Slide 1

Slide 1 text

テック人材向け採用ブランディング立ち上げ 成功の要は「ギャップの最大化」 事例企業:イオン株式会社 テクノロジーイノベーションセンター 高度デジタル人材採用の戦略とクリエイティブとスカウティングの一気通貫パートナー TRACK RECORDS テック人材の採用ブランディングにお悩みの経営層へおくる -短期間でテック人材向けに存在感を示した、イオンの採用ブランディングから学ぶ -

Slide 2

Slide 2 text

本資料について この資料はトラックレコードがご支援した採用ブランディングに関する事 例紹介資料です。 採用競争が厳しくなっている中で、自社への好意的な印象を形成すること の重要度が高まっています。一方で採用ブランディングはクリエイティブ も含めた専門性が非常に高く、苦労されている企業が多いのが実態です。 この資料では、本事例の取り組みのプロセスと工夫したポイントについて も解説しています。みなさまにとって参考になる箇所があれば幸いです。 また「このような仕事を頼みたい」という場合は、ぜひ当社までお問い合 わせください。 TRACK RECORDS CAPABILITY

Slide 3

Slide 3 text

TRACK RECORDSについて ハイクラスデジタル人材採用ための 戦略設計とクリエイティブとスカウティングの一気通貫パートナー ハイクラスデジタル人材の採用にまつわる課題解決を支援。 「自社の魅力や機会を言語化・発信・伝達できていない」といった課題を抱える 企業に対して、戦略設計やブランディングからスカウト送信などの業務代行までを行っています。 ご支援先 TRACK RECORDS CAPABILITY

Slide 4

Slide 4 text

本資料のサマリー:短期間でテック人材向けに存在感を示せた理由 ①エンジニア向けのギャップを最大化 ②エンジニアメンバーによる連続的な発信 ③改善のPDCAサイクルを実践する「スクラム広報」 TRACK RECORDS CAPABILITY

Slide 5

Slide 5 text

目次 TRACK RECORDS CAPABILITY 1.体制と全体像 2.採用ブランディングの実行ステップ  ①ギャップ発見と言語化  ②採用スライド作成  ③連続的発信活動  ④HUB化方針の策定  ⑤PDCAサイクル構築 3.まとめ

Slide 6

Slide 6 text

チーム体制 イオン イオン株 CTO グループ会社CTO、開発部長 DevRel兼任エンジニア 人事担当者 トラックレコード コンサルタント プロジェクトマネージャー アートディレクター エンジニアアドバイザー 編集・イベント企画 & 経営層のリーダーシップとグループ各社のみなさんにコミットいただけたことが、 プロジェクト成功の要因の一つでした TRACK RECORDS CAPABILITY

Slide 7

Slide 7 text

採用スライド作成 ギャップ発見と言語化 連続的発信活動 差別化できる採用ポジションを定め、 魅力を表現できる紹介スライドの作成 連続的発信と 「スクラム広報」で短サイクルで改善 グループ各社・社外と連携する 拡張的なブランディング PDCAサイクル構築 HUBとして更なる発展 取り組みの全体像 エンジニア向けのギャップを最大化できる採用ポジションを定め、 そのギャップを伝える連続的な発信活動に取り組みました TRACK RECORDS CAPABILITY 23年10月 24年3月 23年8月 23年12月

Slide 8

Slide 8 text

①ギャップ発見と言語化 採用ブランディングの実行ステップ

Slide 9

Slide 9 text

採用スライド作成 ギャップ発見と言語化 連続的発信活動 イオンの立ち位置を定め、その立ち位置を 表現できる紹介スライドの作成 連続的発信と 「スクラム広報」で短サイクルで改善 グループ各社・社外と連携する 拡張的なブランディング PDCAサイクル構築 HUBとして更なる発展 TRACK RECORDS CAPABILITY 23年10月 24年3月 23年8月 23年12月 ①ギャップの発見と言語化 イオンのグループ各社の取り組みに関する調査活動を行い、差別化材料を収集

Slide 10

Slide 10 text

エンジニア界隈に対しては十分な情報発信が できていないなかった状態 TRACK RECORDS CAPABILITY イオンとしてエンジニア向けの情報発信の実態 イオン株 CTO 山﨑 賢「Qiita Night」登壇資料より抜粋 実態としては、技術的チャレ ンジにも積極的に取り組んで おり「大きく、新しい」会社 であったことが、大きなギャ ップを創出できる材料があり ました。

Slide 11

Slide 11 text

各グループ各社へのインタビュー調査と分析と議論を通じて、5つの素材を収集 TRACK RECORDS CAPABILITY グループ3社のCTO、開発部 長へのヒアリング調査 外部公開、内部ドキュメン トなどの資料分析 同調査を通じて得られた強 みの整理・分析まとめ CTO、開発部長との複数回 のディスカッションによる 強みの精査 活動概要 国内最⼤の⼩売企業として⽣活インフラとなっているからこそ、少しの改善が 多⼤な成果を⽣み出せるから 1. IT組織として発展途上だからこそ、テクノロジーによる変化余地が多数残って いるから 2. デジタルによる変⾰に強い意志をもつ経営陣による期待と応援があるから 3. Google出⾝者、CTO経験者など経験豊富なリーダー⼈材が集まっている環境 だから 4. すでに変⾰は始まっており、待ったなしで変⾰が実⾏されはじめているから 5. 調査を通じてわかった「5つの差別化材料」 差別化できる具体的な魅力素材を収集

Slide 12

Slide 12 text

圧倒的な規模感があるから こその変化の余地とインパ クトに加えて かつすでに変化を起こして いる事実と今後も大きな変 化を起こすための「大きな アセット」 、 「強いチーム」 、 と「その変化を応援する文 化と経営陣」がいる。 これらを掛け合わせている 会社は稀有な存在であり、 そのポジションを発信 非常にモダンな変化への実現と挑戦をする会社として ポジショニングをとることで、エンジニア向けのギャップをつくる TRACK RECORDS CAPABILITY ポジショニングの設計 変化を起こす力 =アセット、チーム、文化 圧倒的規模感 =変化余地とインパクトサイズ 競合A社 競合B社 ポジショニングの解説

Slide 13

Slide 13 text

②採用スライド作成 採用ブランディングの実行ステップ

Slide 14

Slide 14 text

採用スライド作成 ギャップ発見と言語化 連続的発信活動 イオンの立ち位置を定め、その立ち位置を 表現できる紹介スライドの作成 連続的発信と 「スクラム広報」で短サイクルで改善 グループ各社・社外と連携する 拡張的なブランディング PDCAサイクル構築 HUBとして更なる発展 TRACK RECORDS CAPABILITY 23年10月 24年3月 23年8月 23年12月 ②採用スライド作成 エンジニア向けのギャップを強く発信する核となるツールとしてスライドを作成

Slide 15

Slide 15 text

 ブログ エンジニア特化の採用サイト  イベント  PR・取材 変化を起こす力 =アセット、チーム、文化 圧倒的規模感 =変化余地とインパクトサイズ 競合A社 競合B社 スライドを軸にした発信活動 訴求したいメッセージとそのエビデンスをスライドに集約して、活動の軸として活用 TRACK RECORDS CAPABILITY ポジショニングを表現する 具体的な取り組みスライドに集約 具体的な取り組みの一つ一つを イベントやブログでも発信 スライドやPR、イベントなどを集約する ポータルとしての採用サイト

Slide 16

Slide 16 text

制作したエンジニア向け紹介スライド TRACK RECORDS CAPABILITY https://speakerdeck.com/aeonpeople/aeon-engineer-recruitment-deck ビジュアルとコピーにこだわり、ギャップを最大化

Slide 17

Slide 17 text

ポジションニングの内容を 「他では得られない経験」と明示して表現 5つの差別化要素を数値と具体的な事実や エピソードをつかって表現 スライドのこだわり① よくある「会社紹介スライド」と同じ構成ではなく、ギャップを伝え 「口説く」ことを意識したスライド構成 TRACK RECORDS CAPABILITY

Slide 18

Slide 18 text

全編バージョンをご覧になりたい方は、 資料をダウンロードください。 続きを読むことができます。

Slide 19

Slide 19 text

TECH HIRE :https://techhire.trackrecords.co.jp/ Corporate :https://www.trackrecords.co.jp/