研修の達成目標
02
期間:6ヶ月の場合
① 各循環器疾患の病態を把握し治療計画立案能力を習得
② 循環器系検査の中でも特に心エコー検査を重点的に習得
③ 心臓カテーテル検査の助手業務を円滑に遂行できる力を養う
④ ペースメーカー手術の助手を通じて実践的な経験を積む
(希望に応じて動脈穿刺等を行い、術者としてのトレーニングを開始)
期間:2ヶ月の場合
① 循環器疾患患者に対する身体所見の取り方 の習得
(視診・問診・聴診など)
② 循環器救急における救急処置・対応の現場を経験し、初期対応能力を習得
③ 循環器系薬剤の使用方法について学習
④ 心電図の判読に加え、心エコーや運動負荷試験
心筋シンチ検査、心血管CT・MRI検査の実施・読影を習得
(運動負荷心電図、肺運動負荷試験)
⑤ 心臓カテーテル検査の適応、検査結果の理解を深める
⑥ ペースメーカー手術の適応、モード選択、ペースメーカー心電図の理解を深める
(希望に応じて助手として検査に参加し、現場を経験)
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研修の達成目標
02
期間:11ヶ月の場合
① 指導医の下で循環器疾患の診断・治療を行い、特に救急患者や急変に1人で
ある程度対応できる能力を身につける
② 心エコー検査ではソノグラファーと同レベルの検査・診断ができることを目指す
③ 経食道心エコー検査手技も経験する
④ 心臓カテーテル検査では冠動脈造影検査、左室造影検査、大動脈造影・下肢動脈
造影検査まで一通り1人で行えることを研鑽する
週間スケジュール
03
月 火 水 木 金
AM
PM
カンファレンス
心臓RI
心エコー
カンファレンス
心カテ
心エコー
心カテ
心エコー
心カテ
心エコー
心カテ
心エコー
心カテ
研修の達成目標
02
診断
糖尿病の概念、成因を理解し、適切な糖尿病の診断、治療の選択を行う。
また、患者指導・教育を糖尿病チーム医療のリーダーとして実践できる十分
な知識、技能および資質を涵養する。
① 糖尿病の診断基準および病型分類に関する学会勧告の内容を理解し臨床応用できる
② 糖尿病の診断に必要な検査、不可試験を実習し、自分でできるようになる
③ 重症度(境界型からケトアシドーシス⇒昏睡に至るまで)の診断ができる
④ 合併症の有無と、ある場合はその進行度の診断が自分でできる
治療
① 個々の患者に適した治療目標の設定ができる
② 食事療法の理論と実際の知識を習得、実施しその効果が評価できる
③ 運動療法の理論と実際の知識を習得、実施しその効果が評価できる
④ 経口血糖降下薬の理論と実際の知識を習得、実施しその効果が評価できる
⑤ インスリン療法の理論と実際の知識を習得、実施しその効果が評価できる
⑥ 合併症を伴う糖尿病の治療の理論と実際の知識を習得、実施しその効果が評価できる
⑦ 糖尿病昏睡患者の治療の理論と実際の知識を習得、実施しその効果が評価できる
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週間スケジュール
03
火 水 木 金
AM
PM
月
外来
関節エコー
外来
外来
糖尿病
カンファレンス
リウマチ外来
外来
多職種
カンファレンス
リウマチ
カンファレンス
外来
● 外来担当日以外は、病棟業務に当てる。
● 教育入院患者の下記講義を担当する
● 総合内科としての外来当番や救急当番
を担当する
① 糖尿病とは(糖尿病の基本)
② 糖尿病の合併症
③ 目標の立て方
④ 退院時オリエンテーション