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Gemini Enterprise app & Google Workspaceのアップデート 株式会社ZOZO AI・アナリティクス本部 AI事業戦略部 生成AI推進ブロック ブロック長 川田 心 Copyright © ZOZO, Inc. 1

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© ZOZO, Inc. 株式会社ZOZO AI・アナリティクス本部 AI事業戦略部 生成AI推進ブロック ブロック長 川田 心 名前は心と書いて「まこと」と読みます。 ZOZOにおける生成AI活用を推進しているチームでマ ネージャーをしています。 2 自己紹介

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© ZOZO, Inc. 3 イベント参加して感じたこと Google Cloud Next '26に参加し、さらに業務の効率化が進むと感じました。 AIエージェント時代の幕開けと言われていますが、開発に知見がある人だけが作れ るのではなく、誰でも作れる環境が提供され、活用が進むイメージが湧きました。

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© ZOZO, Inc. 4 Knowledge Catalog:情報の分断を繋ぐ「脳」 ● Google Workspace、SaaS appなど複数に跨っているデータを一元管理 することができる ● それらのデータをもとにエージェントの開発や、壁打ちなどをすることができ る ● 例:今期の注力ポイント、過去施策の結果、現在の在庫状況なども踏まえた企 画ができるようになる ● Knowledge CatalogがあることでDeep Research機能の出力の質が 格段に上がる

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© ZOZO, Inc. 5 Agent Designer v3:ノーコードで設計 コードを書かずにAgentが作れる ● 自然言語でエージェントやワークフローを作成できる ● 実行順序や条件分岐の設定で柔軟なタスク実行が可能 ● MCPサーバーをコネクタとして利用し、企業データを使用可能

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© ZOZO, Inc. 6 Workspace Intelligence ● メール、チャット、ファイルなどを統 合し、深い業務コンテキストを把握 ● Workspace上で単純なタスクか ら複雑なワークフローまでを自動化 引用: https://workspace.google.com/blog/ja/product-announcemen ts/introducing-workspace-intelligence

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© ZOZO, Inc. 7 Gmailの「AI Inbox」と「AI Overview」 受信トレイから、必要な情報を見つけ出す ● AI Inbox ○ メールの情報をもとにタスクリストを作成し、優先順位付けまで行う ● AI Overview ○ メール、ドキュメント、スライドを横断して『あの件の最新ステータスは?』などの質問に答えて くれる

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© ZOZO, Inc. 8 Sheets Canvas ノーコードで、シート上にミニアプリを構 築 ● ダッシュボード、かんばんボードな どのミニアプリを構築 ● データは常にシートと同期されてお り、リアルタイムに更新 ● 生成したアプリは他のシートと同様 に共有可能 引用: https://workspace.google.com/blog/product-announcements/ 10-more-announcements-workspace-at-next-2026?hl=en

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© ZOZO, Inc. 9 最後に ● Knowledge Catalog が情報の「分断」を解消 ● Agent Designer v3で誰でもエージェント作成 ● Workspace Intelligence が運用の現場を民主化 AIに参照させたいコンテキストの収集と、そのデータを活用したエージェント作成ができる ようになります。 また、普段使用するWorkspaceの各アプリにエージェント機能が搭載され、情報を頭で整 理したりデータを探す手間をこれまで以上に省けるようになります。 いかに使いこなすかが重要だと思うので、研修などで社内活用を推進します。

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