを素早く回しています。PdMとEngが同 世界No.1のメディカルリサーチプロダクトを創りましょう!」 じ目線で一丸となってプロダクトを作れる、活気あるチームです。 遠藤 Eng 大きなリアーキテクチャが大枠完了し、レガシーなプロダクトに悩ま されることなく開発できる環境になってきています。また、 AWS・GoogleCloud双方を使ったサービスがあるので、それぞれの良 し悪しを学べ、技術選定時の選択肢が広いのも魅力だと思います。 古川 Eng 技術選定にも裁量があり積極的に新しい技術を取り入れていま す。また全員がより良いものを作ろうとしているので、チーム内 での議論も活発で学びも多いです。 丸山 Eng クライアント企業・医師会員・社内ユーザなど、多くの人が触れる サービスを複数開発・保守しています。エンジニアもビジネスサイド と一緒に、サービスをよりよくするための議論に関われる環境です。 技術面では、必要があれば積極的に新しい技術や仕組みを取り入れる 文化があり、チャレンジが多いのが特徴です。 城本 QAEng 相談しやすい雰囲気があり、チームで協力して開発を進められて います。QAからの目線だと、E2E自動テストツール導入のチャレ ンジにもチームで取り組めて助かりました。

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スクラムベースの開発 スプリントプランニング 機能開発と負債返却をバランスしながら取り 組むチケットを決定 2週間のスプリントを軸に成果物をデリバリ PdMと一緒に考えながら開発を行う頑強なPDCAサイクル 開発 開発に関しては、レビューを手厚く行う文化 バックログリファインメント リリース・振り返り プロダクトバックログ(PBL)の並び替え リリースはGitLab CIで自動化 詳細化を随時行います 学びを共有して次のスプリントへ

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・プラットフォームはGoogle Cloudをベースに構築 ・言語など技術スタックはプロダクト特性に応じて選定 ・会員の回答画面〜クライアント納品まで一貫して開発・運用 システム事例 アンケート回答システム アンケート管理システム アンケート作成者 認証後に回答システムへ リダイレクト ETL基盤 アンケート配信システム 会員 可視化ダッシュボード 社内他サービス クライアント 17

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利用技術・ツール 特定の技術に拘らず常に新しい技術で適材適所な解決を目指す 18

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テックブログでも技術ナレッジ絶賛公開中!! AWS TypeScript プロセス改善 設計 チームをまたぐ機械学習プログラ ム実行のプロセスを爆速にする プロダクトマネージャーが 売ったことのないプロダクト は(爆発的には)売れない https://www.m3tech.blog/entry/bir-aws-batch https://www.m3tech.blog/entry/2025/02/06/110000 AWS Datadog Go Java GCP SLO AI プロセス改善 QA Datadog導入による SLOの設定 AIでアンケートQAはどこまで自 動化できるか?プロンプトエンジ ニアリングの試行錯誤と実践知 https://www.m3tech.blog/entry/2022/08/31/104925 https://www.m3tech.blog/entry/2025/09/05/110000

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これからのチャレンジ 最強の調査システム基盤 最強の回答体験の実現 最強の意思決定のサポート ● AIと膨大な医療データを掛け合わ せ、これまでの調査のあり方を一新 する ● スマートフォン等の様々なチャネル へ配信し、通知や回答インセンティ ブを最適化していく ● 100以上の質問フォーム形式や複雑な 条件分岐にも対応し、リサーチャーが 柔軟に設定可能にする ● 国内にとどまらず、世界中の医療従 事者に届くスケールを前提に設計す る ● 直感的に答えられるUI/UXで、回答者 の負担を最小化する ● ダッシュボード生成の自動化、蓄積さ れたデータの横断検索性を高める 20

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エムスリーをもっと詳しく エンジニア公式Twitter(X) https://twitter.com/m3_engin eering エンジニア公式YouTube https://www.youtube.com/channel /UC_DkAOcwgmtQnJLDctci4rQ 22 エムスリーテックブログ エンジニア採用ページ プロダクト紹介ページ https://www.m3tech.blog/ https://jobs.m3.com/engineer/ https://jobs.m3.com/product/ Connpass公式グループ 社員インタビュー VPoE登壇資料 fukabori.fm https://m3-engineer.connpass.com/ https://www.wantedly.com/companies/m3_inc https://fukabori.fm/episode/59 https://fukabori.fm/episode/60

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カジュアル面談・応募はこちら https://jobs.m3.com/engineer/ プロダクトの内容、技術的な内容 どちらでも気になった場合は気軽にご応募ください!