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最近どうです?忙しいですか?

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それ、忙しいふりしてんじゃない?

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「忙しいふり」を⾃覚する🫵 「個⼈の仕事の棚卸し」をどうやる?

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今⽇あなたがこなした仕事の中で、 「あなた⾃⾝がやることで価値が増えた仕事」 はいくつありましたか?

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自己紹介 Webディレクション⽣まれ、ベトナムオフショア育ち、オープン ソースの精神持つ奴だいたいトモダチ🤝 LIFULL HOME'Sのサービス企画と、pmconf運営をしています。 プライベートでは3⼈の可愛い⼦どもたちと、毎年5-8⽉はナミアゲハの幼⾍ を育てています。座右の銘はThat's my Business. ▼経歴 1991年 宮城県でオギャー! 気仙沼⽣まれ仙台育ちのやぎ座のB型 2009年 ⽇本電⼦専⾨学校Webデザイン科⼊学 2011年 恵⽐寿の制作会社にWebディレクターとして新卒⼊社 2014年 LIFULL⼊社(在籍12年!⻑い!!) てぃば@rechiba3 (千葉 礼美) 仕事の経歴はコチラ: https://jira.next-group.jp/wiki/pages/viewpage.action?pageId=18318482#id-%E5%8D%83%E8%91%89%E7%A4%BC%E7%BE%8E%EF%BC%88CHIBAR eimi%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E7%B5%8C%E6%AD%B4

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⼀緒に棚卸ししていきましょう

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タスクの3分類「それは私がやる仕事か?」 ①価値が増える仕事 私がやることで 真の価値が増幅する 最優先事項 ②経験に箔がつく仕事 私の成⻑や将来の キャリア形成に 直結する仕事 ③リフレッシュ 得意な領域であり 息抜きとして つまみ⾷いしたい仕事 2

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①価値を増やす:「潤滑油」と「ルール」 チームの潤滑油 進⾏管理‧調整 QCD最適化 / 社内外ステークホルダー調整 / リリー ス管理と効果測定の共有 ナレッジ還元 他部署‧他社事例の持ち込み‧横展開の施策提案 ルールの要 品質管理‧仕組み化 TiDD徹底、阻害要因のブロック / Delivery品質向上 のためのQA⾏動 / ミス防⽌のチェック体制 資産の標準化 属⼈化排除に向けた / テンプレート⾃動⽣成

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②経験に箔を。市場価値を⾼める4領域 AI×MA新機能開発 企画〜リリースまで⼀気通貫。実績として キャリアの軸に 社外登壇‧発信 ⽣データ含む実例共有。プレゼンス向上に直 結 ユーザーリサーチ主導 能動的活動で「顧客理解」に基づく意思決定 横断PJの標準化 他者でも再現できるナレッジ標準化で属⼈化 の排除、スキルの底上げ 3

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「価値を増やす」仕事と「経験に箔をつける」仕事は、 すべてAIで「定型」を捨てることができてしまった AIが担う「定型」 ● 企画書‧設定書の⾃動⽣成 ● 異常検知‧監視⽀援 ● レポート‧ナレッジ化 ⼈が磨く「核⼼」 ● 課題発⾒‧仮説構築 ● ⾼度な意思決定 ● ステークホルダー対話 「定型」は0分へ。⼈間は「思考と対話」に100%集中する。

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③ ⼿が勝⼿に動く「習熟」領域 TicketやPRD整理 タスクの可視化‧構造化、ドキュメントを綺 麗にする MA実装‧テスト 爆速リリースの実現 AIツール設定‧開発 AIを使い倒す仕組み化 データ分類‧整理 NPIコメントの構造化 パーセプションフローモデルの調査 2

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③ ⼿が勝⼿に動く「習熟」領域 TicketやPRD整理 タスクの可視化‧構造化 MA実装‧テスト 爆速リリースの実現 便利ツール設定‧普及 ツールを便利に使い倒す武器屋ポジション データ分類‧整理 NPIコメントの構造化 パーセプションフローモデルの調査 2 AIで代替できるどころか、これこそ0分になってしまったんだが?

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そもそも、なぜリフレッシュできてた?

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私のおやつ🧁 1. 「認知負荷を下げる」快感 認知負荷を 下げる 仕組みづく り チケット整理やドキュメントの構造化は、頭の 中の散らかりを物理的に⽚付ける⾏為と同じで す。 「兼務で負荷の⾼いメンバー」を想う仕組みづ くりは、⾃分⾃⾝の脳内もクリアにするリフ レッシュそのものです。

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私のおやつ🧁 2. 「成果が即座に⽬に⾒える」仕事 「完成」の ⼿応えを⾃ 給 企画と違い、MAツールでのメール実装や Amazon Qの設定はやった瞬間に動くという即 時性があります。 現場感を失わず、⾃らの⼿で形にする喜びが、 深い没⼊感を⽣み出します。

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私のおやつ🧁3. 「センスではなくルールで解ける」領域 センスではな くルールで解 ける構造化 「定義すれば再現できる」仕事は、安⼼して脳を 預けられる領域。 私がいなくなっても仕事が回る状態はプロジェクト マネージャー経験者にとっての⾄⾼。 💡 脳のデフラグ チームの活動を最適化し、全体の⽣産性に直結する。 超強い個⼈で勝とうとせず、チームで成果を勝ち取るこ とが美徳に思っている。

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けっこうエモい理由が芯にあった 1. 認知負荷を下げる仕組みづくり 2. 「完成」の⼿応えを⾃給 3. センスではなくルールで解ける構造化

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そしたらこの価値観を別の仕事に活かそう

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境界線の明確化 忙しいふりをやめる 余⽩の創出 AIがタスクを代替 これまでできて なかった仕事 6 余⽩ができたら、これまでできてなかった仕事をやれる

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私がこれまでできてなかった仕事 まったくできてい なかった仕事 ● 展⽰会会場で顧客と対話する ● 社外プレゼンスを上げるための⾏動 優先度を劣後させて いた仕事 ● 近くにいない同僚と親しい隣⼈になるコ ミュニケーションを取る ● 近くいない同僚の困りごとを解決する

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まったくできていなかった仕事 https://note.com/lifull_product/n/n40c54601c57a

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優先度を劣後させていた仕事 AIに聞けばなんでも答えてくれる時代に、 あえて相談チャンネルを作るという逆⾏が必要だと思った。

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AIがすべて代替できるようになったとしても、 それでも⾃分がやりたいと握りしめて 離さない仕事はなに? 皆さんへの問い