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会社紹介資料 for Engineers スパイダープラス株式会社

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を知ろう © SpiderPlus & Co. 2

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会社概要 社名 スパイダープラス株式会社 設立 平成12年(2000年)2月 創業 平成9年(1997年)9月 代表 伊藤 謙自 事業内容 建設DXサービス「SPIDER+」の開発・販売 証券コード 4192 認定・許可等 ISO/IEC 27001 登録番号 IA150138 本社 住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー27F/28F 拠点 札幌 / 仙台 / 名古屋 / 大阪 / 福岡 / ベトナム(ハノイ) © SpiderPlus & Co. URL https://spiderplus.co.jp https://spider-plus.com グループ会社 SpiderPlus Vietnam Co., Ltd. 3

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スパイダープラスのMission Mission スパイダープラスは1997年に熱絶縁体工事の会社として 創業し、建設現場のDXカンパニーとしてお客様と共に課 “働く”にもっと「楽しい」を創造する。 これまでも、これからも、 私たちはこのMissionの実現に向けて 成長を続けます。 題を解決していく中で『“働く”にもっと「楽しい」を創 造する』ことをMissionとしてきました。 私たちは、“働く”を心底楽しいと思えることが、最も生 産性を向上させると信じています。 これからも「働くことの本質的な楽しさ」を共感できる メンバーとお客様と共に成長し続けることが、持続可能 な事業成長、Missionの達成につながると信じています。 © SpiderPlus & Co. 4

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スパイダープラスのアイデンティティ = 共に 熱絶縁工事会社として創業してから20年、建設業に身を 置き、業界の抱える課題に向き合ってきました。 私たちは、お客様と同じ視点に立ち、寄り添い、志を尊 重し、お互いの意見を混ぜ合わせたプロダクトを通じ て、一体となり、仲間となり、テクノロジーで業界を変 えていきます。 © SpiderPlus & Co. 5

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代表メッセージ 仕事に対して楽しさを見出し、貪欲に楽しんで仕事をすることは 『“働く”にもっと「楽しい」を創造する』ための最大の近道 2024年4月、建設業界の働き方改革関連法が適用されました。 私たちのサービスは大きな社会課題を解決することが可能であり、そのためにも早く、大きく事業成長をさせる ことは責務であると捉えています。 スパイダープラスはVertical SaaS事業を展開していますが、今私たちの持つ資源はほとんどが無形資産であり、 人財の成長無くしては事業成長は見込めません。 そして、社員の成長は「仕事の楽しさ」と共にあると考えています。 私たちの人生の多くの時間が「働いている時間」です。 そしてその働く時間はプライベートの充実と共にあり、その先にwell-beingの達成があると考えています。 私にとって、従業員はみな、頼りになり、互いに存在するからこそ成り立つパートナー関係にあると考えていま す。 代表取締役社長 今、ともに働くそしてこれから仲間となる、様々なジェンダー、国籍、思想を持つすべての従業員が、最大限仕 伊藤 謙自 事に対して楽しさを見出し、貪欲に楽しんで仕事をする。 それこそがお客様の『“働く”にもっと「楽しい」を創造する』ための最大の近道であると考えています。 © SpiderPlus & Co. 6

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建設業界の市場規模 都市部の再開発や老朽インフラの修繕需要等により、 建設市場は長期的な拡大が見込まれる 市場規模とその構成*1 ■:現在の建設業界におけるターゲット市場 ■:将来的なターゲット市場 長期的な建設投資額の見通し*2 ■:非住宅建設(ビルディング) ■:土木領域 ■:住宅建設(戸建て) 単位:兆円 71.3兆円 非住宅建設(ビルディング) 住宅建設(戸建て) 17.1兆円 20.7兆円 62.7兆円 20.7 25.9 建設投資額 62.7兆円 (見通し) 土木建設 24.9兆円 24.9 27.8 17.1 17.6 2021年度 2035年度 (予測値) *1:(一財)建設経済研究所「建設投資の中長期予測(2035年度までの見通し)(2021年3月26日発表)」及び、国土交通省「令和3年度(2021年度)建設投資見通し)」より弊社作成。 *2:2035年度の見通しは、(一財)建設経済研究所による新型コロナウィルスから早期に経済回復した場合の試算値により弊社作成。 © SpiderPlus & Co. 7

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建設業界を知ろう © SpiderPlus & Co. 8

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建設現場の実情と建設業が抱える大きな課題 「仕事は好きだけど、働き続けられない。」という社会課題がますます鮮明に 持続可能な働き方と、飛躍的な生産性向上が求められる建設現場 進む高齢化と減少する若年層*1 高齢者 の増加 24.8% 55歳以上 少ない休日*2 週休2日未満 週休2日以上 54.7% 35.9% 52.3% 若手 は半減 20.5% 11.8% 2000年 2020年 29歳以下 +320時間超/年間 28% 72% 多くの 建設現場が 30〜54歳 長時間労働の常態化*3 週休2日 未満 年間 年間 1,634 1,961 時間/人 時間/人 全産業 建設業 *1:総務省「労働力調査」より弊社作成。 *2:(一社)日本建設業連合会「週休二日実現行動計画 2021年度通期 フォローアップ報告書」より抜粋。 *3;厚生労働省「毎月勤労統計調査」における2022年各月の結果を基に弊社集計。 © SpiderPlus & Co. 9

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建設テック企業で働く楽しさ 建設業界におけるIT投資額は約8,000億円*1 しかし建設業界にITエンジニアはまだまだ少なく希少価値が高い 建設DXの普及はこれから加速する*2 希少価値の高い建設 ITエンジニア 建設業マネジメントクラウドサービスは 今後急速な普及が見込まれる 建設業界のITエンジニア求人件数はここ数年で3倍に増 え、需要に対して供給が大きく不足している※2018年を1とする 48.0% 普及率推移と見通し 希少価値が高い段階で 早期参入ができるとより優位 38.3% 29.4% 3.09 3.08 2.32 22.4% 16.9% 9.6% 2021年度 実績 12.9% 2022年度 1.49 1.42 2019 2020 1 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 2018 2021 2022 2023 予測 *1:(一財)建設経済研究所「建設投資の中長期予測(2035年度までの見通し)」及び、国土交通省「令和3年度(2021年度)建設投資見通し)」より、建設業のIT投資額割合を元に弊社作成。 *2:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 ミックITリポート2023年10月号「建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア」より引用。 *3:株式会社リクルート「建設業界のデジタル化」に関する求人と転職の動向2024年3月26日 よ引用。 © SpiderPlus & Co. 10

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SPIDER+ について 私たちが提供する建設 DXサービスSPIDER+は、私た ちが生きていく上で欠かせない社会基盤を創る建設業 界の多くの方に支持されています。 © SpiderPlus & Co. 11

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私たちは建設現場のDXを進めます © SpiderPlus & Co. 12

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私たちのサービスについて 施工管理業務を効率化する建設DXサービス 膨大な図面の管理や、 手間のかかる工事写真の整理など、 現場監督の施工管理業務を効率化 図面管理 © SpiderPlus & Co. 写真管理 検査記録 帳票作成 13

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SPIDER+で出来ること 現場監督の施工管理業務をタブレットに集約 アナログツールをデジタルに 業務プロセスをデジタル化 紙図面・デジタルカメラ・黒板など、 大量の携行物をタブレットに集約。 施工・検査・是正など、一連の施工プロセ スをSPIDER+で一元化。 施工検査を高品質に 情報共有をリアルタイムに 高所・閉所・暗所での検査を効率化、 目視・手入力による記録ミスも撲滅。 設計図の変更や検査指示出しなど、 報・連・相のリードタイムを短縮。 事務所作業を現場で完結 事業者間連携をスムーズに 事務所に戻らず現場で作業。 何往復もしていた移動時間を削減。 元請け会社・協力会社との連携も SPIDER+上で完結。 © SpiderPlus & Co. 14

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SPIDER+の歩み 10年超かけて顧客と共に開発・改良してきた「SPIDER+」 課題解決・提案型開発 2011年9月 SPIDER+リリース 海外・新領域展開が加速 SaaS/BIM企業と機能開発 サブコン企業と機能開発 ゼネコン企業と機能開発 2010年 2019年 SPIDERリリース 2013年 配筋検査 仕上検査 2017年 2018年 電子納品対応 RICOH THETA連携 杭施工記録 風量測定 圧力計連携 工事進捗管理 温湿度計連携 指摘管理 設備工事業普及期 © SpiderPlus & Co. 照度測定 コンセント試験 幹線・負荷設備試験 電力量計 勾配測定 box連携 騒音計連携 2023年 2020年 Dropbox連携 Rebro連携 総合建設業普及期 2022年 S+Partner S+BIM S+Report X-grab連携 領域拡張期 15

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SPIDER+の導入効果 SPIDER+導入後、平均2.5時間/日の業務改善を実現した例 改善例(1日)*1 削減時間 指摘事項チェック 1h 写真整理 2h 現場巡回 5h 2.5 月間の削減時間・コスト 月間のランニングコスト h *1 一人あたりの 月間導入効果例*2 0.5h 写真整理 1h 約 150,000 円 現場巡回 4h 月間の削減時間・コスト 導入前 − 導入後 156,250円/月 1日の削減時間:2.5時間 × 月の稼働:20日 ×(日給25,000円 ÷ 8時間勤務)=156,250円 *1:削減できる作業時間はタブレット+SPIDER+導入企業の社内調査資料に基づくもの。 *2:労務費は25,000円/日、1日の労働時間:480分/日、1ヶ月の稼働日数20日にて試算。SPIDER+初期費用、サーバー費用、タブレット端末の利用料、通信費や教育コスト、消費税などは含まない。 © SpiderPlus & Co. 16

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大規模建設現場で働く人たち 建築延床面積10,000㎡あたり 建築延床面積10,000㎡のマンション例 のべ約4万人*1でマンションを建設 構造/階数 RC造 間取り 2LDK~3LDK の技能工が携わることになります。 専有面積 64.71㎡~125.94㎡ 「現場監督業務」は、各技能工への指示出しや様々な検査が必要にな 総戸数 80戸 建築延床面積 9,908.63㎡ 完成までに必要な技能工のべ人数は建築延床面積1㎡あたり4〜5人と言 われており、建築延床面積10,000㎡のマンションの場合、のべ約4万人 り、非常に業務負荷が高くなっています。 地上13階建て 特に現場監督による様々な検査業務が多く発生 基礎工事 躯体工事 着 工 © SpiderPlus & Co. 内装工事 設備工事 外構 工事 完 成 建築一式工事(総合建設会社) 土木 工事 *1:一般社団法人東京建設業協会 外装 工事 基礎 工事 2013年9月19日発行 鉄筋 工事 型枠 大工 外壁 工事 左官 工事 塗装 工事 内装 工事 電気 工事 設備 工事 外構 工事 「みんなの建設業Q&A50」より 17

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大規模建設現場の現場監督業務 スリーブ写真 現場監督の業務内容 躯体工事の設備・電気会社の主な工事はスリーブ取付。壁や床を配管が貫通 する部分にあらかじめ筒状のスリーブを取り付け、コンクリートを流しても SPIDER+を使用するのは基本的に「現場監督」。建 穴が開くようにします。スリーブはコンクリ打設で埋まってしまうので、規 築、設備、電気の各会社に現場監督がいて、各工程毎 定の証明として全数撮影が基本となります。 に膨大な写真や検査データの記録を行います。 インサート写真 躯体工事の際スリーブ工事と共にインサートを取付けます。内装工事の際に ボルトで天井に空調機や配管を吊りますが、そのボルトを差し込むナット部 時刻 作業内容 7:30 現場到着 8:00 朝礼(当日の搬入・工事内容の確認) 8:30 朝のタスク消化(宿題・新規入場教育など) 現場巡回(建築の進捗確認) 配管勾配写真 10:00 休憩(できれば) 基本的に配管は逆流を防ぐために一定の勾配をつける必要があります。 10:30 現場巡回・搬入対応など 配管の管種やサイズ、用途によって必要な勾配の規定があり、その基準をク 12:00 昼休憩 リアした証拠として写真が必要になります。 13:00 昼礼(翌日の搬入・工事内容の確認) 13:30 現場巡回・材料検品など 15:00 休憩(できれば) 防火区画貫通処理写真 15:30 現場巡回(空いた時間で図面作成・書類作成) 火災が起きた際、少しでも火の回りを遅らせ全焼を防ぐための防火区画。こ 17:00 定時 作業終了の確認 現場での残業務・事務作業 の区画を越えて壁を貫通する配管は区画処理という特別な施工を行わないと 19:00 打ち合わせ(主に工程確認、昼礼では翌日のみだがもう少 し長期的な工程について) 20:00 事務作業 21:00 終業 分がインサートです。インサートは建築、設備、電気すべての施工で必要に なるのでかなりの数が取り付けられます。 いけません。天井内に隠れてしまう&1か所でも施工漏れがあると区画の意味 がなくなってしまうので、区画処理の写真は全数撮影が原則です。 © SpiderPlus & Co. 施工管理者(現場監督)のスケジュール例 SPIDER+ が活躍 19

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の未来を知ろう © SpiderPlus & Co. 20

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私たちが目指す未来について つくる人の“働く”を夢中にする、現場インフラ 2015 過去 2020 現在 2025 未来 紙書類による非効率 残業規制による働き方改革 深刻化する現場の人手不足 建設現場にクラウドを持ち込み、 建設DXを広く浸透・循環させ、 人とテクノロジーが掛け合わされた デジタルシフトを推進 建設現場の生産性を向上する 未来の施工管理を実現する 2030 建設現場の業務において、日々の膨大な作業量と品質担保の両立は喫 緊の課題になっており、できる限り早くこの課題をDXで解決し、建設 現場の生産性を向上させていくことは、当社の社会的責務と捉えてい ます。 そして、当社の中期成長戦略として「未来の建設現場を共に創る」を 目標に掲げ、人とテクノロジーが掛け合わされた未来の施工管理を実 現し、さらに深刻化する建設現場の課題解決に向けた取り組みを進め てまいります。 © SpiderPlus & Co. 21

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プロダクト戦略 建設業界の施工管理に関するノウハウをプロダクトに取り込み 我々にしかできないプロダクト価値を構築する 顧客のDXフェーズに合った機能を開発 DX領域を拡げる アナログツールの置き換えに留まらず、 新機能・新プロダクトのリリース等、 業務プロセスや現場運用を効率化する機能を開発 DX領域を広げる開発にも注力 ツールの デジタル化 標準 機能 業務の デジタル化 対象領域 現場の デジタル化 オプション 機能 重層的に対象市場を拡大 コラボ レーション 土木工事 プラント管理 ● 図面管理 ● 進捗管理 ● 事業者間連携 ● 写真管理 ● 指摘管理 ● パートナー機能 ● 帳票作成 ● 検査記録 ● and more... © SpiderPlus & Co. 建築工事 対応業務 22

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事業活動の社会性について 業務効率化で「働くことの本質的な楽しさ」を追求し 事業成長とともに社会課題解決につなげます 事業の成長はお客様とともに 社会基盤を創る建設業界の業務効率化に貢献 スパイダープラスは約25年前に建設業として創業。開発のはじまり 建設業には「拡大する建設需要に対して、担い手が減少している*1」 は、自ら建設現場で経験した「なぜ建設業界はこんなにも情報革命が 「常態化した長時間労働に対して、残業時間上限規制が開始される 遅れているのか」という苦悩からでした。 *2」といった大きな課題があります。 熱絶縁工事会社として創業してから20年、建設DXサービスの提供を 通じて業界の抱える課題に向き合ってきました。 今後も多くの顧客企業とともに、さらなる建設現場の業務効率化を目 指します。 SPIDER+は業務効率化に貢献し、私たちが生きていく上で欠かせない 社会基盤を創る建設業界の多くの方に支持されています。 私たちはこの社会課題を事業機会として捉え、事業の成長とともに社 会課題を解決していきます。 *1:2020年3月16日発刊 日経BP「建設テック未来戦略」及び、総務省平成27年国勢調査「就業状態等基本集計結果」及び国土交通省「令和2年度(2020年度) 建設投資見通し」より、2020年度の国内建設業投資額63兆円(見通し) が2040年まで同程度で推移した場合、建設業就業者がより不足すると弊社独自に推計。 *2:「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」を指し、2024年4月から適用開始。 © SpiderPlus & Co. 23

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の開発組織を知ろう © SpiderPlus & Co. 24

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スパイダープラスでエンジニアとして働く魅力 巨大な市場の「社会課題を解決していく」実感 顧客と近い環境で仕事ができる エンジニアリングで社会貢献に挑む 自社プロダクト・業界ならではの開発 価値あるプロダクトは、顧客なしでは開発 建設業は日本だけでも60兆円を超える巨 自社プロダクトであるため、新機能の開発 ができません。 大産業であり、生活を支える街づくりに深 や機能改修、リリース、保守まで幅広くプ く関わっています。しかし、建設業の深刻 ロダクト開発に関わることができます。 スパイダープラスは、顧客に近い存在であ り続けるため、常に生の声を聞いて何が建 設現場の課題なのか、課題に向き合って開 発ができます。 な人手不足は日本が抱える社会問題のひと つです。これをスパイダープラス社は建設 業のDXを推進することで解決しようとし ています。 また、カメラや測定機器との Bluetooth・Wi-Fi接続連携など建設業界な らではの機能開発に携わることができま す。 この大きな課題を一緒に解決していくエン ジニアを求めています。 © SpiderPlus & Co. 25

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大切にしている考え方 価値創造のサイクル 2 スコアリング会議 価値創出 (商品企画) 開発決定会議 セールスヒアリング会議 1 顧客 5 ニーズ探索 価値実現 PJ進捗管理会議 顧客や市場に価値のある プロダクトを届けるため PMMや企画、営業と開発が 一丸となった社内フローが存在 4 (開発の進捗) 3 商品実現 (商品開発) PJ進捗管理会議 価値展開 (販売に向けた進捗) (販売促進) © SpiderPlus & Co. 26

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開発組織解説_全体像 プロダクト本部 プロダクト 開発部 プラット フォーム 開発部 技術推進部 Reliability Engineering部 プロダクト 企画部 プロダクト 品質部 Core 共通基盤 Mobile SRE SPIDER+ QA Project CAD Web CRE Workspace インフラ移行 © SpiderPlus & Co. 知財 推進部 研究 開発部 プロフェッショナル サービス 27

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開発組織 各部署解説① プロダクト開発部 ミッション プラットフォーム開発部 ミッション 機能開発、改善、拡張によってARPU向上や顧客基盤 拡大に貢献するプロダクトを提供する。またエン タープライズ各社の要望に対応しエンゲージメント 向上に寄与する。 主な業務 「特定のプロダクトに依存しない「共通基盤プロダ クト」の開発・提供を通じて、プロダクト全体の価 値向上と開発効率化 主な業務 ● コア機能の改善/拡張 ● BIM関連機能の開発 ● 共通認証基盤(S+ID)の開発・運用 ● オプション機能の開発 ● 多言語/海外版の開発 ● CAD変換サービスの開発・運用・プロダクト展開 ● エンタープライズ向け機 能の開発 © SpiderPlus & Co. ● 各プロダクト共通で利用できる基盤機能の設計・ 構築 28

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開発組織 各部署解説② Reliability Engineering部 ミッション サイト(SRE)および顧客(CRE)の両側面から サービスの信頼性を統合的に向上させる。 主な業務 ● インフラ運用・サーバー運用の統合管理と最適化 (SRE) プロダクト品質部 ミッション 品質基準を策定/運用し、プロダクトの品質安定に 寄与する。 主な業務 ● 各工程におけるレビューとフィードバック ● 品質データの分析 ● 顧客問い合わせ対応およびシステム起因の課題解 決(CRE) ● テスト ● 信頼性・可用性の継続的な向上と自動化の推進 ● 品質要求の明確化 © SpiderPlus & Co. 29

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開発組織 各部署解説③ 知財推進部 ミッション 企画・開発と連携しながら、知的財産を活用してプ ロダクトの競争力向上と事業成長を支える。 主な業務 研究開発部 ミッション 最先端AI技術をプロダクト機能に組み込み、建設DX の価値向上とプロダクトの競争力向上に貢献する。 主な業務 ● 新機能・技術の特許調査、出願、権利化 ● LLM・画像認識等を用いたPoC開発 ● 企画・開発と連携した知財戦略の立案 ● 工事写真・図面等の現場データ活用 ● 他社知財の調査・リスク評価 ● RAG・プロンプト設計・精度評価 ● 知財ガバナンスの整備・運用 ● 技術調査、論文・OSSリサーチ ● 権利活用・価値発信による競争力強化 ● プロダクト実装支援・技術移管 © SpiderPlus & Co. 30

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開発組織 各部署解説④ 技術推進部 ミッション 中長期的なプロダクト品質・開発生産性の向上に向 け、技術基盤の強化や品質向上の仕組みづくりを推 進し、組織全体の開発力を支える。 主な業務 ● 開発プロセスの標準化・改善 ● 品質向上に向けた仕組みづくり ● リアーキテクチャ・技術基盤の強化 ● 組織横断での技術支援・技術方針の策定 © SpiderPlus & Co. プロダクト企画部 ミッション 顧客課題を起点にプロダクト戦略・ロードマップを 策定し、企画からデリバリーまでをリードすること で、事業成長と顧客価値の最大化を実現する。 主な業務 ● SPIDER+のプロダクトロードマップ策定および企 画・要件定義 ● プロフェッショナルサービス(個社開発)の企画 ・獲得・デリバリ管理 ● 営業組織や顧客接点を起点とした、短期・中期で のプロダクト企画の推進 31

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技術スタック 言語 PHP, TypeScript, JavaScript, Ruby, Swift, Objective-C, HTML/CSS フロントエンド React, Vue.js, Next.js, Nuxt.js, jQuery, SwiftUI バックエンド Laravel, Rails, Hono, Node.js データベース PostgreSQL, DynamoDB, Redis インフラ AWS, Firebase, フルマネージドサービス AI・開発支援ツール GitHub Copilot, Claude Code, Gemini, Devin コラボレーションツール GitHub, Slack, Backlog, Google Workspace デザイン Figma © SpiderPlus & Co. 32

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&Co. によって創られたプロダクト 機能事例 アライアンス事例(2024年2月末時点) 株式会社鴻池組 配筋検査 機能 進捗管理 機能 配筋検査 機能 仕上検査 機能 安全 パトロール 高砂熱学工業株式会社 風量測定機能 圧力連携機能 温湿度計 連携機能 電力量計 確認機能 株式会社 関電工 BLuE連携 © SpiderPlus & Co. 照度測定 機能 圧力連携 機能 リコージャパン 株式会社 ビルメンテナンスDX の共同開発 360度画像を用いた 機能との連携 建設DX ✕自治体DX による地方創生 現場の遠隔管理に 関するサービス連携 「DX ✕技術者派 遣」によるDX人材創 出 プラントDX の共同開発 施工管理SaaS × 受託開発 騒音計 連携機能 株式会社 きんでん コンセント 試験機能 現場向けチャット機 能ダイレクトとの連 携、共同開発 配管勾配 測定機能 THETA 連携 33

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での働き方を知ろう © SpiderPlus & Co. 34

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データでわかる開発組織 平均年齢 男女比 子育て比率 38.9歳 2:8 31% 15.6% 8.9% 17.8% 50代 20代 31.1% 子ども あり 女性 40代 男性 子ども なし 82.2% 68.9% 30代 22.2% 53.3% *1:2024年10月末現在 © SpiderPlus & Co. 35

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開発組織の人々 プロダクト本部長 研究開発部長 プロダクト本部 三井 陽一 藤田 智之 新井 隼人 東京大学理学部卒。テニススクールのコーチ として社会人のキャリアをスタート。その後IT エンジニアに転身し、複数のスタートアップ 企業において CTO / CPO / CIO / VPoE 等を 歴任。また、大手セキュリティ企業において8 年半にわたりプロダクト開発や研究開発を多 数推進。2025年5月、スパイダープラス株式会 社に参画。同年7月、執行役員に就任し、プロ ダクト本部を統括。 日本アイ・ビー・エムにて、大規模システム 開発におけるプロジェクト・マネジメント業 務に従事。その後、スタートアップ企業数社 にて、プロダクト開発責任者を歴任し、2021年 にスパイダープラスに参画。執行役員プロダ クト本部 研究開発部部長。 NECソリューションイノベータにて、官公庁 向けシステムやBtoBクラウドサービスの構築 に従事。 その後、ITベンチャー企業の執行役員として、 組織マネジメントや、新卒の採用と教育に携 わる。 2025年よりスパイダープラスに参画。エンジ ニア部門を横断した組織開発と育成に従事。 Reliability Engineering部 技術推進部 技術推進部 平木 浩二 谷黒 新太 小川 直樹 仕事を通じて社会に与えるインパクトがあ る スパイダープラスの開発組織で働くことは 社会に提供するものを開発すること 新たな技術や手法への尽きない探求心で、 身につけた知識をプロダクトに還元してい きたい プロダクト開発部 プロダクト開発部 池田 有冬 平野 裕大 ユーザーからのダイレクトな反応が、スキ ルを伸ばす 本質的に必要なのは何かを見極めて提案す る 開発に関わる社員インタビュー記事はコチラ © SpiderPlus & Co. 36

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開発組織の人々 プロダクト企画部長 須藤 正司 50人規模の開発会社を経営後、海外で2年間を過ごし、帰国後は多様な企業でPdMを歴任。 建設DXに精通し、直近では業界のデジタル化推進に貢献。現在はスパイダープラス株式会社のプロダクト企画本部長として、建設業界向けプロダクトの戦略立案と 推進を担う。 プロダクト企画部 プロダクト企画部 プロダクト企画部 後藤 広志 末吉 進太郎 濱田 和孝 実直な文化のもとでお客様と見据える 未来 現場に行くと、やりたいことが次々見 つかる 技術とお客様の課題双方がわかるか ら、提案できること 開発に関わる社員インタビュー記事はコチラ © SpiderPlus & Co. 37

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開発組織のカルチャー プロダクトグループ「スピリッツ」 ● 行動に迷ったときに立ち返って”どのような行動が求められているのか”を理解しやすくします。 ● 行動指針が浸透し、実際に行動することで私たちの文化が醸成されていきます。 前向きで生き生きとした気持ちのよい組織を作っていきたいと考えています。 ● 上司・部下双方のフィードバックとして行動指針を元に議論がしやすくなります。 1顧客への提供価値・ 課題解決に執着する 5心理的安全性を育む 2称賛する文化を築く ”自分からやる”の視点 3常にプロアクティブな 姿勢で取り組む 6 視座を高く持つ 7 失敗を利用する 人を責めず 仕組みを見直す 情報の透明性・ 9オープン化を意識した 10マネージメント・ フォロワーシップ 情報発信をする を持つ © SpiderPlus & Co. 4 リーダーシップ を発揮する 8 仲間への思いやり を持ち、協力する 11 目的・理由・背景を 12 組織成長・個人成長 理解する の視点を持つ 38

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開発組織のカルチャー イベント出展 リリース前共有会 テックブログ 開発組織の生産性向上に向けての活 サービスのアップデートや新機能リ スパイダープラスのエンジニアがプ 動や、開発プロセスや案件管理の改 リースを社内向けに解説、共有する ロダクトの技術や開発の途上で気づ 善・構築、組織文化構築、DevRel活 社内イベント「リリース前共有会 」と いたこと・学んだこと・体験したこ 動の一環としてiOSDCやPHPerkaigi いう社内文化があります。 と等を発信しています。 など、エンジニア向けイベントに協 賛・ブース出展しています。 https://techblog.spiderplus.co.jp © SpiderPlus & Co. 39

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キャリア・スキルアップについて 「事業ミッション達成」「社員の成長」「文化醸成」に向けて、 個人個人に向き合った、公平感のある評価制度を策定しています キャリアプラン 「マネジメント職」では会社・所属組織の戦略を理解 スキルアップ支援 し、組織成果を創出することが求められます。 ● エンジニア向け研修 「エキスパート職」では深い専門知識やスキル、これま ● 管理職者研修 ● マネージャースキルアップ研修 ● 書籍購入制度を利用した自己研鑽 ● ご自身で参加したセミナー等 での経験を活かし、担当分野に精通するために知識や技 術の向上を目指せます。 キャリアチャレンジ制度 憧れの職種、学びたい上司のもとへ異動するなど、自ら のさらなる価値発揮と成長のために、自発的に異動を希 望できる制度です。実施期間は定めていません。異動を 考えている全従業員が対象です。 © SpiderPlus & Co. 40

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勤務形態など 雇用形態 正社員、一般労働契約 所定時間:9時~18時 勤務時間 7:30~10:00の間で時差出勤可能 育児理由の時短勤務可能 勤務地 東京(虎ノ門)、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡 業務上問題がない範囲でのリモートワークも可能 みんなの産休・育休ガイドブック+ スパイダープラスでは従業員一人ひとりが働きやすい環境を 目指し、妊娠・出産・育児に関する情報を網羅したガイドブッ クを作成しています。 ガイドブックを見る 入社時特別休暇、年次有給休暇(全休・半休・時間休)、 各種休暇 生理休暇、結婚休暇、出産休暇、弔事関連休暇、看護休 暇、介護休暇 育児休業*1 *1:2022年実績として、女性の育児休業復帰率は 100%。 © SpiderPlus & Co. 41

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福利厚生 社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合) 健康関連 定期健康診断 インフルエンザ予防接種 ストレスチェック、産業医相談窓口、体温計等常備 資産運用 従業員持株会制度(奨励金は拠出額の10%) 確定拠出年金 宿泊出張手当 結婚祝金 手当て 出産祝金 出産育児一時金(関東ITS健保給付金) 弔慰金 貸与品 *1 PC、iPhone、iPad、マウス 等 その他 福利厚生サービス「カンリー福利厚生」 *1:紛失・破損等は個人賠償有。いずれも業務上必要がある場合に貸与します。部門によって貸与備品は異なります。 © SpiderPlus & Co. 42

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カフェテリア 仕事の合間に束の間のコーヒーブレイクはいかがですか? 様々なサービスをご用意しております 東京本社 地方拠点 コーヒーマシン/ウォーターサーバー(無料) 札幌営業所 社内のコーヒー好きなスタッフ選定!1杯ずつ挽きたてを楽しんでい コーヒーサーバー(無料)ではエスプレッソも飲めます。 ただけます。キンキンの冷たい飲み物が飲みたい時は製氷機マシンも ぜひご利用くださいね。 名古屋営業所 毎日のスナックタイムにはクッキー、チョコレート等をつまめます。 オフィスコンビニ 空腹は思考の敵。お菓子類、アイスクリーム、カップヌードル、おむ すび、サラダチキン、カロリーメイト等を置いています。リクエスト も受付中! 虎ノ門オフィス仕出弁当 朝頼んで昼に届く、宅配弁当です。お手頃価格で栄養たっぷりのお弁 当が食べられます。 © SpiderPlus & Co. 関西支社(大阪) フレーバーコーヒー(無料)の種類が沢山あります。「LAVAZZA PREMIUM COFFEE」 福岡営業所 終業時間以降に飲めるビールサーバーがあります。(プレモルと ヒューガルデンホワイト!) 43

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東京オフィスの様子 商店建築2023年5月号 にて紹介されました © SpiderPlus & Co. 44

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こんな方、ぜひ一度お話ししましょう 顧客に寄り添う 技術≦課題解決 チームで価値を出す 顧客第一、顧客により良いものを 提供することに集中しこだわりた い方 より良い技術を磨くのは当然なが ら、あくまで技術は手段として、 その先にある顧客の課題解決と、 ビジネスの成功が大事、という考 えを持っている方 自分自身のエンジニアとしてのこ だわりは大事にしつつ、大きな目 標の達成や課題解決のために、 「チームで取り組むこと」の意識 が高い方 © SpiderPlus & Co. 45

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