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社内レビュー会は 機能しているのか 松葉潤 | WED株式会社

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松葉 潤 WED株式会社 ネイティブアプリエンジニア • Androidアプリ開発歴 10年 • iOS, フロント, バックエンド 3年 • 最近のマイブーム: WBC観戦 自己紹介

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内容 エンジニア、デザイナー、PdMが 集まり、成果物を多⾓的に確認し て改善案を模索する場。 目的 感想や改善点を話し合い、プロダ クトの質を⾼めるための対話を重 視。 注意点 単なる動作確認(テスト)ではな い。機能の価値そのものを議論す る。 社内レビュー会

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2週間おきに最新の成果物を発表 ネイティブアプリエンジニアが準備 静的なページ(資料)ベースでの議論 スクリーンショットを⽤いた説明 レシート買取アプリ「 ONE」のスプリントレビュー

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なかなか話が盛り上がらない 喋るメンバーの固定化 静的な情報だけでは、プロダクトの「触り⼼地」や「体験」に 対するフィードバックが出にくい状態でした。 直面した課題

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動く成果物の提供 レビュー前にデモアプリを配信。実際に触れる状態で 会に臨むように変更。 付箋による意見収集 ちょっとした感想も⾔いやすい場を設計。⼼理的ハード ルを下げる⼯夫。 会話を引き出す仕組みの導入

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付箋によって多種多様な意⾒を⾔いやすく なった 関わっていない機能への理解が深まった 他の部署のメンバーも呼んでみたい メンバーからの感想

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効果はあったが、しかし‧‧‧ そもそもの課題 - レビュー会を プロダクトの改善に繋げられているのか (現在も⽇々悩んでいるポイント)

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改善サイクルを回したい レビューでの案を取り込みたい。 リリース後も振り返り、さらに磨き込みたい。 リリースの優先 やりたいことが溢れている。 「新機能を多く出すこと」を最優先したい状況。 開発プロセスと戦略が合ってない?

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戦略と開発プロセスの齟齬 改善を重ねていきたいとレビュー会を設定していても、出てきた改善 案をプロダクトに取り込むという開発プロセスを行えない状態だった らレビュー会の効果は薄くなってしまう レビュー会で出た改善を行いたいから戦略を変えたいというのも、手 段が先になってしまいそもそもやりたいこととマッチしない可能性が ・・ 戦略とプロセスをうまく噛み合わせる必要がある

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フォーマットの改善:動く成果物と付箋で会話の質は向上する 戦略との整合性:改善案を取り込める開発プロセスの設計を必要に応じて⾏う ベストな状態:「改善を回したいから戦略を変える」「レビュー会を⾏っただ けで満⾜する」のではなく、改善と戦略の両者が噛み合うポイントを⾒出す まとめ

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Thank You ご清聴ありがとうございました。 WED株式会社 松葉潤