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1 マネージャー視点で考える、 プロダクトエンジニアの評価とキャリア 組織と個人の成長を接続する「能力」と「成果」のブリッジ 2026/02/12 Product Engineering Night #12 〜LT大会!〜

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2 2 About Me ➔ 推し書籍 ◆ エンジニアリング組織論への招待 ◆ アジャイルリーダーシップ ◆ チーム・ジャーニー ◆ LeanとDevOpsの科学 ◆ 急成長を導くマネージャーの型 ➔ 最近印象に残っている書籍 ◆ ミネルバ式 最先端リーダーシップ ◆ レベニューオペレーションの教科書 2023.04〜 EM @ Grooves とりい ➔ 趣味 ◆ アニメを見ること、油絵を描くこと https://aviary-gallery.vercel.app/

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3 3 Groovesについて ITエンジニアのキャリアに 本気で向き合う転職サイト クラウドリクルーティング サービスの構築 Forkwell フォークウェル Crowd Agent クラウドエージェント Mission: より良い未来への「きっかけ」を提供する。

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4 4 Crowd Agentについて  人材紹介会社様にとっての 求人DB  求人企業様にとっての 採用管理プラットフォーム

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5 DEFINITION プロダクトエンジニアの定義 不確実性の中で価値を創出する人材 エンジニアリングスキルを核とし、事業価値全体に責任を持つ「スーパーな人材」 Why 不確実性の高い状況下でも、 プロダクト(事業)の価値を 最大化していくための存在 What 企画・デザイン・実装・運用 ・検証まで、全行程に責任を 持つ(フルスタック・フルサ イクル) How 主体的なリードと、他領域へ のオーナーシップ。柔軟なア プローチで成果を達成する

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6 GOAL 今日の目的 エンジニアリングスキルを核とし、事業価値全体に責任を持つ「スーパーな人材」 プロダクトエンジニアを突き詰めるととてもスーパーな人材であることがわかります。 いろんなエンジニアや他職能が存在する中で、 どうやってプロダクトエンジニアを評価し、 どうやってプロダクトエンジニアとしての成長に伴走するか、 マネージャー視点で組織のために考えてみました。 プロダクトエンジニアな皆さんにとってどう映るかFBや感想をいただけると幸いです (キャリアの話は時間が足りない判断をしました🙇)

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7 FIELD INSIGHT 現場の課題:幅広い貢献をどう評価すべきか? 成果か能力か? (Output vs Outcome) 実装以外の貢献をどう反映するか? 定量と定性のバランスは? 他職能(PM/Design)との公平性は?

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8 STANDARD 評価制度の考え方 仮定:プロダクトエンジニアが多く活躍していそうな、組織拡大が進んできたWeb系のスタートアップ 課題:創業メンバーだけでは全員を評価しきれなくなってきた、事業売上や利益だけで一律にメンバーを評価するのが 難しくなってきた 参考書籍:「スタートアップのための人事制度の作り方」  弊社での応用例紹介 →

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9 EVALUATION SYSTEM 評価基準の転換点: G3とG4の間にある「壁」 成果か能力か? (Output vs Outcome) グレードごとに集中すべき領域を作る

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10 COMPETENCY G1-G3: 自律のための基礎能力構築 カテゴリ 詳細要件 ITエンジニアリング 設計・技術選定・課題発見と解決の実装力 コミュニケーション 同期・非同期の情報を整理し、円滑にプロジェクトを遂行 プロダクト志向 ユーザー理解と事業ドメインへの深い洞察 セルフマネジメント オーナーシップを持って目標を管理し、継続的に改善

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11 COMPETENCY G1-G3: 自律のための基礎能力構築  目標設定時の参考資料として使用

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12 EXAMPLE G1-G3: 目標設定例 〇〇プロジェクトのリードに挑戦することで以下能力を向上させる ・要件定義へ企画に入り込むことで課題発見能力の向上 ・開発チームだけでなく、ビジネスサイドとの同期/非同期でのコミュニケーション機 会を作り、関係性を強化する ・要件定義や企画で能力を発揮するために、関連するユーザー理解や事業理解を深める (別目標とリンク)

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13 FINANCIAL METAPHOR G4以降:成果を「P/L」と「B/S」で捉える 定量と定性のバランスは? 成果目標設定に対し、その過程と期待値をもって評価

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14 FINANCIAL METAPHOR G4以降:成果を「P/L」と「B/S」で捉える  目標設定時のガイドラインとして使用

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15 EXAMPLE G4以降: 目標設定例 〇〇KPIの拡大に貢献できると仮説してる〇〇プロジェクトをリードする 【どのように】 ・フルサイクルに関わる。PdMと協力してユーザーヒアリング。要件や仕様を詰め、開 発チケット作成。開発見積もりや実装をメンバーと協働。 【期待値】 ・P Jをリードをした数 ・効果検証によるイテレーションサイクルを複数回し、機能改善に関与 ・結果として〇〇KPIの向上にどのような形で貢献できたか

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16 PRODUCTIVITY グレードと成果レイヤーの関係性 広木大地氏の定義「開発生産性の3階層」に対して、各グレードが意識していきたい成果レイヤー Level 3 実装以外の貢献をどう反映するか? 他職能(PM/Design)との公平性は? https://qiita.com/hirokidaichi/items/53f0865398829bdebef1 の図に追記する形を取っております どのレイヤーへどのように貢献しているのか

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17 GROWTH MANAGEMENT 目標設定時のTips 目標は段階的な難易度を考える いわゆるストレッチゾーンへの挑戦となるよう 段階的な目標を一緒に考える

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18 評価者は全てが見えているわけではない お互いの認識が定期的に深まるとさらに良い GROWTH MANAGEMENT 目標設定時のTips 継続的なアライメントと「マネイジングアップ」

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19 SUMMARY まとめ 成果か能力か? (Output vs Outcome) 実装以外の貢献をどう反映するか? 定量と定性のバランスは? 他職能(PM/Design)との公平性は? グレードごとに集中すべき領域を作り、段階的に評価 どの成果レイヤーへどのように貢献しているのか 目標設定に対し、その過程と期待値をもって評価

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20 評価とは、組織と個人の 視座を合わせる対話である フルサイクルでの価値創出 G3までの基礎とG4以降の財 務視点 事業の成功と個人の幸福の接 続

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21 21 おまけ(WIP) プロダクト 周辺領域 現場 経営 PdE PO セールス エンジニア FDE PdEから出発して 「プロダクト」か「周辺領域」かという軸 「経営」か「現場」かという軸で キャリアのロールを整理できないか 考えていたりしました