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#サブスクドリブンの働き方 ハートとロジックの両方を満たす 2026年7月1日更新

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目次 1. 働き方ワークショップ ワークショップ実施、集計結果、働き方の比較 2. 働き方の方向性 働き方の位置付け、ビジョンと理想をめざす働き方、働き方の方針 3. #サブスクドリブンの働き方 サブスクリプションモデル、導き出した働き方、働き方のアップデート 4. 具体的な進め方 お願いしたいこと、注意点

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働き方ワークショップ ワークショップ実施、集計結果、働き方の比較

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働き方ワークショップの実施 メンバー全員で満足している働き方と 3年後までに実現したい働き方をディスカッション 6名ほどのグループに分かれて ディスカッション 付箋を使って 全員が意見を出しやすいように

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働き方ワークショップの集計結果 オフィスが充実して 家でも仕事したいという意見が上位

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ワークショップで見えた2つの働き方の比較 現状を理想をめざす働き方とすると 理想を実現した働き方にはまだ差がある 理想を実現した働き方 理想をめざす働き方 家でもオフィスでもどこでも仕事できて 緊急対応の時以外は基本集まって仕事をして オフィスは設備が充実していて オフィスは必要最低限の設備で管理しやすくて 手当の種類が豊富で 手当より報酬自体のベースアップを優先して 和気あいあいで優秀な仲間がたくさんいて 求めに応じ適度な緊張感のある人の繋がりがあって 知名度やブランド力が高くて 知名度やブランド力よりも中身の強さがあって 成果を出した分だけ給与が増えて 成果を出した分だけ給与が増えて 自社株を持って会社の成長で個人資産が増えて 自社株を持って会社の成長で個人資産が増えて 福利厚生でダウンサイドを補償してくれて 福利厚生でダウンサイドを補償してくれて 働く時間が短く集中できて 働く時間が短く集中できて 仕事の達成感があって 仕事の達成感があって ビジョンがある会社の働き方 ビジョンがある会社の働き方 理想を実現した働き方は「強者の企業」が選択できる 理想をめざす働き方は「弱者の企業」が選択せざるを得ない

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ランチェスター戦略を働き方に当てはめると 強者よりもお金や時間が限られている弱者は 強者と違った戦い方をしなければ生き残れない ランチェスターの法則 強者の戦略 多くを持つ者の戦い方(働き方) 弱者の戦略 多くを持たざる者の戦い方(働き方) 基本戦略 ミート戦略(真似て戦う) 差別化集中戦略(真似ずに戦う) 広域戦 局地戦 確率戦 一騎打ち 遠隔戦 接近戦 総合戦 一点集中 誘導作戦 陽動作戦 戦法 たとえば、弱者の企業は強者の企業より利益が出しにくいため、強者の企業の真似をして資金を使うと、事業に十分な投資が出来ず、事業が成長 しなくなり、結果として強者の企業になれなくなってしまう。世の中にあるほとんどの企業が弱者の企業であり、弱者の企業は強者の企業になる ために、トレードオフ(何かを達成するために別の何かを犠牲にしなければならないこと)をする必要がある。

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働き方の方向性 強者ではない当社は 働き方についても 差別化集中戦略を取りながら 理想を目指すほうが 生き残る可能性が高い (今の強者が最初そうしてきたように)

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働き方の方向性 働き方の位置付け、ビジョンと理想をめざす働き方、働き方の方針

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働き方の位置付け 働き方はビジョン実現の戦術 いつまでに何を実現するのか ビジョン (ゴール) どのようにゴールを達成するのか 戦略 どうやって戦略を実行するのか 戦術 = 働き方

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ビジョンと理想をめざす働き方 ビジョンと理想をめざす働き方を掛け合わせて 私たちの働き方を導き出す ビジョン 理想をめざす働き方 日本を代表するサブスクリプション・ テックカンパニーをめざす 緊急対応の時以外は基本集まって仕事をして バリュー ・おかげで助かった!を増やそう ・N個の個性を生かす ・伝わる明文化 ・逆算思考 ・最小最速 オフィスは必要最低限の設備で管理しやすくて 手当より報酬自体のベースアップを優先して 求めに応じ適度な緊張感のある人の繋がりがあって 知名度やブランド力よりも中身の強さがあって 成果を出した分だけ給与が増えて 自社株を持って会社の成長で個人資産が増えて 福利厚生でダウンサイドを補償してくれて 働く時間が短く集中できて 仕事の達成感があって ビジョンがある会社の働き方

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働き方の方針 強者ではない当社は ゴールを達成しビジョンを実現して 理想の働き方になるために メンバーシップ型人材が一丸となって 理想をめざす働き方をする

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ビジョン 今後想定する人材別の働き方 バリュー(価値観)が近い メンバーシップ型人材 ポリシー ・チームワークの成果重視 ・人に仕事が紐づく ・中長期的にじっくり仕事に取り組める ・オンボーディングで一丸となる場所と時間が必要 ・規律がある雇用契約が最適 →オフィスワーク向きで組織の成長期に活躍しやすい バリュー バリュー(価値観)に絞られない ジョブ型人材 組織の成長に 合わせて適時導入 ・個人の成果重視 ・仕事に人が紐づく ・短期的にも手早く仕事に取り組める ・即戦力となるスキルや経験が必要 ・自由度が高いフリーランス契約が最適 →リモートワーク向きで組織の成熟期に活躍しやすい 組織の成長によって 各円の大きさやグラデーションの有無、配置が変化する

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時代の流れによる働き方の変化を考える メンバーシップ型からジョブ型へ変化が進むと 個人の自由と責任が顕在化する 雇用体系 メンバーシップ型 ジョブ型 雇用の考え方 人が主体 / 総合的 仕事が主体 / 専門的(社外と実力比較) 成果 チームワーク 個人(リーダーシップ/対話力がより必要) 報酬 組織の成果を等級をもとに分配 個人の成果次第(実力による競争) ポスト 可変 / 継続的 固定 / スポット的(解雇の再定義) 就業 一般的な就業規則 フレキシブル(問われる自律的行動) 需要と供給の関係は同じ キャリアアップ “求められていること”を”やるべきこと”と捉えて 仕事をすることで報酬や待遇がアップする メンバーシップ型とジョブ型のどちらを選択するかは、個人の自由と責任に基づいて行われるのが理想

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#サブスクドリブンの働き方 サブスクリプションモデル、導き出した働き方、働き方のアップデート

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サブスクリプションモデルの特徴に着目する カスタマーサクセスとファクトフルネスに 基づいて再現性があるビジネスモデル カスタマーサクセス ファクトフルネス 顧客の成功が不可欠 事業の再現性がある 「すぐに始められる」「すぐに辞められる」という 代表的なLTVやCPCの関係など ユーザーにとって絶対的なメリットがある。 メトリクスやエコノミクスに再現性がある。 私たちは顧客を成功に導く価値を継続的に提供して 私たちは売上高、費用、利益、キャッシュフローが 常に解約率を下げなければいけない。 ある程度予測可能で計画や改善がしやすい。 無理に売っても解約されてしまうのでサービス本来の価値が売上推移に現れやすいのが特徴

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導き出した働き方 ハートとロジックの両方を満たすことで 無理無駄なく継続できる#サブスクドリブンの働き方 ハート カスタマーサクセス ロジック ファクトフルネス 自身と顧客の成功に コミットする 再現性高く目標数値に コミットする 顧客のためにと 事実と感情を分けて 長時間労働や休暇を削ることなく 事実に目を向けて再現性を高めるために 自らも心身ともに充実した上で 事実を具体的な数字で示した上で 顧客の成功にコミットする 目標数値の達成にコミットする 組織のあり方、個人のあり方、組織と個人のつながり、時間の使い方、働く場所、仲間集め

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#サブスクドリブンの構成要素 → 詳しくは評価基準の働き方ツリーを参照 組織のあり方 バリューを中心に結束してビジョンを実現するための組織をつくる 個人のあり方 自己犠牲をせず健全に成長し続けることで顧客にとっての価値をつくる 組織と個人の関係 ダウンサイドを保障して会社の成長に応じたリターンを提供できる関係をつくる 時間の使い方 短距離走ではなく長距離走として考えて質と量を積み重ねていく 働く場所 会社の成長を最大化させるため仕事に集中できる場所をつくる 仲間集め いつでも仲間になれる形のタレントプールをつくる

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働き方の判断基準 ビジョンとバリューのマッチ 会社はバリューを中心に集まって、ビジョンを実現するた めにある組織のため、ビジョンとバリューにマッチして いるかで、自己判断から経営判断までを行う。 ビジョンとバリューに沿った身近な小さな判断で小さな 経営判断 成功を積み上げることで、周りから信頼を得て、より上 位の大きな判断をするようになる。 ビジョンとバリューが判断基準 事業部 判断 チーム判断 自己判断

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働き方のアップデート 働き方は個人が自律的な思考や行動をして 組織がビジョンに向かうことで更新する アップデート方法 メンバー全員参加の働き方ワークショップと いつでも投稿できる働き方提案フォーム サブスクリプションモデルには、”顧客の成功を願うことが自分たちの成功につながるハートの部分”と”継続的 に解約率を下げて顧客生涯価値を増やすロジックの部分”の2つの要素があります。このハートとロジックの両 方を満たすことで、サブスクリプションモデルは社会に存在することができます。私たちはサブスクリプショ ンモデルを起点とした理想をめざす働き方を”#サブスクドリブンの働き方”として、更新し続けます。 ビジョンに向かいながら顧客に価値を提供するために要望をすくい上げて製品(働き方)をアップデートする = サブスクのプロダクト開発

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具体的な進め方 お願いしたいこと、注意点

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お願いしたいこと 働き方ツリーをベースとして アップデートの提案をお願いいたします ・ 働き方ツリーの内容をご確認ください ワークショップ結果に対応して、会社としての考えをまとめてあります。 ・ まずは働き方ツリーに沿った内容でご提案ください ツリーに記載した番号を指定してどの項目について提案したいかお聞かせください。 ・ ご質問等ありましたらお気軽にご相談ください ツリーの内容やプロジェクトの概要など、個別にご質問にお応えします。

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注意点 ・ 建設的なご提案をお願いいたします 具体的に制度や仕組み化して改善できるようなものとなるようご協力ください。 ・ 数の多い要望から順に解決するわけではありません ワークショップについても同様。ビジョンとバリューに基いて対効果で検討します。 ・ 現時点でお応えできない場合もあります できない場合はその理由と、どうしたら実現できそうかを話し合いましょう。

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