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⾃⼰管理型チームと 個⼈のセルフマネジメント 〜モチベーション編〜 株式会社カケハシ ⼩⽥中 育⽣ 2026.01.08

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スクラムガイドより "スクラムチームは⾃⼰管理型であり、 誰が何を、いつ、どのように⾏うかを スクラムチーム内で決定する。"

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主体的 指⽰待ちではない ⾃律的 ⾃分たちで考え、⾃分たちで動く 創造的 変化に強く、創造的である ⾃⼰管理型であるということ

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Q. チームを「⾃⼰管理型だなー」 って感じるときは?

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ぼくらのチームの場合

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"フロントエンドの レビューができる⼈を 増やしていきたい"

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"運⽤が⼤変なところを洗い出して、 カイゼンしていきたい"

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"内部品質向上の取り組みについて リリースプロセスが未整備だから 草案をつくりました"

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チームが⾃⼰管理型であるために そこに所属するメンバー⼀⼈ひとりが⾃⼰管理的にふるまうこと そしてチームの視点でゴールと向き合い越境を厭わないこと

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これは、 ぼくらのチームの物語。 そして、僕⾃⾝の物語。

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⾃⼰管理型チームと 個⼈のセルフマネジメント 〜モチベーション編〜 株式会社カケハシ ⼩⽥中 育⽣ 2026.01.08

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⼩⽥中 育⽣(おだなか いくお) 株式会社ナビタイムジャパンでVP of Engineeringとして アジャイル‧OKRの組織展開‧浸透を実践。 2023年10⽉にエンジニアリングマネージャーとして株式会社カケ ハシにジョイン、2025年3⽉よりSCM Head of Engineering。 スクラムフェス、Startup in Agile、EMConf JPなどに出没。 著書: ● いちばんやさしいアジャイル開発の教本 ● アジャイルチームによる⽬標づくりガイドブック 受賞: ● Developers Summit 2024 Summer ベストスピーカー賞 (2位) ● Developers CAREER Boost 2024 ベストスピーカー賞 (1位) ● Developers Summit 2025 Summer ベストスピーカー賞 (2位,5位)

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セルフマネジメント

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⾃らをマネジメントする

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僕たちが実現したいこと

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要件の変更 法改正 予期せぬ不具合 体制の変化 実現したいことに⽴ちはだかる様々な課題

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壁を乗り越えていくために 課題と向き合い、チームで乗り越えていく。 お互いに越境し⽀え合う関係が、課題を乗り越える原動⼒となる。

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それを乗り越えたいと思っているか

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モチベーションが⾏動を呼ぶ

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<⾃分の役割(Role)>として、 <キャリア‧タスク(What)>を達成したい。 それは<⾃分にとっての価値(Why)>のためだ。 ⾃分の役割、価値を⾔葉にしモチベーションにする

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モチベーションの源泉

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⼈は何に動機づけられるか 挑戦 ⾼い⽬標に燃える 報酬 魅⼒的なリターンを喜ぶ 達成‧貢献 やり遂げることを重んじる

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Q. あなたのモチベーションの源泉は なんですか? (2min.) お隣さんと 話してみよう! 挑戦 ⾼い⽬標に燃える 報酬 魅⼒的なリターンを喜ぶ 達成‧貢献 やり遂げることを重んじる

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⾃発的にモチベーションが湧くなら、 それにこしたことはない チームとしては、 「モチベーションが湧きやすい」 状態をつくりたい

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⼼の着⽕点は、1⼈1⼈異なる ⾃分のプロダクトで 社会課題の解決を 実現したい! 難易度の⾼い 課題解決に チャレンジしたい! 尊敬できる⼈たちと 切磋琢磨して 成⻑したい!

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今、その⼈にどのような欲求があるのか

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うちのチームにいた、3つのタイプ 成⻑株 ⾃⾛者 先導

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先導はゴールの決定から巻き込む 先導 ● 対象 ○ ⾃⾛ができ、かつ周囲を巻き込んで前に進めら れる⼈ ● なぜゴールの決定から巻き込むか ○ 「なぜやるか」から考えることでオーナー シップが⽣まれる

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⾃⾛者はゴールを⽰し、そこに向かう道筋をつけてもらう ⾃⾛者 ● 対象 ○ 任された仕事に対して⾃⾛できる⼈ ● なぜ道筋をつけるところをまかせるのか ○ プロセスを任せることで本⼈のアイデアに基 づいた主体的な⾏動が⽣まれる

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どう成⻑したいか(本⼈)、してほしいか(周囲)を伝える 成⻑株 ● 対象 ○ ⽀援は必要だが意欲的に成⻑している⼈ ● なぜ期待を伝えるのか ○ ⾃分がやりたいこと、周囲から期待されてい ることをかけあわせどこに向かうべきか考え ることができる ○ 具体的な指針を伝えることで迷わず⾏動でき るようになる

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ゴールとの関係性で働きかけ⽅を変える ゴールを 描く ゴールへ 牽引する ゴール達成に 貢献する

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品質向上という抽象度から、具体的な⽬標への落とし込み 品質向上のアプローチ、 ⼀緒に考えたいです! スケーラブルなシステムで あるために、DB負荷を下げたい AWSのコストも 下げたい

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ダッシュボードを中⼼に改善を進めた 毎朝、全員で確認 RDSのインスタンスサイズ を下げられるくらいに 負荷を低減できた

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⽣成AIの開発プロセスへの組み込みを実現する取り組み ⽣成AIをチームの 開発プロセスに 組み込みたい! AI Only Week やりましょう チームで定期的に活⽤事例を 収集する!

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スプリントごとに課題と向き合い、導⼊を進めた スプリント1 スプリント2 スプリント3 セットアップコマンド を適切にしよう! ルールやナレッジを 精緻化しよう! 環境構築しやすいように miseで統⼀しよう! フォーマッタの 修正が⾟い コンテキストがなくて ちゃんと動いてくれな い Node.jsのバージョン あげたけど、追従対応 が⾯倒だ 改善 改善 改善 AI Only Week など活⽤推進を グイッと進めた

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与えられた仕事をこなすところからリーダーシップの発揮へ リーダーシップを発揮 しチームをリードして! 横断的課題に 主体的に取り組む スプリントレビューでの 積極的な質問

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開発プロセスの読み合わせを主導しチームの⽬線を揃えた 「⾃分の理解を深める」から 「チームで理解を深める」へ

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状況に合わせた関わりがモチベーションを引き出した ゴールを 描く ゴールへ 牽引する ゴール達成に 貢献する ※頑張ったのはメンバー本⼈とチームであり、  マネージャーの働きかけはきっかけに過ぎない

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モチベーションを引き出し続ける環境 1. ⽬的 2. 誘引 3. ふりかえり スプリントレビュー デイリースクラム ふりかえり ⽇々の会話 様々な場⾯で発⽣する、 ⾃然なフィードバックが モチベーションを引き出し続けた

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モチベーションが⾃律を⽣み セルフマネジメントが機能する

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共通のゴールが⾃⼰管理型チームをつくる ゴールを 描く ゴールへ 牽引する ゴール達成に 貢献する

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では、モチベーションを 失ってしまったら?

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フリクション

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欲求に基づき、⾏動することでモチベーションを⽣む

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⾏動を阻害するフリクション ● 物理的フリクション ○ 作業のステップ数が多いなど物理的な⼿間 ● 認知的フリクション ○ 頻繁な通知により断続的に集中が途切れるなど認知的負荷 ● ⼼理的フリクション ○ 不安感や抵抗感により動けない状況

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フリクションの例 ジムに汗を流しにいくか ジムまで30分かかるな… 喉に酒を流しにいくか

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Q. ⾝の回りにあるフリクション (2min.) お隣さんと 話してみよう!

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物理的フリクションと向き合う ● 作業のステップ数が多いなど物理的な⼿間 ● 使っているモニターが⼩さいなど物理的な制約 ● ふりかえりなどでカイゼンしていく ● ⾃分の環境に投資

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スッコココ

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認知的フリクションと向き合う ● 集中⼒が分断され、脳の処理能⼒が奪われる ● 情報量が多く、理解することに時間がかかる ● ⼀定時間通知を切るなど、集中する環境をつくる ● 開きっぱなしのブラウザタブを閉じるなどできる範囲で情報量を減らす

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⼼理的フリクションと向き合う ● ⼿順を間違えたらどうしよう、という不安感 ● ⾃⾝の価値観と合わない状況 ● ⼿順の簡略化など、不安のもとを解決し⼼理的負荷の低減 ● 価値観のすり合わせ

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⼼理的フリクションと向き合う ● ⼿順を間違えたらどうしよう、という不安感 ● ⾃⾝の価値観と合わない状況 ● ⼿順の簡略化など、不安のもとを解決し⼼理的負荷の低減 ● 価値観のすり合わせ ⾔うは易し

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これは、 私がモチベーションを失いかけ 再び⽴ち上がるまでの話

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チームは⾃⼰管理的に⾏動し、とてもよい状態 ゴールを 描く ゴールへ 牽引する ゴール達成に 貢献する

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もちろん マネージャーも…?

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もちろん マネージャーも…?

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このとき起こっていたこと ● チーム‧プロダクトの安定化 ○ メンバーが⾃⼰管理的に⾏動し、チームのパフォーマンスは安定 ○ プロダクトの評判も良い感じ、顧客の業務成果にも貢献 ○ 課題だったAWSコストもグイッと下がった ● 全社で新しいチャレンジが加速 ○ 「しなやかな医療体験」の実現に向け、新たなチャレンジが続々始 まっていた

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他チームへのメンバーの異動 AI在庫管理 チームA チームB

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会社全体で優先順位を考えると、それは妥当な判断 AI在庫管理チームの プロダクトバックログ 会社全体の プロダクトバックログ

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メンバーにも、そう伝えていた 僕たちのプロダクトが ⼤事じゃないわけじゃなく、 今もっと⼒を集めたい チーム‧プロダクトがあるんだ

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メンバーたちのことば 他のチームが⼤変だって知らなかった。 ⼒になれるならなりたいし、 そういう状況をちゃんと知っておきたい やるしかないですよね!! ちょうど、新しいことに チャレンジしたかったんですよ

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メンバーは、全体の視点を持ち、⾏動してくれた AI在庫管理 チームA チームB

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チームはうまくいってる メンバーに全体最適の視点がある 結果、会社全体に貢献している

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けれど、ただ1⼈… 気持ちが晴れないEM…

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周囲からも⼼配されるように がんばるところはがんばるべきだけど ⼼と⾝体を守るのが前提ですよ 最近、⼤変そうですけど⼤丈夫ですか? いくおさん元気ない?

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いきいきしてない

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チームがいい状態なのに なぜ⾃分の気分は晴れないのか

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⾃分の中にあった気持ち ● 会社への想い ○ 全体最適に向けたメンバーの再配置は、やるべき ○ どうして僕のチームからなのかな… ● チームへの想い ○ いいチーム!他のチームにいってもいい相乗効果を⽣みそう ○ いいチームから⼈が抜けていくのは、⾝が引き裂かれる想い ● ⾃分への想い ○ メンバーに意義を伝えて、ちゃんと全体最適に向かえてるじゃん! ○ それなのに納得していないのは、未熟なんじゃないの?

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⾃⼰管理型チームのマネージャーが⾃⼰を⾒失っている状態 メンバーのモチベーションや気持ちには気を配っていたのに⾃分⾃⾝に無頓着 マネージャーがその状態で「⾃⼰管理型チーム」といえるだろうか

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晴れない気持ちの中で 休⽇に散歩したりしながら ふと、考えた

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「メンバーが同じ状態だったら、 僕はどうするだろう」

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思っていることを聞きながら 起こった事実と感情を 確認していくだろう

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マネジメントのスコープに、⾃分も含める 出来事 信念 結果 アルバート‧エリスのABC理論で、⾃分と向き合ってみた ※ABC理論:  発⽣したActivating Event(出来事)に対してBelief(信念、考え⽅)が影響し  Consequence(感情)を引き起こす、という理論。  出来事と感情を直結させるのではなく、その感情を喚起する信念に着⽬。  

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モヤモヤの正体 出来事 信念 結果 良いチームは安定していて結束している 全社最適の観点から、チームから複数名 異動してもらう意思決定をした ⾃分は良いチームを壊してしまった、 という負の感情

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チームへの申し訳なさが あったのだ、と気づく

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そんなある⽇の出来事 ● AI在庫管理チームでインシデントが発⽣ ● 社内システム起因と判明、ヘルプを要請する ● そこに駆けつけてくれたのはAI在庫管理から異動したメンバー

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沸き⽴つチーム Sさんだ!! Sさんだ!! Sさんだ!!

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颯爽とインシデント対応をこなすSさん ● 新チームにジョインして1ヶ⽉ほどで主体的に動いている ● AI在庫管理の知識を活かし、素早く対処している ● めっちゃかっこいい‧‧‧

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異動先で活躍するSさん “Sさんと⼀ヶ⽉働いていて思うこと 遠慮せず前のめりに関わってくれて、「どうやったらチームのためになる か」を常に考えて役割を持ってくれて、問題を発⾒し、解決までやり切っ てしまう⼒強さがあります。Sさんが来てくれてこんなに⼼強いことは他に ないと思いました。” 移動先のテックリードがくれた⾔葉

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そうか

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チームを壊してるんじゃない 組織を変えてるんだ、 僕らのチームは

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組織全体を、⾃分のチームだと 捉えればいいんだ

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良いチームは安定していて結束しているという信念の リフレーミング カケハシ AI在庫管理 ⽂字通りの「チーム」だけにフォーカスするのではなく、組織全体をチームとして捉える

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モヤモヤしていた 気持ちは

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ABC理論での内省 メンバーの活躍 信念のリフレーミングで 晴れていった

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葛藤があったからこその寄り添い 体制の変更に不安を覚えていたのは、当然、僕だけじゃない ⾃分⾃⾝の葛藤の経験から、同じ⽬線で寄り添い、 メンバーのリフレーミングをサポートしていった

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僕達には、いままさにセルフマネジメントが必要だった チームに⼈数がたくさんいると、それぞれの守備範囲が重なり、 間にボールが落ちづらい

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僕達には、いままさにセルフマネジメントが必要だった チームから⼈が異動すると、そこには隙間ができる。そのままだと間にボールが落ちる。 だからこそセルフマネジメントし、⾃⼰管理型チームとして⾏動することが⼤切だった

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あるメンバーがつぶやいた⼀⾔ “異動した⼈たちが安⼼して異動先に集中できるよう にするためにもAI在庫のチーム‧プロダクトの品質 は落とすわけにはいかないよねという話をしたのを ふと思い出して、そうだよなぁと改めて思った”

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越境しながら、セルフマネジメントし、前へと進む 課題と向き合い、チームで乗り越えていく。 お互いに越境し⽀え合う関係が、課題を乗り越える原動⼒となる。

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⾃⼰管理型個⼈と ⾃⼰管理型チーム

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モチベーションが⾃律を⽣む 挑戦 ⾼い⽬標に燃える 報酬 魅⼒的なリターンを喜ぶ 達成‧貢献 やり遂げることを重んじる

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適切なモチベーションの引き出し⽅は⼈それぞれ 成⻑株 ⾃⾛者 先導

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同じ⽅向を向くことで、チームは⾃⼰管理型になる ゴールを 描く ゴールへ 牽引する ゴール達成に 貢献する

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⾃分⾃⾝も、マネジメントのスコープである メンバーを気遣いながら、モチベーションを引き出しフリクションを 減らそうとしているくせに、⾃分⾃⾝のマネジメントがおろそかになる。 医者の不養⽣。 マネージャーもスクラムマスターも、⾃分がお留守になりやすい。 でも、⾃分⾃⾝をマネジメントできていないのに、⼈に寄り添いモチベー ションを引き出すことは難しい。 だからこそ、マネジメントのスコープに、⾃分も含める。

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⾃⼰管理型チームであるために ⼀⼈ひとりがモチベーションをもち、⾃⼰管理型であること そのためには個々⼈の状況にあわせた⽬標設定や⽀援を⾏うこと 状況の変化でフリクションは起こる。そのとき、なぜフリクションを感じ ているか内省し、乗り越えていくこと そして、変化を全体で捉えること

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© KAKEHASHI Inc. カケハシの技術に関連する情報を 発信しています。 𝕏 @kakehashi_dev 是非フォローしてください! ありがとうございました!!