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クライアントとBacklogを10年使い続けてわかったこと JBUG札幌.Spring 〜Web制作現場のBacklog活用を学ぼう!〜 2026.05.30 株式会社Gear8 待島 亘 BacklogとAIで変わった、 ウェブディレクターの仕事のリアル

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3 北海道札幌市在住。2012年にウェブブランディング、サイト制作を行う株式会社Gear8に入 社。サイトプランニング、ディレクションのほか、ウェブクリエイター向けセミナーへも登 壇。休日はキャンプや漫画、日ハムの試合観戦を楽しんでいます。 株式会社Gear8 ディレクター 待島 亘(まちしま わたる) 自己紹介 wattlaa wattlaa wattlaa Backlog歴 よく使う ツール/AI 並行管理案件 Backlog愛 12年 Backlog Raycast Notion Claude Gemini NotebookLM 20件前後 固め

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Backlogを使い続け てわかったこと AIが加速した 業務改善 Backlogを 手放せない理由 Backlogで整えた 仕事のやり方 実践して得た気づきと これから これからも Backlog愛 01 02 03 今日お話しすること

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Backlogを10年使い続けてわかったこと Part 1

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メールが埋もれる 言った言わない 進捗が見えない タスクが散乱 修正依頼の見落としや やり直しが発生 口頭・個別メールの合意が 後から覆る 誰がどこまでやったか わからなくなる 抜け漏れが多発し 信頼を損なう Backlog導入前、何が起きていたか 📧 ❓ 💬 💥

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📧 メールのやり取りは 提案・見積もりまで 受注 制作・運用は Backlogに集約 「Backlogで進めます」と言い切ってスタート Backlogを使うことを当然として伝えると、相手も迷わない 招待メールが届いた時点で、ほとんどの方がすぐに参加してくれる感覚

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誰が いつまでに 何をする 課題設計の3原則 2 3 1 担当者 期限日 課題タイトルに動詞 この3つをまず使ってもらう 「議事録」ではなく 「議事録を確認する」

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クライアント参加プロジェクト で扱う情報の例 社内専用プロジェクト で扱う情報の例 クライアント向けPJと社内向け共有を使い分ける 見えてもいいことは全部クライアントプロジェクトへ ● 制作進行・修正依頼 ● 見積もり・請求の話 ● コミュニケーション ● 外注・リソース調整 ● ドキュメント・ファイル共有 ● 社内調整全般

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プロジェクトメンバーに共有すべきこと 前提がないとアウトプットの質が下がる 背景 なぜこの仕事が発生したか 依頼内容 何をどうしてほしいか 次のアクション 読んだ人が次に何をすべきか

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課題のテンプレートを利用しよう 情報の抜け漏れが生じにくくなり、やり取りの回数を減少させられる

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1 受注した瞬間にBacklogへ招待する 2 やり取りは必ずまとめ直してから振る 今後のおすすめアクション

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AIが加速した業務改善 Part 2

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AIをウェブディレクションに活かす AIが得意なこと ・言葉になりきらない考えを形にする ・大量の情報を整理整頓する 自分に必要なこと ・より良いものを見極めて判断する力 ・必要な整形ルールを作る力

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議事録からタスクの一括登録を半自動化 話に集中できるように。メモを取る認知負荷がなくなり精度アップ MTG Plaud / iPhone 録音アプリ NotebookLM CSV変換 Backlog 議事録+TODO 自動生成 Geminiで手動メモ とマージ・ 登録用に整形 一括インポート 担当者割り振り 活用アイデア

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進めやすい粒度に整えるとPJが前に進む AIでTODOを細かく洗い出してスピーディな課題登録へ 親課題/子課題 事業別に親課題でまとめる チェックリスト 同じ担当者の細かいタスクはチェックリストに モチベ管理も 1度に追加するのは3つまでなど数を絞る

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月次解析レポートのベースを瞬時に作成する 基本データ集計は任せて、分析や改善提案に時間をかける Looker Studio GA4/SCほかデータ 集計・グラフ化 Claude Claude Backlog クライアントごとに 整形ルールを設計し て出力 Backlog記法に 変換して出力 コピペで 完了 活用アイデア

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BacklogAPI連携で日報を漏れなく、3分で作成 集計プログラムもClaudeで出力 Claude Slack 統合・整形 日報チャンネル にコピペ 活用アイデア Google Calendar Notion Slack MCP Backlog API

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その他の活用・連携アイデア インタビューの設計 現場ヒアリングを録音 → コンテンツ化・ヒアリングシート自動生成 経費精算 領収書・ICカード・高速代PDF → 自動整形して完了 Raycast Gemini・NotebookLM・Notion・Kintone へのアクセスが一瞬に デザインモックアップ キービジュアルにアニメーションを実装して クライアントの想像力を引き出す 🎙 🧾 ⚡ 🎨

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わからないを 伝える 伝え方を AIに聞く キャッチボールで 深める AIをうまく使う、3つのコツ 2 3 1 繰り返すほど伝え方が上手くなり、AIのアウトプットの質が上がっていく 一発完成を目指さず 往復しながら精度を 上げていく 「どう質問すれば伝わる?」 とAI自身に 聞いてしまう 「なんか違う気がする」 「何が良いかわからない」 と、そのまま伝える

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1 MTGを録音してNotebookLMに入れて議事録を出してみる 2 やりたいことをAIにできるか聞いてみる すぐできるアクション

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Backlogを手放せない理由 Part 3

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AIがあるだけでは変わらないこと だからBacklogが必要 思考は不要に ならない AIは個人の頭の回転と作業効率を改善するが アウトプットを判断するのは人間 一人で完結しない プロジェクト 全てのプロジェクトを一人で完結できる量は限られている 誰かとやり取りするには正しく伝える必要がある 記憶力より 思い出せるかどうか どんなに優れた情報統合力があっても 保存しいつでも参照できる場所がなくてはならない

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1 最適化に終わりはない、だから面白い。 2 貯めるところは、Backlog。 まとめ

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3 株式会社Gear8 待島 亘 [email protected] https://gggggggg.jp/ 今日の話を試してみたい・詳しい話を聞きたい方は ぜひお声がけください ご清聴ありがとうございました wattlaa wattlaa wattlaa