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データを増やす方法④:ルールベースによるデータ拡張
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ルールベースによるデータ拡張 :
画像データを始め、回転・反転などのルールベース
操作を行うことで、データ拡張が可能なことがある。
テキストデータでは、paraphrasing,noising,sampling
といったデータ拡張が可能なことがある。
ルールベースによるデータ拡張は、計算コストが軽量なため、
推論時にも適用可能 (Test Time Augmentation;TTA )
Kaggle - LLM Science Exam (LLMを活用して科学の多肢選択問題を解くコンペ)
- 選択肢をシャッフルしTTAを行うことは自然な発想。ただし、それだけ推論時間が伸びてしまう。5位チーム
は、{context} {Q} {A B C D E} {B C D E A} … {E A B C D} のように、全ての
パターンをconcatすることで、推論を1回に減らし、Position Biasも緩和した。[2]
[1] Li, Hou, Che (2021) Data Augmentation Approaches in Natural Language Processing: A Survey. arXiv:2110.01852.
[2] https://www.kaggle.com/competitions/kaggle-llm-science-exam/writeups/preferred-chattykids-5th-place-solution-llama-2-70
スポーツデータ
[1]
ルールベースによるparaphrasingの例
ボードゲームデータ