エンジニアよ痛みを知れ
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nobuoooo
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2025年を総括しよう!今年の開発生産性を振り返る大忘年会 【D-Plus Tokyo #20】 2025年を総括しよう!今年の開発生産性を振り返る大忘年会 【D-Plus Tokyo #20】 エンジニアよ 痛みを知れ エンジニアよ 痛みを知れ ourly株式会社 土橋展之 ourly株式会社 土橋展之
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自己紹介 Introduction インターン時代からourlyに参画。 “組織改善”という、市場がまだ出来上がっていない領 域にチャレンジできるフェーズに魅力に感じjoin。 現 在 は バ ッ ク エ ン ド エ ン ジ ニ ア と し て 働 き 、 Ruby/Rails, AWSを業務中によく扱う。 #サウナ #シーシャ #サッカー観戦 #ドライブ @ourly_nobuo 土 橋 展 之
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2025年を振り返って Reflection 4Q Findy Team+ Award2025 User Community Award受賞! 1メンバーとして 中規模プロジェクトを担当 初PMとして 中規模プロジェクトを担当 サブPMとして 大規模プロジェクトを担当 1Q 2Q 3Q
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フロー効率 vs リソース効率 Plan フロー効率 「価値を届けるためのリードタイム」を重視して考える効率性 リソース効率 「人員などのリソースが遊び無く稼働している」ことを重視して考える効率性 引用元: https://qiita.com/hirokidaichi/items/f59e611772c02f2e74ee フロー効率を高めた方がいいことは皆わかっている ただし実際にフロー効率が高い状態を維持することは難しい・・・ そこで、フロー効率を高める一種の解決策を持ってきました。
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結論 Conclusion プロジェクト全体のフロー効率を高めるために 全エンジニアは痛みを知るべき
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例: とある開発場面 Example タスクA 実装 レビュー完了 <実態> タスクB 実装 実装者 PM/QA(土橋)
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例: とある開発場面 Example タスクA 実装 レビュー完了 <実態> タスクB 実装 実装者 PM/QA(土橋) タスクA 実装 レビュー完了 <理想> タスクB 実装者 PM/QA(土橋) 実装 レビュー待ち/リマインド
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例: とある開発場面 Example タスクA 実装 レビュー完了 <実態> タスクB 実装 実装者 タスクA 実装 レビュー完了 <理想> タスクB 実装者 実装 早く“完了”できる レビュー待ち/リマインド PM/QA(土橋) PM/QA(土橋)
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学び Learning 個人1: フロー効率 > リソース効率 個人2: フロー効率 > リソース効率 個人3: フロー効率 > リソース効率 ... メンバー全員がフロー効率を重視した場合、 チーム全体のフロー効率が高い 個人1: フロー効率 < リソース効率 個人2: フロー効率 > リソース効率 個人3: フロー効率 > リソース効率 ... メンバーのうち1人でもフロー効率を無視した場合、 チームとしてのフロー効率も下がってしまう チーム: フロー効率 MAX チーム: フロー効率 DOWN
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学び Learning 前工程の実装者は、自分の実装・作業を優先しがちである レビューの待ち時間がもったいないと感じ、後続の作業を開始 何もしてないという状態がもどかしい プロジェクト全体の優先度を考えず、突発的に動いてしまいがち (PMを経験する前の自分も、同じでした…!)
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後工程の人が感じる痛み Claim 前工程のタスク完了が遅れるほど、後工程の人のタスク着手が遅れる 後工程には期限があるため、この苦しみは前工程が遅れるほど増大する
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後工程の人が感じる痛み Claim 前工程のタスク完了が遅れるほど、後工程の人のタスク着手が遅れる 後工程には期限があるため、この苦しみは前工程が遅れるほど増大する 後工程の人の痛みを知ってほしい!
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解決策 Claim 全エンジニアよ(後工程の人の)痛みを知れ
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惜しい Claim ⾏動したことがあるか? 後 ⼯ 程 を 考 え た こ と が あ る か ? これから 隠れ最強 最強 後⼯程を意識するだけでは不⼗分 直接痛みを経験することで、 より当⼈の⾏動変容を促進できる 有 有 無 ⾏動変容には痛みが必要
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惜しい これから 隠れ最強 最強 ⾏動変容には痛みが必要 Claim ⾏動したことがあるか? 後 ⼯ 程 を 考 え た こ と が あ る か ? 有 有 無 経験 痛みの が必要 後⼯程を意識するだけでは不⼗分 直接痛みを経験することで、 より当⼈の⾏動変容を促進できる
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自分に起きた変化 Claim 具体例: 重要なタスクを先に優先して終わらせるようになった 後続に直結するタスクの進捗を細かく報連相するようになった 「今そのタスクやる必要ありますか?」と周りにも伝搬するようになった 後工程の人への“思いやり”が強まった
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結論 Conclusion プロジェクト全体のフロー効率を高めるために 全エンジニアは(後工程の人の)痛みを知るべき
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D-plusへの感謝 Thanks 今年も素敵なイベントを開催してくださりありがとうございました! 毎回新たな発見や学びがあり、 外部に知見や出会いを求めて出ることの重要さを痛感させられました。 運営、参加者の皆様が温かい方ばかりで いつ来てもアットホームな、大好きなコミュニティです!
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ourlyもアドベントカレンダーやってます! Thanks
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Plan Thank Thank Thank you! you! you!