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会社概要資料

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目次  会社概要 ----------------P3  MVV --------------------P4.5  役員紹介-----------------P6  顧問紹介 ---------------P7  沿革 --------------------P8  受賞歴 ------------------P9  ビジョン -------------------P10  コア技術 -----------------P11  弊社の事業で解決できること-------- P18  弊社のサービス①Modely ----------P19  Modelyのメリット-------------------P20  Modely導入実績 -----------------P21.22  Modely実績 ----------------------P23.24  弊社のサービス②Hatsuly-----------P25  Hatsulyのメリット-------------------P26  Hatsuly導入実績 -----------------P27.28  弊社のサービス③自動3Dモデリング---P29  全自動モデル化技術の考案----------P30  全自動モデル化を実装した際のメリット-P31  組織図----------------P48  コミュニケーションスタイル--P49  人員構成--------------P50  福利厚生--------------P51 会社に ついて 会社について 建設業界が抱える課題 弊社事業について 今後の展開 働く環境について  建設業界が抱える課題----P13  人材不足について --------P14  法改正&稼働制限 ------P15  自治体職員の減少と補修が必 要になるインフラの増加 ----P16  スケール戦略----------P33~38  3Dベースの インフラメンテナンス-----P39~46 2

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会社概要 会 社 名 D a t a L a b s 株 式 会 社 代 表 取 締 役 田 尻 大 介 設 立 2 0 2 0 年 7 月 従 業 員 数 2 3 名 ( 業 務 委 託 等 含 め ) 本 社 〒 1 0 3 - 0 0 2 4 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 小 舟 町 8 - 6 事 業 内 容 3次元データを用いたクラウド型システムの開発・提供 上記システム開発に関連する研究開発等 3

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MVV 3次元データで建設業を変革する Mission 社会のデジタルインフラとして 恒常的に必要とされる会社になる Vision Transfoming the construction industry with 3D data To be a company that will be forever needed as adegital infrastruture 4

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MVV Value ユーザ 課題ファースト チームで圧倒的な 成果を Data drivenな 意思決定を 個としてのプロフェッショ ナリズムを錬成する 共通認識があるから 変化を楽しめる 助け合う 組織 5

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創業者/代表取締役 田尻 大介 統轄/事業開発 創業者/取締役 常信 敦嗣 経理財務/経営管理 CTO 佐藤 大輔 R&D/技術開発 役員紹介 COO 江藤 博哉 事業統括本部 CRO 中野 嵩士 研究開発部 6

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技術顧問 矢吹信喜 国土交通省 BIM/CIM推進委員会 委員長 技術顧問 大竹豊 東京大学精密工学 教授 シニアカウンシル 杉田浩章 元BCG日本代表 事業戦略 顧問紹介 7

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沿革 2020-2022 2020/07 創業 創業から約3年間 3次元計測サービス請負い その資金で研究開発を実施 2021/12 国土交通省との「配筋検査を簡易 にする技術」の技術実証に採択・実 証開始(2023年3月迄) 2022/06 NEXCO中日本高速道路DX アイデアコンテスト優秀賞 2023/04 3D配筋検査システム 「Modely」リリース 2023/05 JR東日本スタートアップ (株)様と資本業務提携 2023/09 3Dインフラ補修システム 「Hatsuly」リリース 2024/03 インフラDX大賞(スタート アップ奨励賞)を受賞 2024/07 土木学会構造工学委員会 にて デジタルツイン・DX奨励賞を受賞 2024/09 NETIS活用促進 技術に選定 2025/01 2023 2024 2025 NETISーVEに昇格 8

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受賞歴(一部) 東京都の「現場対話型スタート アップ協働プロジェクト」 (2024年) 土木学会構造工学委員会 デジタルツイン・DX奨励賞受賞 国土交通省のインフラDX大賞(スター トアップ奨励賞)受賞 デジタル庁 テクノロジーマップの 整備に向けた調査研究の実証事業 (2023年) 国土交通省 中小企業イノベーション 創出推進事業 (SBIRフェーズ3基金事業) (2024年) 東洋経済「すごいベンチャー100 2023年最新版」 『アクセラレーションプログラム未来 X(mirai cross) 2022』 【部門別最優秀賞】を受賞 NEXCO中日本高速道路DX アイデアコンテスト優秀賞受賞 SONY Startup Switch2021 グランプリ ソニー賞 LIXIL賞ダブル受賞 各方面から高い評価をいただいています 9

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ビジョン:社会のデジタルインフラとして恒常的に必要とされる会社になる 3Dデジタルアセットマネジメント(デジタルインフラ) 配筋検査 躯体の自動モデル化 躯体の自動出来形検査 統合モデル 点検 補修設計 補修施工 統合モデルで 維持管理 新設インフラの3Dマネジメント Goal 設計3Dモデル 自動比較 配筋3Dモデル 既設インフラの3Dマネジメント 修繕箇所・各種記録 Hatsuly群 + 自動モデル化 Modely群 + 自動モデル化 10

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コア技術:国交省にも採択される「自動3Dモデリング技術」 デジタルツインを活用した 公共構造物(道路・河川)の 維持管理手法の技術開発・実証(SBIR)に採択 デジタルインフラ標準化への第1歩!! 11

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建設業界が抱える課題について

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三次元データを活用した生産性の向上が急務! i-Construction BIM/CIM ICT施工 デジタルツイン 建設業界が抱える課題 2024年問題 高齢化・人手不足 インフラ老朽化 災害対応 • 働き方改革関連法への対応 • 残業の削減 • 現状4週8休は1割以下 • 2025年には建設需要に対して 供給数が 約100万人不足 • 2029年には72万の道路/橋の • 約52%が50歳以上 • 9割以上は地方自治体管理 • 災害の高頻度化・激甚化 • 地域のインフラや安全を担保する • 役割として機能する必要性 13

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課題について掘り下げ ①人材不足について 複数人で数時間 かけて施工確認 オフィスに戻って 大量の書類作成 人手不足なのに低い生産性 現状の 建設業界 14

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課題について掘り下げ ②法改正&稼働制限 2111 2288 1987 2016 全産業 建設業 1783 2102 労働時間 西暦 全産業平均 +300時間超 法改正前 出所:一般社団法人日本建設業連合会 法改正後 残業 上限アリ 超えたら違法 残業の上限規制によって必要となる工期適正化が急務 15

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https://www.nikkei.com/compass/industry_s/0439 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/_pdf/roukyuukanogenjou.pdf https://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/road_maintenance/pdf/44.pdf 老朽化するインフラ数 建設後50年以上経過する割合 インフラ維持管理に従事する労働人口は減少化 建設後50年以上の橋梁は2030年に40万橋 発注者職員数 28年間減り続けている 課題について掘り下げ ③自治体職員の減少と補修が必要になるインフラの増加 16

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弊社は建設業界が抱える課題を 点群データの自動3Dモデル化(BIM/CIM化)技術を基に、 あらゆる建設業務を効率化するクラウドシステムの提供を行います 事業について

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弊社の事業で解決できること 現場でスキャン・撮影で データが即クラウド反映 事務所でもリアルタイムで 状況を確認できる 新築時のデータと 補修時のデータを統合し 建物の履歴を3D管理 ペーパーレス化で ミスや抜け漏れを削減 弊社のコア技術 自動3Dモデリングで建設ライフサイクルを一元管理 18

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弊社のサービス①Modely 施工のDX、工事の品質チェックをデジタル化 Modely 1台のiPad等の汎用器材のみで検査を自動化 点群データから配筋の3Dモデルを自動生成 合否評価から検査シートの作成までを一括で完了 3Dデータを活用し複雑な配筋にも対応可能 19

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Modelyのメリット:8割の省略化効果 導入前 • 複数人(2-3人1組) で複数個所の計測作業 • メジャーを当てて、手には 図面等を持ちながら実測作業 (+各箇所の写真撮影) • 計測した箇所をオフィスに戻って 深夜まで帳票整理 導入後 ・作業は1人 ・帳票作成は自動化 ・発注者への共有もクラウドベースで 配筋検査を現場に行かずとも 完了可能 ・作成したモデルを維持管理・増設 工事で活用可能 Modely 作業人数・必要工数の削減により約8割の業務を効率化! 20

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アカウント数 250超 リリースから約2年、全国の土木現場において導入が加速中 まずは国交省発注工事における実績を確立し今後の展開に拍車。 Modely:導入実績 21

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Modely:導入実績 地域別導入件数シェア 全国導入エリア分布 Modelyは、全国250件以上の公共工事に導入されており、 特に関東・近畿地方での採用が多数。 250件 22

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令和5年度 国交省インフラDX大賞も受賞(スタートアップで唯一) 2024年9月から国交省が「有用な技術」と推薦する唯一のシステムに。 Modely:実績 23

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Modely:実績 2023年9月~2025年3月(1.5年)の期間で、 全国の現場の約1万5,000以上の検査個所にModelyが適用されてきた。 24

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弊社のサービス②Hatsuly Hatsuly あらゆるインフラ補修工事の出来形検査を省力化 設計値との比較や数量計算書等の成果物生成を自動化 斫り後の埋戻し用モルタルの量や斫りの深さを自動計算 鉄筋の表面積や必要な補修材等の数量も自動計算 インフラ補修のDX、現場の診断をデジタル化 25

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Hatsulyのメリット:9割の省略化効果 導入前 • 数人がかりで 時間をかけて作業 • 管理項目ごとに 手動で測定、計算 • 帳票作成と報告などの 事務作業が多くて残業 導入後 ・iPadで1人で作業 ・一度の点群計測で 管理項目をシステム上で測定可能 ・システム上で帳票を自動作成 Hatsuly システム上で一元管理でき約9割の業務を効率化! 26

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東海建設株式会社 3D出来形として使いやすく従来にない画期的なシステム 省力化、高精度、ヒューマンエラーの防止、品質の向上に寄与 補修検査システムとして「ここまでやれるのか」と発注者も高評価 導入企業ロゴ(一部) Hatsuly:導入実績 27

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東京都港湾局様とのHatsuly標準化に向けた取組 Hatsuly:導入実績 で現場課題解決 政策目的随意契約に係る 認定審査取得! 審査の結果認定を受けたスタートアップは、 認定期間中、東京都の機関が、 競争入札によらない随意契約で 認定製品・サービスを購入・使用ができる。 スタートアップ・国際金融都市 戦略室様とも連携しながら、 同様のニーズを持たれている 他局にシステムを横展開 現場課題の解決内容 東京都庁での認定取得 庁内他局展開 先端技術を活用した港湾施設の 図形・施設台帳の自動生成により 補修工事業務を効率化したい 協働テーマ 28

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弊社のサービス③自動3Dモデリング(開発中) インプット点群データ クラウド上での全自動モデル化 全自動モデリングの結果(一次処理後) 橋桁等もモデル化 TLSで取得した橋梁の点群を全自動でモデル化。 IFC構造で部材毎でのモデル化も可能。 • フィールド:福島ロボットテストフィールド • 点群データご提供:株式会社 草野測器社様 • 点群数:61,843,512点 • ファイル容量:1.49GB • 処理時間:5分程度 29

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【維持管理】 自動モデル化技術の考案 弊社のシステムに点群データを アップロードして待っておくだけで 本スライドのようなLoD* 300相当の 3Dソリッドモデルが自動で生成される。 *LoD: Level of Detailの略。モデルの「形状」の詳細度を示す。 3次元モデルの形状をどれほど正確かつ詳細に表現するかを示すもので、 一般に100~500と詳細度合いが増していく。 自動モデル化技術の考案 30

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自動モデル化を実装した際のメリット 手動モデリング 全自動モデリング 作成時間 × 5日程度 ◎ 約9分 作成コスト △ 約70万円弱 ※一部モデル化試行時の参考コスト ◎ 10万円/月(想定) 属性情報 ◎ リッチな情報の付与が可能 ◯ 付与が可能 詳細度 ◎ レール部分等、詳細部までのモ デル化が可能 ◯ 点群が欠けている箇所等の モデル化が苦手 作成環境 × 高性能PC /専用ソフト/専門知 識が必要 ◎ クラウドに点群をアップするのみ 従来専用ソフトウェアや高スペックPC、高い専門知識が必要であった3Dモデリング作業を 完全自動化することでコストや作業時間を大幅に低減していく。 点群データ 現場写 真 31

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今後の展望について 32

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長野: (株)AID 北海道: (株) 岩崎 沖縄: (株) okicom 新潟: 金井度量衡 (株) 東京: (株) デバイスワークス 宮崎: (株) 金本組 岡山: (株) CRAFTCOM 岩手: (株) 岩手測器社 山形: (株) 山形測器社 埼玉: (株) 埼玉測器社 / 新和測機 鳥取:(株) C&Nnext 広島: (株) 山陽測器 業界No. 1 スケール戦略:パートナーサクセス 各地域パートナー 全国区パートナー 大手レンタル会社各社が全国でModelyの営業展開を開始 最適なCAC・CRCを実現し、利益体質を構築していく 現在複数契約 締結作業中! 33 鹿児島: (株) 久永 高知: (株) 金剛 兵庫: (株)神戸清光

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ボリュームのある①~③は深堀っていく Modely使用範囲拡張 Modely使用範囲 Sゼネコン 準大手 (中堅) 地場 ゼネコン 約4万社 PMFセグメント拡張(土木市場) 1 2 3 1 2 3 セグメント拡張 (エンタープライズ BPO連携) 市場セグメント拡張(建築・住宅) 建築 (65.1) 土木 (34.9) 民間 (64.5) 政府 (35.5) 政府住宅 (0.8) 約46兆 8,100億円 約26兆 2,100億円 民間住宅(23.5) 民間非住宅建築 (14.4) 民間建築補修 (改装・改修) (16.9) 民間土木(9.7) 政府土木 (25.2) 政府建築補修 (3.7) 政府非住宅建築 (5.8) 民間住宅 (23.5) 民間非住宅建築 (14.4) 民間建築補修 (改装・改修) (16.9) 民間土木(9.7) 政府土木 (25.2) 政府建築補修(3.7) 政府非住宅建築 (5.8) 約25兆 5,000億円 約47兆 5,000億円 スケール戦略:セグメント拡張 土木市場のみならず より大きな市場である建築や住宅分野にも進出 34

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スケール戦略:グローバルへの布石 国土交通省とタイ運輸省共催「日タイ道路交通技術セミナー」に登壇 道路に関する日本代表技術の1つとしてModelyをプレゼン 35

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The Japan-Philippines Infrastructure Maintenance Seminar Presentation of Modely スケール戦略:グローバルへの布石 36

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海外代理店RATECとのASEAN地域へのModely展開 シンガポールに拠点を置くRATECと業務提携を実現。配筋検査システム標準化ツールとしてシンガポール建設庁 (BCA : Building and Construction Agency)からの許認可取得し、ASEAN全地域への展開を目指していきます。 スケール戦略:グローバルへの布石 37

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タイ国交省(MoT : Ministry of Transport)との現場実証やタイNo.1の建設コンサル企業TEAM社への全社展開から スタートし、配筋検査システム標準化ツールとしてModelyのタイ全国展開を実現していきます。 DTXと連携した実際の現場でのデモの様子 スケール戦略:グローバルへの布石 タイNo. 1企業との事業連携によりタイ国内の標準検査システム化 38

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インフラ老朽化、労働人口減等の社会課題を3D InfraLoopで 3Dデジタルアセットマネジメントを構築し、データ連携・情報検索性をもたらしながら解決していく Hatsuly 3Dモデル・その 他納品情報の 紐付・DB化 点検・調査 補修工事 発注 維持管理 新たな点検 補修工事 竣工 Markly 3Dモデル・その他 納品情報の 紐付・DB化 Markly 3D上で補修 工事の発注 工事に必要な データ抽出 Hatsuly 3D上で 補修工事の発注 工事に必要な データ抽出 支援使途 活動の発展 建設コンサル 測量会社 建設会社 補修専門業者 各種インフラの3D データの収集 インフラ点検 インフラ補修 全国自治体への展開 のためのマーケティング 運営マニュアルの 整備 コンセッション設立のための JV・SPC等の設立費用 海外展開検討 費用等 技術上のプラットフォーム 構築・運営:DataLabs 連携先:建設コンサル (コンセッション等) 運営者と役割 維持管理 新たな点検 点検・調査 補修工事 発注 補修工事 竣工 3D InfraLoopを使用することで各プロダクトを有機的に連携させ、 点検調査、補修工事、維持管理まで一元化管理 3D InfraLoopで未来のインフラ管理を革新 39

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国土交通省でも進む3Dベースのインフラメンテナスの構築 • 国土交通省は橋梁等のメンテナンス に3次元データを活用 • 点検〜補修工事までの工程を一連 のサイクルとして管理 • データを一元化・共有し、関係者間 の連携を強化 • 業務の効率化と情報の精度向上を 目指す • 実証実験により、生産性向上の効果 を評価中 POINT 40

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インフラメンテナンス市場 国内5兆円、世界200兆円 国内 5 兆円 欧州 22 中南米 18 北米 15 アフリカ 3 中東 2 国交省所管70% 3.5兆円 アジア・オセアニア 40% 80兆円 海外 200 兆円 出所:国土交通省 41

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3Dインフラメンテナンスの構築とそのメリット  点検事業者が作成する納品物がそのまま発注図書として使用できる仕組みを構築する(発注者業務の効率化)  点検事業者が取得した3Dデータが補修設計や施工にも有効活用される仕組みを構築する(データ連携) https://www.skr.mlit.go.jp/yongi/maintenance.html 点群を画像化(開発中) 点群画像からクラック自動検出(開発中) その他補修箇所もプロットし展開図化(開発中) 現地踏査後も点検時の点群と比較し 設計変更数量を自動算出設計変更協議も自動化 はつり面積や深さ、モルタル量、鉄筋防錆材等の寸法・数量を 自動算出し、帳票化。発注者は3D上で遠隔検査 躯体も全自動モデリングでBIM化し、これらの情報を デジタルツイン上にプロットして管理していく。(開発中) 調査・点群を3Dベース化 補修状況の図面化(=発注図書化) 施工(出来形検査)→維持管理へ 42

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 人手による実測で現場作業多  チョーキングや写真からの補修図面 生成により時間も掛かる上に位置・ 形状の再現精度は落ちる。  補修箇所毎に正対しての写真取 得が膨大に発生し、作業時間増 (局所的なデータ)  ひび割れの幅等も結局は人の指 定が必要で作業時間増 数量計算書 (自動合否判定)や CADも自動生成 発注者の招待・確認 遠隔確認・納品 3Dデータによる インフラ点検・記録自動化 作業が1人で出来、 現場実測&帳票作成の 時間/コストを大幅減 着工前の現地踏査後の 補修図作成効率化& 発注者協議資料化! 点群をアップすれば、図面 作成や数量計算を分業化 でき点検・調査に フォーカス可能 従来の手法 画像ではなく!補修箇所の3Dデータ(点群)を取得&Marklyへアップ 補修範囲をクリック指定だけで全自動で補修箇所を3Dモデルに 3Dインフラメンテナンスの構築とそのメリット 43

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◯補修箇所をスキャンし、点群上でアノテーション(チョーキング)するだけで損傷展開図(2DCAD図面)を 自動作成。補修点検や現地踏査時のデータ取得及びCAD図面作成、設計変更協議を効率化! ◯データ連携により補修工から維持管理にまで及ぶ3Dベースのインフラライフサイクルシステムの構築へ 3Dインフラメンテナンスの構築とそのメリット 44

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単なるプロダクトの開発・提供ではなく、国が認証する 3Dインフラ補修の新しい方法を構築・標準化。 点検支援 技術性能カタログ等 として認証を取得 フェーズ1 メインユーザ (元請建設会社) 精度検証 要件定義等 × 国や民間オーナー が定める 「検査ツール」として マニュアル化 (標準化) 次の展開 主要発注者との技術実証・認可作業 フェーズ2 • 国土交通省 • 東京都 • NEXCO • 首都高速道路 • 阪神高速道路 営 業 45

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参考:国土交通省による点検支援技術の活用原則化 • 国道の橋やトンネルの定期点検に点検支援 技術の活用を原則化。 • 目的は、点検の効率化・高度化。 • 写真撮影・打音・画像解析・ロボット・レー ザーなど新技術を積極導入。 • 地方自治体や民間でも活用を促進。 POINT 46

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働く環境について

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組織図 取締役会 代表取締役 • マーケ • 営業(発注者・自治 体向け含む • 事業開発(新規事業、 海外プロジェクト) • PdM(開発方向性) 営業統括本部 事業開発統括本部 • 要素技術のR&D • 外部とのPoC遂行 • 複数のプロダクトに 共通する部分の開 発・運用 • 個々のプロダクト開 発運用 技術統括本部 • 財務 • 経理 • 人事 • 労務 • 広報 コーポレート 統括本部 経営会議 株主総会 経営会議 48 • 事業計画策定・見直し • 年度予算・資金計画 策定・見直し • 主要KPI/事業進捗 レビュー・見直し • 組織・人材戦略

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コミュニケーションスタイル  定期的なオンサイトでのイベントやその後の飲み 会など、業務外でも様々なチームメンバーが触 れ合える機会があります  登山部などの部活を発足させたり、卓球会を開 催したりなど、自由にイベントを企画していただけ ます!  Dev/Bizチームいずれも最先端のツールを導入 しながら業務生産性を高く維持しています。  変遷を楽しめる土台として進むべき方向感の共通 認識を形成するため、バリューとして様々なツール を活用し、記録・共有を推奨・実践しています。  外国籍メンバーも多く在籍しており、英語でのコ ミュニケーションや文書化も重要視しています。  リモートでの業務遂行が通常ですが、定期的にオ フサイトの全社イベントを実施しています。  会社の方向性や中長期計画などを経営陣から発 信し、各メンバーとも意見交換を交えて相互理解 を深める貴重な機会になっています。  加えて、インフラ業界にまつわる施設を皆で見学し に行ったり、出来るだけ示唆のある機会を設けよ うとしています。 ITツールの活用 締め会 各種オフラインイベント 49

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人数構成 Corporate Product Buisiness 23名 業務委託含む 22% 39% 39% 50

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福利厚生  フレックスタイム制度  フルリモート勤務  コーヒー類飲み放題  オフィスグリコ  週1ランチ  デザート配給  希望PC貸与  PC周辺機器購入補助  サブモニター完備  書籍代会社負担  セミナー参加費会社 負担  資格受験費用会社 負担  オンサイト全社会(四 半期開催)  登山部  採用イベント  入社歓迎会補助  リファラル紹介料支給  各種休暇  各種手当  時短勤務制度  健康診断  インフルエンザ予防接種  ベビーシッター利用補助 年末年始、夏季、GW、 慶弔育児、介護 出張手当 交通費全額支給 51

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